好きから始めていいかな。

ななせまる検定2級

未来へと吹く三番目の風

先日、5月12日(金)にAiiA 2.5 Theater Tokyoで行われた乃木坂46 3期生単独ライブに行きました。

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その時歴史が動いた(ドンッッ)
神ライブとはこういうことか…。
何なんだ…凄いものをみせてもらった…。

あぁ〜乃木坂を好きになって良かったよ〜。好きでい続けて良かったよ〜。もはや生きてて良かった〜。この時代に生まれてきて良かった〜。お母さんありがとう〜。感想をシンプルな言葉でまとめるとこんな感じです。

 

はい…。真面目に書きましょう。


5月9日(火)〜5月14日(日)までAiiA 2.5 Theater Tokyoにおいて全8公演行われた今回のライブ、3期生初の単独ライブということで、メンバー1人1人が一生懸命取り組んで作り上げたライブなんだなぁと熱が伝わってきました。加入して1年も経っていないし、何より場数を全く踏んでいないので正直大丈夫なのかなと不安な気持ちもあったのですが、そんな不安は杞憂でしたね。

まずセットリストが素晴らしすぎた。僕はセットリストに関してはいつも厳しい目で見ていて結構文句とか言ってる方なんですけど(上から目線で申し訳ない)、今回は全く文句なしの理想的なセットリストで感動してしまいましたね。ライブ演出家の本気を見せつけられた気がします(やれば出来るじゃないか)
今回のライブは過去最高と言っていいくらい楽しみにしていたのでTwitterとかでのネタバレを一切見ないで行ったんですよね。なので曲がかかる度に唸ってました笑(本当にネタバレ見なくて良かった)

そして何より曲に対して必死に食らいつき、自分達のものにしようとする必死さが良かったですね。恵まれたセットリストだとしても生かすも殺すもメンバー達次第なところはありますし…見ている人に良いものを届けようとみんなで頑張ったんだね…(涙)


ちなみに3期生だと与田祐希ちゃん推しです。

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ふえぇ〜めちゃくちゃカワイイ〜〜(≧∀≦)
背が小さくて、愛嬌があって、博多弁で話してなどと、アイドルとしての可愛い要素がありすぎるんですよ…。(どうやら僕は方言で話す子が好きみたいです)


以下ライブの感想になります

5月12日(金)セットリスト

影ナレ(久保 阪口)
チャイム→舞台裏の音声中継

OVERTURE
01.三番目の風
02.ガールズルール
03.夏のFree&Easy

MC(挨拶と意気込み)
〜ダンスブロック〜
04.インフルエンサー
05.ここにいる理由
06.命は美しい
07.制服のマネキン
08.ダンケシェーン

乃木恋リアル(大園)
VTR(ユニット曲紹介とメンバーインタビュー)
09.偶然を言い訳にして
VTR(吉田インタビュー)
10.他の星から
VTR(中村インタビュー)
11.あらかじめ語られるロマンス
VTR(与田インタビュー)
12.せっかちなかたつむり

ソロMC(佐藤)
〜楽器生演奏ブロック〜
13.悲しみの忘れ方
14.何度目の青空か?
15.きっかけ
16.君の名は希望

ソロMC(伊藤)
17.ぐるぐるカーテン
18.裸足でSummer
19.ロマンスのスタート
20.おいでシャンプー
21.思い出ファースト

EC1.会いたかったかもしれない
EC2.走れ!Bicycle
EC3.乃木坂の詩

さすがに1曲ずつ感想を書いていくと物凄い量になってしまうので、特に印象的だった曲の感想をいくつか書いていきたいと思います。

 

チャイム→舞台裏の音声中継
学校でお馴染みのチャイム音が鳴ってから(AKBの劇場公演みたい)、舞台裏でのメンバーの会話みたいなのが流れてました。僕が入った日は振り付けの確認をする会話だったのですが、公演によって違うんですかね、そこはちょっと分からないのですが。そして煽りが少しあってからOVERTUREが流れるって感じでした。


OVERTURE
何故か早速泣きそうになる。2月に行われたプリンシパルにも行ったのですが、舞台が終わった後の第3幕でミニライブがあるんですよね(ちなみにこの時のセトリはぐるカー→おいシャン→バイシクルでヤバかった)
第2幕の舞台で感動して余韻に浸ってる中でのOVERTUREだったので、少し泣いてしまったんですよ。今思うと何故泣いたか意味不明ですけど…。その時のことを思い出したりして勝手に感動していました。


三番目の風(大園センター)
3期生が初めて貰った自分達の曲ということもあって、私達が乃木坂3期生だ!と言わんばかりの自信のある伸び伸びとしたパフォーマンスをしているのが良かったですね。大園ちゃんのセンター好きだなぁ…普段よく泣いている分パフォーマンスの時のギャップというか、キラキラしててアイドルだなぁと感じました。HEY!という掛け声も盛り上がって良かったです(最近の秋元康はHEY!にハマっている説)普段はいつ推しメンと目が合ってもいいように、常時キメ顔でステージを眺めている僕も気づいたらHEY!と言ってました。
風というより、もはや暴風雨

 

夏のFree&Easy(与田センター)
おぉん…。この曲セットリストに入れたんですか…。しかも3曲目すか。推しメンがセンターにも関わらず表題曲の中では1番好きではない曲、歌詞もメロディーも明らかに手抜きな曲(夏フリの悪口はそこまでだ)
そしてその曲のセンターをまたしても推しメンが務めるとは…神様に「お主はいい加減この曲を認めるのじゃ」と言われているような気がしました。ここまで来ると逆に愛着湧きますね笑。もしかしたらめちゃくちゃ良い曲で僕だけが魅力に気づいていないのではと錯覚しそうです。まぁ曲に関してはアレですけど、振り付けは可愛くて好きなので踊ってくれれば別に良いのかなと。
f:id:Biyoon:20170514154315j:image僕「夏フリ好いとぉ〜よ!」

 


〜ダンスブロック〜
ここの感想はまとめて書きますね。ここのブロック、めちゃくちゃ練習したんだろうな。多分メンバーが泣きながらスタジオを抜け出したりしたのはこの辺りの振り入れとか通しなんじゃないかなと勝手に思いました笑
これ、選抜メンバーがやるとしても普通にキツイですよね、ダンスメインの曲を休憩なしで4曲も立て続けにやるわけですし、ダンス曲だからこそ振り付けも決して楽ではない。振りを覚えるのも慣れていないだろうし、本当に頑張ったんだなぁと…。おじさん感動した!(拍手)
ただインフルエンサーやるのはちょっと早かったかな笑。ダンスが下手とかそういうことではなくて、振りが身体に馴染んでいなくて、ぎこちない感じがありましたね。でも、だからこそもう一度3期生が踊るインフルエンサーが見たいなと思いました。
そして制服のマネキン、FNSで披露した時は大人数に埋もれてしっかりとしたパフォーマンスが見られなかったので今回見れたのは嬉しかったです。ダンスブロック最後の曲だったのでメンバーの必死さがビシビシ伝わってきましたね笑。最後の力を振り絞っている感というか、一生懸命さに胸を撃たれました。僕はほとんど与田ちゃんだけを見ていたのですが、与田ちゃんのダンス結構好きですね。ダンスは苦手と言っていたのですが、振りを大きく見せようと精一杯頑張っているのが凄く伝わってきましたね。背が小さい子って周りより大きく振りをしないといけないので大変ですけど、そのぶん迫力が出るので目を引かれます。

 


〜ユニット曲ブロック〜
他の星から(久保センター)
ぐぁっっぅ〜。頭抱えて唸ってしまった…。セットリストを予想した時にユニット曲はさすがにまだ早いしやらないだろうなと思っていたのですが、やりましたね。しかも他の星からをやるとは…。VTRでメンバーが言っていたように、ユニット曲で先輩メンバーのポジションをやるということはかなりプレッシャーがあると思うんですけど、それに負けじと一生懸命やってる姿、そして何より楽しそうに踊っていたのが良かったかな。西野七瀬さんのポジションを久保ちゃんがやったのも嬉しかったです。何か久保ちゃんから醸し出されるオーラって少し西野七瀬さんに似てるような気がするんですよね、普段の仕草とかではなくてステージ上での繊細かつ力強い感じというか、まぁ僕が勝手に思ってるだけなんですけど。久保ちゃんがセンターを務める気づいたら片想いをいつか見たいなと思いました(というか今回のライブで絶対やると思ってた)


あらかじめ語られるロマンス
ひぃえぇぇ〜めっちゃくちゃ可愛い〜〜。
曲と振り付けが可愛いことはもちろんですけど、この曲でセンターに立っていた与田&伊藤のWセンターが曲にハマっててすごく良かったです(ロリ○ン殺し)f:id:Biyoon:20170514171959j:image

与田ちゃんはこういった可愛らしい曲が似合うなぁ〜と。背が小さいので小動物がピョコピョコしているみたいで可愛かったですね。星座の名前をコールするのは呪文唱えてるみたいで何だか不思議な感じがしました笑
あらかじめ語られるロマンス〜♪の振り付け良いよね。


せっかちなかたつむり
曲の前にメンバーにインタビューしたVTRが流れるんですけど、この曲の前に流れたのが与田ちゃんのVTRだったんですよね(日によってメンバーが違う)西野七瀬ポジションに立つと文字が出た時に頭抱えてしまいました。ソロパートが多くあるのでコールも盛り上がるしこの曲だけは条件反射で必ずコールしちゃいますね。
\超絶可愛いぃ〜与田ちゃ〜ん!/
オリメンの深川さん橋本さんはすでに卒業しているので、もし次のライブで披露することがあったら3期生の誰かが代わりに入るのかななんて思いました。

 


〜楽器生演奏ブロック〜
何度目の青空か?(久保センター)
ここのブロックは生演奏の楽器に生歌を合わせて披露していたのですが、生歌だと音程とかが安定しないメンバーが結構いて、ただその中でも久保&梅澤は常に安定していて歌上手いなと思いました。
歌い出しの生田ソロパートと大サビ前を久保ちゃんがソロで務めていたのですが、やっぱり久保ちゃん歌上手いな〜と。プリンシパルで見た時以上に上手くなってるような気がしましたね。声量もあるし鼻にかかっていない透明感がある歌声なので会場全体に真っ直ぐ突き抜ける感じが凄く良い。そして終始思っていたことですが、久保史緒里ちゃん天才すぎない???プリンシパルでも思ったのですが、歌上手い、パフォーマンス良い、スタイル良い、可愛い。ステージ上での輝きとかオーラも違う感じしますね。もちろん物凄く努力していると思うんですが、このライブで溢れんばかりの才能を再確認しました。


君の名は希望(大園ピアノ伴奏)
えぇ〜〜ピアノ弾けるの???大園ちゃんって結構多才なんですね。これまたギャップを感じました。僕が行ったのは4日目だったのである程度慣れてきて演奏にも少し余裕が持てるようになったのかな。この後のMCでメンバーが大園ちゃんにいつも伴奏ありがとうと言いながら日に日に良くなってるよ!と褒めていたのが微笑ましくて良かったです。
大園ちゃんの伴奏に合わせて歌うという感じだったので、少し全体的に不安定な部分もあったのですが、だからこそ引き込まれましたね。頑張れ〜と娘を見守る親の気持ちが少し分かったような気がしました笑。こういった演出が出来るのは乃木坂の強みですよね。楽器映えする曲があるとライブでの演出の幅が広がるし、曲の良さにも改めて気づけるので良いですよね。

 


〜ソロMCコーナー〜
伊藤理々杏MC
えっ、本当にこの子14歳なのか??
ラジオパーソナリティ風にトークしていくという企画だったのですが、お喋り上手だしソロMCなのに堂々としていて凄いと思いましたね。
こういった言い方が適しているかは分からないのですが、歌とかダンスって練習すればある程度結果がついてきますよね、ただトークに関しては中々上達するのは難しいような気がします。本人のキャラクターや人柄、言葉を選ぶセンスとかが重要だと思うので正直持って生まれた才能が大きいのかな。客席の人からの質問に答えるという企画があったのですが、適度にお客さんをフォローしつつ喋っていて、どこでそんなテクニックを身に付けたんだと驚きましたね笑。何年か後にラジオの仕事来るだろうなと思いました。いつかライブのMCでトーク回してる姿を見たいです。

 

ロマンスのスタート(伊藤センター)
うぅ〜頼む〜ロマンスの神様〜(違う)、イントロかかった瞬間祈りました。やっと報われた…。他の記事でも書いたのですがこの曲、グループの中で一番と言ってもいいくらい振り付けが可愛い曲なのに毎回アンコールお手振り曲に成り下がってしまうんですよね。頼むから踊ってくれよと見るたびに毎回言っているのですが、やっと報われた。踊った瞬間に思わずガッツポーズした。
僕が見ていないだけかもしれませんが、この曲をちゃんと踊ってるのを見たのは乃木どこ初披露とZIP春フェスくらいですかね。最後のサビでちょっとだけ踊ることはありますけど、頭から踊ってるのは久しぶりに見た気がします。沸き曲だと勘違いされがちですけど、僕からすれば踊らなければ0点なのでこれからもどんどん踊ってください。マジでお願いします(土下座)


おいでシャンプー(与田センター)
この辺りは興奮しすぎて記憶が曖昧です。僕が乃木坂の中で1番好きな曲のセンターを推しメンが務めるとは。2ndシングルということもあり、この曲の魅力は初々しさだったり透明感だと思うんですよね。正直に言ってしまうと今の1期生には当時の透明感はもう出せない気がするので(申し訳ありません)、この曲の魅力を最大限に引き出せるのは3期生かなと思いながら見ていました。
そして間奏→大サビに行く前にメンバー全員が「みんなのこと好いとぉ〜よ」と言うですが、これはズルかった…。嬉しすぎてクネクネしてました(キモい)


思い出ファースト(大園センター)
好きだ〜〜。めちゃくちゃ好きだ〜。この曲めちゃくちゃ好きです。イントロ聴いた瞬間に「あぁダメだこれ、絶対僕が好きなやつじゃん…」と思いました。乃木坂の曲に対してこういった表現するのはダメかも知れませんが、めちゃくちゃAKBっぽい。キャッチーな歌詞とメロディー、そして何より歌詞の世界観がAKBだなぁと。他の記事でも散々書いてきたのですが、僕はこういった王道アイドルソングが大好物なので、この曲を3期生が歌っているのはひたすら嬉しかった…。これを待っていたんだよ…。ラジオでの初解禁をあえて聴かなかったので、初めてをライブで聴けたのは良かったと本当に思いましたね。これは冗談ではなく事実ですけど嬉しすぎてつい泣いてしまいました笑。
選抜メンバーがこういった王道アイドルソングを歌うのは難しくなってきましたし(多分ユニット曲除けばロマスタ以降ないよね)、正直もう3期生くらいしかアイドルソングを歌えないだろうなと思っているので、こういった曲がもっと増えると良いなと思いました。
乃木坂のアイドルっぽくない曲が好きという人からしたら、王道アイドルソングには拒絶反応を起こしてしまう気がするので、少し賛否が分かれる曲なのかなと思いましたけど、アイドルには可愛らしい曲を可愛らしい振り付けでやってほしいので僕はやっぱり好きですね、王道アイドルソング。


会いたかったかもしれない
久しぶりに聴いたな、これ歌うんだ笑。普段聴くこともなければ、個人的に14年神宮以来ライブでも見ていなかったのでちょっとだけ懐かしかったです。
この曲では何人かのメンバーが客席に来るんですけど、僕のところには大園ちゃんが来ました。何かずっとヘラヘラしながら客席を煽っていて、それにつられて僕もヘラヘラしながら手を振っていましたね。
アンコール曲が日によって違うらしく、僕が行った日の前日が太陽ノックとロマいかだったので正直に言うとそっちの方が聴きたかったかな。
(会いかも&バイシクル、シャキイズム&ハウス、太陽ノック&ロマいか、3パターンあったようです)

 

乃木坂の詩
毎度お馴染みのラスト曲なのでライブで何回も聴いたことありますけど、今回は聴こえ方が全く違いましたね。加入して1年経っていない子たちが先輩が歌い続けてきた曲をライブの最後に歌っていて、何というかこの子達も乃木坂46のメンバーなんだなと改めて感じましたね。曲の最後の「名もなき若者よ 夢ならここにある」という歌詞の説得力が全く違いましたね。確かにそこに夢があったんですよ…。
こんなこと言うと何様だって感じですけど、やっぱりそれなりの時間だったりお金を費やしてきた訳ですしずっと良いグループでいて欲しいんですよね。どのグループにも全盛期は絶対的に存在するし、それを支えたメンバーが卒業してしまえばグループとしての魅力はどうしても薄くなってしまう。だからこそ後輩だったり残されたメンバーがその穴を埋められるように頑張らないといけない。魅力的なグループとして魅せ続けないといけない。 そういった覚悟や可能性がこの子達にはあるんだなと、後輩も立派に育っているんだなとこの曲聴きながら感じましたね。
乃木坂46に来てくれて本当にありがとう。心からそう思いました。
さっきからただひたすら何様だって感じですけど、どうかお許しください。それだけ好きなんですよ…。

 

というわけで、長々と曲に関しての感想を書いてきましたが、まぁ長いですね笑。感動冷めやらぬ内に忘れないようにと、備忘録として書いているので「長げーよ」と思った方は別に読まなくて大丈夫です笑(ここまで読んだ方はそもそもいるのか…)


今回のライブ、会場があまり大きくなかったということもあり派手な演出や装置を使うことが出来なかったので純粋にパフォーマンスのみで魅せていたのが良かったですね。これって結構ハードル高いと思うんですよ。特効とかが使えればそれだけで十分迫力が出るし、モニターが大きければ映像で演出を付け加えることが出来るのですが、そういった小細工なしでどれだけ印象に残せるかって難しいですよね。ましてや場数をほとんど踏んでいない3期生のみでやるわけですし、そうとうプレッシャーはあったんだろうなと終わってから改めて思いました。
ただその分ほとんどの曲がダンス込みで見れたので嬉しかったです。やっぱり歌って踊るのがアイドルの本業だしそれを見るのが1番好きですね。まぁ初めての単独ライブでいきなり20曲程のダンスを覚えたメンバーのこと考えるとちょっと大変すぎたんじゃないかなと思いましたけど笑、よく頑張りましたっ!(突然の親目線)
もしかしたらセットリストもメンバーが曲の流れを覚えやすいように、分かりやすくブロックを作って曲を並べたのかなとも思いました。でもこれが理想的なんですよね、分かりやすく区切った方がメリハリが出るし、見ていて気持ち良い。こういったセットリストの作り方はツアーなどでも出来ているようで全く出来ていないので今後は期待してます。

そして全曲通して思ったんですけど、声が若いなと笑。音程が安定していない未完成なところとかも含めて歌声が初々しかったですね。
曲のフォーメーションに関しては、基本的にセンター大園を久保山下のシンメで挟むという形が多かったのですが、久保山下シンメヤバくないですか??背丈が同じくらいというのもありますけど、シンメとしてのバランスとかオーラとかが圧倒的すぎて美しい…。この2人が隣でパフォーマンスしているのをずっと見ていたいなと思いましたね…。乃木坂のシンメというと白石橋本が代表的だと思うのですが、そことはまた違う魅力がありますね。大園久保山下この3人のバランスいいなぁと終始思ってました(別に他のメンバーがダメとか言っているわけではないですよ!)
あと、12人ってちょうど良いなと。人数が少ない方がごちゃごちゃしてないし、フォーメーションに無駄がないというか、シンプルに見やすい。僕の席は上手側だったのですが、斜めから見て多くの曲が3人×4組の形になっていて綺麗で見やすいなと思いましたね。大所帯アイドルグループに人数の少なさを求めるのは間違っているような気がしますけど、人数増やせばいいってことではないですしね。個人的には選抜メンバーも12〜14人くらいがちょうど良いかなって思ってたりします。

振り付けを間違えたり、MCで言葉に詰まったりということも少しあったのですが、そんなのは全体問題じゃないんですよ。さすがに5年目とかでやられたら「ん?」となりますけど、クオリティーの高いものを見せることより、どれだけ初々しさや一生懸命さが伝わるかが大切だと思います。こういったものってグループを続けていくとどうしても失われていってしまうので本当に今しか見れないライブだなぁと、見られて良かったなぁと心から思いました。

はい、本当に長々と書いてしまいましたね。文字数が約8800字にもなってしまいました…。文字数=ライブの満足度というわけでは決してないのですが、ここ数年で見たライブの中でも1番満足しましたし、こんなにも感想が溢れ出してくるほど良いライブだったということなんです…。それだけ乃木坂46というグループ、そしてその未来を担う3期生が好きだということなんです…。

3期生の皆様、単独ライブお疲れ様でした。
そしてこれからもグループの未来を明るく照らし続けていってください。応援してます。

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乃木坂46の未来は明るいッッ!