好きから始めていいかな。

ななせまる検定2級

Merry Xmas Show 2016 ~選抜単独公演~に見た乃木坂46

先日12月6日、日本武道館で行われた乃木坂46 Merry Xmas Show 2016 ~選抜単独公演~ へ行きました。

今回は選抜単独アンダー単独でそれぞれ2日ずつライブが行われると聞き、本能的に選抜単独のチケットを申し込んでいました。今の乃木坂の人気、選抜単独ということもありチケットは激戦区だったらしいのですが幸運にもチケットが取れたのでライブへと足を運びました。


文脈関係なくいきなりぶっこみますけど、僕は

乃木坂46の人気=選抜(内福神数名)の人気

だと思っていて、もちろん他のメンバーやアンダーメンバーにも魅力はあるけれど、良くも悪くも選抜メンバー(内福神数名)が強すぎて正直言うとバランスが悪い。
そんな選抜の単独ライブを見ることにより、今の乃木坂46はどのようなグループに成長したのかを感じることが出来ると思い(なんか上から目線で申し訳ない)、恥ずかしながらかなり楽しみにこの日を待っていました。以下ライブの感想になります。


選抜初日セットリスト

影ナレ(西野、高山、生駒)

OVERTURE
1.今、話したい誰かがいる
2.何度目の青空か?
3.おいでシャンプー
4.ガールズルール
5.孤独な青空

MC(企画の紹介)
〜1人1曲プロデュース企画〜
6.生まれたままで(西野)
7.13日の金曜日(星野)
8.偶然を言い訳にして(若月)
9.Threefold choice(橋本)
10.僕が行かなきゃ誰が行くんだ?(生田)
11.ボーダー(北野)
12.他の星から(堀)
13.オフショアガール(秋元)
14.不等号(伊藤万)
()内はプロデュースメンバー名

MC(企画の感想)
15.あの教室
16.空気感
17.環状六号線
18.シャキイズム(Xmasアレンジ下3曲同様)
19.太陽ノック
20.ポピパッパパー
21.裸足でsummer

MC(投げキス選手権)
22.君の名は希望
23.気づいたら片想い
24.制服のマネキン
25.夏のFree&Easy

MC(ミリオン祝いVTRとサプライズ発表)
26.サヨナラの意味

EC1.ロマンスのスタート
EC2.乃木坂の詩

表題曲、2ndアルバム曲、企画曲で構成されている感じですね。

まず、今回のライブの1曲目である「今、話したい誰かがいる」前回のクリスマスライブでは「命は美しい」から始まり、そこからカッコいい感じの曲が続いたのですが、今回は最初から表題曲のオンパレード。
ライブの1曲目ってかなり重要だと思っていて、今回のライブでは個人的には「きっかけ」を1曲目に持ってくると予想していたのですが、まさかの今誰。
正直何で?って思ったのですが、選抜単独ライブで今の乃木坂を象徴するにはこの曲が相応しかったのかなって思います。この曲は実質乃木坂46の2TOPである西野白石がWセンターを務めている、乃木坂らしい曲調である、アニメ映画のタイアップであり比較的一般層にも知られている、という3点から、おそらく過去最大に新規を獲得したであろう今年のライブの始まりにはぴったりで、この曲で始めることで今の乃木坂の最高頂を見せつけることができたと思います。続いて何空、おいシャンの流れで分かりやすい乃木坂らしさを演出してますね。
個人的には表題曲メドレーって、どのアーティストがやってもつまらなく見えてしまうのであまり好きではないのですが、選抜単独ライブとのことなのでそこは仕方ないかなと思いました。

そして今回のライブの目玉である
〜1人1曲プロデュース企画〜

桜井玲香「今回は乃木坂初の試み、メンバー1人1人が選曲、演出を1曲担当しましたぁ〜(≧∀≦)(ニュアンス)」

これだよ…これなんだよ…。。

事前にTwitterで各メンバーがメインになる曲が日によってあるらしい?という風の噂を聞いていたのですが、セルフプロデュース企画だとは思っていなかったので、これは予想外。
他のアイドルグループでもあると思いますが、デビューしてある程度経つとメンバー自身でライブをプロデュースしていきますよね(主にジャニーズに見られる)。
秋元グループのライブって演出家がいてその人がセットリスト等を考えてライブが作られている印象があるので(全部ではないが)、正直やらされてる感を少し感じてしまいます。
結局ファンが見たいのはメンバーの意見が反映されたメンバーが本当にやりたいこと、やってみたかったことなのでこのような企画はありがたいです。各メンバーの個性が光るし、このような企画こそ今までの活動で学んできたことを活かせる機会だと思うので、今後も続いて欲しいですね。


で、この企画のトップバッターが西野七瀬さんです。

MCが終わり曲の始まりが告げられると同時に、ステージのセンターがライトアップされる。その瞬間、観客に背を向けてステージに現れた1人のメンバー。それを見た時「ん?あれは…いや、待てよ、初日のはずない、でもあれは紛れもなく推しメンの後ろ姿だ…ぎゃああ」と僕のヲタク思考回路がこれまでにないくらいグルグル回って脳がオーバーヒートしました。
一部のメンバーが握手会でおすすめの日?みたいなものを言っていたとTwitterのレポで見ていたので、多少の情報は得ていたのですが肝心の推しメンの情報は得られなかったんですよね。まぁグループのTOPだし2日目だろうなと思っていて多少ガッカリしていたのですがまさかの初日1曲目で、心臓止まるかと思いましたね。えぇ。

さらにイントロが流れた瞬間確実に心臓止まりましたね。間違えなく一瞬死んでたと思います。ライブ中はいつ推しメンと目が合ってもいいように、常時キメ顔でステージを眺めている僕も思わずキショイ顔でキショイ叫び声を出してしまいました。
生まれたままでというアンダー曲を披露したんですけど、僕はこの曲が大好きなんですよね。この曲を選んでくるあたりがまさに西野七瀬っぽくて、嗚呼…西野七瀬さん…一生ついて行きますって心の中で呟いていました(キモヲタ)。特別歌が上手いというわけではないけれど、西野さんの哀愁漂う歌声はこういった曲に非常に合いますよね。曲中のバックスクリーンに彼女の幼少期の写真が映し出される演出も素晴らしかったです。涙ちょちょぎれました。

そしてこの企画を通してやっぱ凄いなと感心させられたのが秋元真夏さんです。
僕は秋元真夏さんのセルフプロデュース力は乃木坂断トツだと思っていて、自分の魅せ方をよく分かっている本当に頭の良い人だと思います。今回の企画で1番爪痕を残しましたね。
披露した曲はオフショアガールという白石麻衣さんのソロ曲なのですが、秋元×白石の関係性や、歌が下手という自らの欠点を逆手にとった演出はエンターテイナーとして素晴らしいと思いました。そして自らの武器であるあざとさもしっかりアピールしてくるあたりもさすが。

僕はアイドルは空気を読む仕事だと思っています。ファンに何を求められているか、そしてそれをどう魅せていくか。これを常に考えないといけない仕事だし、そう考えると頭の良さって絶対的に必要だと思います(アイドル評論家)

他のメンバーの感想も書きたいのですが、長くなりそうなのでやめときます…。

その後の曲については特に言うことはないですね…。クリスマスライブ恒例である曲をクリスマスアレンジしてのメドレー、表題曲のオンパレード、毎度お馴染みのアンコール曲。
希望→片想い→マネキンの流れは良かったと思うのですが、夏フリいらなくない???
正直この曲嫌いなんですよね。歌詞は安っぽい、MVも手抜き、そんな楽曲を推しメンにセンターで歌わせた秋元康はいまだに許せません。

すみません、取り乱しました。
てか、クリスマスライブなのに夏曲やり過ぎじゃない??もっといい曲あるじゃん!
文句を言うならこの辺りですかね、まぁバレッタ3回歌ってた頃に比べたらマシになりましたが…。

なんだかんだ文句も言いましたけど、ライブは楽しかったです。やっぱりアイドルは歌って踊るのが本業ですし、それを見るのが1番好きです。入れた日が個人的に当たりだったというのもあると思いますが、僕は乃木坂が好きなんだなと改めて思いました(なんかキモいな…)

最後に、今回のMC投げキス選手権での推しメンの行動に一言言いたい。

西野七瀬さん、ちゃんと投げキスやっほしかったです…。

乃木坂46楽曲総選挙2016

乃木坂ってみんな可愛いよね。そういった話を最近よく聞きます。

でも乃木坂46の良さはそれだけではありません、そこのお兄さん、お姉さん、ハゲたオッサン(これは失礼)、乃木坂46は楽曲も充実しているのです!!

ということで、今回は乃木坂46の楽曲を紹介していきたいと思います。

乃木坂46の楽曲ってアイドルアイドルしていないのでアイドルが少し苦手だなと感じる方にも聴きやすい楽曲が多いんですよね。アイドル性よりもアーティスト性を重視している気がします。
実際楽曲から入ったファンの方も結構いると思います(僕もおいでシャンプーを聴いてファンになりました)

楽曲の好みって大きく、"歌詞派"と"メロディー派"に分かれますよね。僕は圧倒的歌詞派なので(音楽の知識が全くないということもあり)歌詞に触れながら、僕の好きな曲をランキング形式で10曲紹介していきます。
そして今回紹介する楽曲はアルバムと表題曲を除いた1st〜16thまでのカップリング曲の中から選びました。参りましょう。


第10位 扇風機
(ガールズルール c/w)
【好きな歌詞】

心がざわざわしてる
最近ちょっとね
好きな人できたから
なぜだか扇風機に向かって
あああって言いたくなる

ライブでは会場にいる何万ものヲタクが「あああぁ〜」と叫ぶのがお決まりなのですが、その都度「誰が好き好んでヲタクの叫びを聞かなきゃならねーんだ、別の意味で叫びたいわ!」って怒り狂いそうになるんですよね。

すみません、取り乱しました。

胸に芽生えた"好きなあの娘"への気持ちが今にも溢れ出しそうで扇風機に向かって「あああぁ」って言っちゃう思春期の男の子の可愛らしい気持ちを書いた曲です。

MVではこの楽曲でセンターを務めた齋藤飛鳥さんの可愛さが詰まっています。齋藤飛鳥のために作られたMVと言っても過言ではないでしょうか。
サビの「最近ちょっと〜ね」の振り付けが個人的に好きなので是非注目して見てみてください。

乃木坂46 『扇風機』Short Ver.

 

第9位 何もできずにそばにいる
(夏のFree&Easy c/w)
【好きな歌詞】

もし 人々に涙流す
感情がなかったとしたら
しあわせか不幸かどっち?答えは?

これ、歌い出しなんですよね。ピアノで奏でられる美しいイントロといきなり胸に重く突き刺さるような歌詞で始めることで乃木坂らしさを聴いている人に印象付けているような気がします。

そばで泣いている君をどうにかしてあげたいと思う反面、何もできない無力な自分がいる。頑張れと応援することしかできないけど少しでも君の力になりたい。このもどかしい気持ちなんとなく分かりますよね。
全体的に暗い感じがして聴いてると鬱になりそうな曲ですが、少しでも君の力になれるよう頑張るからと、自分に言い聞かせているようで実は前向きな曲だと僕は思ってます。

MVは無し

 

第8位 せっかちなかたつむり
(走れ!Bicycle c/w)
【好きな歌詞】

攻める守る 綱引きで
すべてが愛の盾と矛

ライブ中はいつ推しメンと目が合ってもいいように、常時キメ顔でステージを眺めている僕も唯一この曲はコールしてしまいます。ライブでは推しではないメンバーのパートでも全力で名前を叫びましょう。楽しいです。
メンバーが楽しそうに歌ってる様子がまさに
\超絶カワイイ!/

好きな人に上手くアプローチできない女の子の曲です。多分主人公は「どうしよう、どうしよう」と悩みながら「あぁーもう私のバカ〜!」って言ってますね。家に帰ったら机に向かって頭抱えながら絶対言ってますよこれ。主人公のことをつい応援したくなっちゃう曲です。

この曲のオリメンである深川麻衣さんが卒業してしまったため本家がもう見れないのは寂しいです…。橋本奈々未さんも卒業してしまうため今後歌われる機会はもしかしたら減るかもしれないですね…

乃木坂46 『せっかちなかたつむり』-Short Ver.


第7位 涙がまだ悲しみだった頃
(走れ!Bicycle c/w)
【好きな歌詞】

全部

歌詞が乃木坂の楽曲の中で断トツで好きです。
失恋した女の子の悲しみを表現している曲で、1番の歌詞では強がって涙を我慢して、2番の歌詞でようやく涙を流す。ぶつぶつ言いながら商店街を走ったり、悲しくて笑顔が作れなかったり、友達や親に当たってしまったりと思春期ならではの感情が表現されていますね。(もしやメンヘラか?)

イントロのピアノの音色が印象的で、もし乃木坂楽曲イントロランキングを作るとしたらこれも断トツです。
初期のカップリング曲の上にアンダー楽曲ということもあり、あまり日の目を見ないのが勿体無い。
THE乃木坂46って感じで、この曲を歌えるアイドルグループは乃木坂46しかいないのではないでしょうか。
センターは今はもう卒業してしまった伊藤寧々さんが務めています。
伊藤寧々さん良いですよね…。

乃木坂46 『涙がまだ悲しみだった頃』Short Ver.

 

第6位 他の星から
(ガールズルール c/w)
【好きな歌詞】

知らない間に滅亡してたって
みんなと一緒なら楽しそう

我等が西野七瀬さん初センターの曲です。
てか、この頃の西野七瀬さんがめちゃくちゃ好きなんですよね。はい。髪の毛ロングの方が好きかな。
f:id:Biyoon:20170428171731j:image
曲はテクノポップ調で乃木坂には少し珍しいような感じがします(中田ヤスタカの曲っぽい)
ライブでのパフォーマンスとMVが凄く好きで、ライブでは無機質な感じを表しているロボットダンスを、MVでは浮遊感を感じさせる演出を、どちらも歌詞の世界観に合っていて素晴らしい。

この曲の歌詞って結構反抗的というか、今の社会に対する警告みたいに僕は感じました。"誰もが同じ与えられた仮面"、"いつもと同じが好きだ 変化が嫌い"などの歌詞からは、現代社会に根付いた常識、人々の意識や在り方はこのままでいいのか?と問われているような気がします。結構深い歌詞ですね。

そんな歌詞とは裏腹に、紀の善であんみつを食べる西野七瀬さんからは世界平和を感じることができます。

乃木坂46 『他の星から』Short Ver.

 

第5位 ロマンティックいか焼き
(君の名は希望 c/w)
【好きな歌詞】

棒に(棒に)刺さってる
あなたの照れ隠し

ご存じ、みんな大好きロマいか。
曲中のC&Rはもちろんのこと、メンバーがペアになって踊るサビのコミカルなダンスが物凄く可愛いです。推しメンとペアになって踊りたいです。(キモヲタ)
毎度のこと歌い出しの桜井西野パートがエモすぎて意識が飛ぶ(Ah…Ah…)
乃木坂46のアイドル性を全面に打ち出したパフォーマンスが良いですね。歌詞に出てくるラブラブな2人にはつい嫉妬してしまうのですが歌詞もとても良いです。
棒に刺さってる あなたの照れ隠しのところ、いや、秋元康天才かよって思いました。
正直乃木坂の夏曲は扇風機、ガールズルール、ロマンティックいか焼きの3曲があれば充分だと思うんですよね。最近はクオリティーが低い夏曲を量産してる印象が見受けられるので。(おっと本音が出てしまったようだ)

MVは無し


第4位 やさしさとは
(バレッタ c/w)
【好きな歌詞】

全部

僕は聴いた人に答えのない問いを投げかけるような哲学的な歌詞が好きだったりするのですが、この曲はまさしくそのような感じがします。この歌詞をアイドルに歌わせる秋元康の発想が凄い。
曲は紙袋に入っていたラフランスが落ちてしまうシチュエーションから始まるのですが、これがAKBだったら多分リンゴかオレンジを落としてると思います。ラフランスという単語が使えるのは乃木坂ならではだと思います。(ふざけて言ってるわけではないですよ)

やさしさの定義って人それぞれ違うと思います、歌詞の主人公はやさしさとは何か自分に問いかけ、結局答えは出ませんでした。答えを教えてくれとまで言ってます。聴く人によって解釈の仕方が違う曲になると思います。

やさしさとは何なんだろうか?
一度胸に問いかけるきっかけになる曲では。

MVは無し

 

第3位 吐息のメソッド
(気づいたら片想い c/w)
【好きな歌詞】

恋をすると
なぜだか知らぬ間に
人は誰も
疲れてしまう

圧倒的に恋をしたことないヲタクにこんなこと言われても…って感じなのですが、どうやら恋をすると疲れるらしいです。
1、2、3〜♪、A to Z〜♪といった謎の掛け合いが印象的で耳に残ります。
歌詞に関してはあまり中身がないように感じるので特に言うことはないのですが、透明感のある歌声とポップな曲調が乃木坂の可愛らしさを象徴しているような気がします。この曲は歌詞よりもメロディーって感じですね。

真夏の全国ツアー2014ではメンバーが浴衣を着てこの曲を歌っているのですが、曲の可愛らしい感じと合っていて、とても可愛いのでオススメです。

というかこの曲、影薄くないですか?何でですかね。良い曲なのでたくさんの人に知ってほしい曲No.1です。

MVは無し

 

第2位 失いたくないから
(ぐるぐるカーテン c/w)
【好きな歌詞】

誰かを好きになるのは
一人になりたくないから

コンバースの紐を直すあの曲です、NIKEでもadidasでもなくコンバースです。
まぁそこは別にいいのですが 、秋元康は靴の紐直すの好きですね。AKB48に抱きしめちゃいけないという曲があるのですがこの曲でも靴の紐を直してます。

話がそれましたね、好きな人との今の関係を失いたくないからなかなか一歩が踏み出せない、好きな人の前では臆病になって見ていることしかできない。青春ですね。羨ましい…。

乃木坂のバラード曲と言ったらこれ。水道の蛇口からは水ではなく涙が出てきそうです。イントロのピアノの音色が歌詞と合っていて切なさを引き立てています。
薄汚れた世の中に一筋の光が差すような曲
デビュー曲のカップリングということもあり音源では当時まだ10代のメンバーが歌っているので、ライブなどで聴くとまた違った聴こえ方がすると思います。またMVでは乃木坂46がデビュー前の映像が使われていて目頭が熱くなりますね。

真夏の全国ツアー2013では当時の八福神のみでこの曲を歌っているのですが、それがめちゃくちゃ良いんですよね。これぞ乃木坂って感じると同時に、乃木坂46の1つの物語が終結したような印象も受けました。

ちなみに僕の推しメンがソロで歌っているバージョンもあります(気づいたら片想いType-C特典映像)

乃木坂46 『失いたくないから』Short Ver.

 

第1位 ロマンスのスタート
(気づいたら片想い c/w)
【好きな歌詞】

ふいに僕は目覚めてしまった
電流 走ったように
初めて
君に恋をした

秋元康お得意の主人公がバスを追いかける系の曲です。(秋元さんバス追いかけるの大好きですよね笑 by指原)
大声ダイヤモンドの時は走って追いかけていたバスを、ついに自転車で追いかけるようになりました(拍手)
もし主人公が同じ青年だとしたら成長したことを褒め称えたくなります。確かに走った方が真剣さは伝わるけど、どう考えても自転車の方が追いつく可能性高いじゃないですか。僕なら自転車で追いかけます。

いや、論点はそこではない。

乃木坂46には珍しい王道アイドルソングであり、衣装、振り付け、MV、メンバーの可愛さ、全てにおいてトップクラスの楽曲だと思います。特にMVが良いです。MVランキングを作るとしたら断トツの1位です。
MVでは主人公の男の子が西野七瀬さんに一目惚れをして、告白するまでの一連の流れを少しコミカルなストーリー仕立てで表現しているのですが、まぁ結論から言うと最後に告白してフラれちゃうんですよね。
で、MVを見た人たちはフラれて落ち込むじゃないですか?やっぱり無理だったかぁ…と。
でも見終わった後に思います、「いや待てよ、今回は無理だったけど、次告白すれば、もしかしたら付き合えるんじゃないか…?」人々は謎の希望を持ってしまうのです。そして気づくとMVを再び再生している。
え?思わないですか??少なくとも僕はそう信じて何回も見ましたよ。

西野七瀬さんが"平成のガチ恋製造機"と呼ばれる(呼ばれてるか?)理由が分かる曲です。

恋の始まりを歌いながら、最後に恋の終わりを描く演出が憎いですね。

僕はこの曲の振り付けがめちゃくちゃ好きなんですけど、ライブだとアンコールお手振り曲になることが多いんですよね…。沸き曲だと勘違いされがちですけど、パフォーマンスをしっかり見るべき曲だと思ってます。アイドルらしくて可愛い振り付けだし、この曲は踊ってこそ価値がある曲だと思うので本当に勿体無いです(演出家は無能か)

乃木坂46 『ロマンスのスタート』Short Ver.

 

おまけ
ここで惜しくもランキング外になってしまったが名曲なので語らせて欲しい曲を紹介します。

生まれたままで
(気づいたら片想い c/w)
【好きな歌詞】

問題なのは あまりに長い
命の残り

MVは将来の夢がないことへの不安な気持ちを打ち消す様に明るい雰囲気で演出されているのですが、歌詞は真逆、シビアで残酷です。
アンダーの印象を変えた曲だと思います。

乃木坂46 『生まれたままで』Short Ver.

 

羽根の記憶
(太陽ノック c/w)
【好きな歌詞】

失うものは きっとあるだろう
大切にしてたもの 捨てたくなる日もある

乃木ヲタの心の友である杉山勝彦が作曲している君の名は希望でお馴染みのみんな大好き乃木坂サウンドです。
10年後の自分はどうなっているんだろうか。不安もあるけど可能性は無限大だ、生きる希望を感じさせる歌詞ですね。

乃木坂46 『羽根の記憶』Short Ver.

以上、全10曲(実質12曲)の紹介でした!

自分でつけたランキングを見て思ったのですが、結構無難ですね。何というか、One of themに成り下がってしまってる様な気もします。まぁオススメの曲なので無難でも良い気がします(自分に甘いな、オイ)

他にも良い曲はたくさんあるので、自分のお気に入りの曲を是非見つけてください!

長くてすみません、最後まで読んでくださった方、ありがとうございます。アリガトヨーヨー( ・_・)/-------◎ 

アイドルとしての西野七瀬

西野七瀬
そう、今や飛ぶ鳥を落とす勢いでアイドルシーンを席巻している乃木坂46のエースであり平成のガチ恋製造機とも名高い西野七瀬さんです。

「いやいや、平成のガチ恋製造機って笑」みたいなツッコミは置いといて、今回はなぜ最初は目立たなかった普通の女の子が握手会売り上げNo.1かつ乃木坂46の顔になれたのか、西野七瀬はなぜ人気なのか?彼女の魅力に迫っていきたいと思います。

まず、西野七瀬って、誰?全然喋らないうえに喋ったと思ったらすぐに泣き出す子じゃないの??
という方のために彼女が一体どのような子なのか、少し説明しましょう。

西野七瀬のプロフィール】

西野七瀬
愛称 なーちゃん ななせまる
生年月日 1994年5月25日
出身地 大阪府
血液型 O型
身長 / 体重 159 cm / ― kg
靴のサイズ 22.5 cm

番組を見た時に、本番中にも関わらず下を向きながら「早く帰りたいな…」みたいな顔をしてる子がいたら間違えなく西野七瀬さんです。ん??決してやる気がないわけではないですよ??彼女はバラエティーが苦手なのです。もし番組でその様な姿を見た時には優しく微笑むような眼差しで見守ってあげましょう。


そして彼女にはどいやさんという永遠の相棒がいます。どいやさんは、彼女が高校1年生の時に友達の教科書に書いた落書きから誕生したと云われ、キデイランドにて商品化まで至った実質西野七瀬TO

細かい設定まであるようですね笑

さらに、意外なことにも彼女は大阪出身なんですよ。そう、あのルックスで関西弁で話すんですよ。ヤバくないですか??「好きやねん」なんて言われた日には、自分どうなっちゃうか分かんないッス笑


余談ですが、西野七瀬という人間は、ななせまるなーちゃん西野七瀬の3タイプに分けられると思うんですよね。
ちなみに先ほどプロフィールのところで貼った画像は、僕の画像フォルダに保存されていた中で1番お気に入りの画像なのですが、これはななせまるに当てはまります。

こちらがなーちゃん


こちらが西野七瀬


「いや、、お前何言ってんの…?」と思った方もいると思うのですが(多分ほとんどの方が思った)、こればかりは自分でも何言ってるか分からないので説明のしようがありません。

とまぁ、冗談は置いといて本題である
西野七瀬はなぜ人気なのか?
このテーマについて、西野七瀬の4つの魅力
を軸に話していきたいと思います。
※すべて個人の見解です


①スタイルが良い
いきなり見た目のこと!?と思うかもしれませんが、個人的にアイドルにとってスタイルは非常に重要なスペックだと考えているんですよね。僕が"推しメン"を選ぶ際に1番重視する点がスタイルの良さだったりします。
なぜかと言うとスタイルが良いほうが写真映えするため、様々な衣装を着るアイドルにとっては大切だと思うからです。それにステージを歩いてるだけでも様になるし、女の子のファンがつきやすいというメリットもありますしね。

スタイル良すぎません?
小顔だし細いし女の子の憧れですよね。


②ブログが面白い
恐らく西野推しの方々は口を揃えて言うことだと思いますが、無口でおとなしい見た目に反してブログが凄く面白いんですよ。
改行の仕方、言葉のチョイス、着眼点。

本人もブログを書くことには凄くこだわっていて、顔文字の使い方、レイアウト、使う写真まで色々と試行錯誤を繰り返して1つのブログを作っているそうです。
コメントの質問に答えたり、コメントしてくれたファンの人の誕生日を祝ったり、こういったファンへの気遣いが現在の人気に繋がっているような気がします。
今は忙しくなったこともありブログはあまり更新してませんが、今でもコメントはしっかり全部読んでいるみたいですよ。アリガトヨーヨー( ・_・)/-------◎ 

初期の頃って1人1人のパーソナルな部分を知ることができるコンテンツはブログくらいしかないんですよね。そのうえブログって毎日更新されるというメリットがあるので、ここをいかに活用出来るかでその後が大きく違ってくる気がします。現在アイドル界の実質トップに君臨している指原莉乃もブログが面白いという点から秋元康に目をつけられて推されるようになった訳ですしね。(一応元推しメン)(黒歴史)
まぁ毎日更新してもつまらなければ意味がないのですが…。アイドルって大変ですね。。


③可愛い
そんなこと知ってるわ!と言いたいと思うのですが、"可愛い"ってアイドルとしては当たり前のようで結構深いことだと思うんですよね。

まずここでの可愛いは見た目ではなく、振る舞いとか仕草のことです。
西野七瀬さんって女の子の可愛いところの寄せ集めみたいな感じがして、これはもう天賦の才としか言いようがないですね。
例を挙げるのならば、困った時は「う〜ん」と言いながら首を傾けたり、笑った時に口元を手で隠したり、自分のことを"なな"って呼んだり(正直これはどうかと思う)
挙げたらキリがないですね笑(いや、キモっ…)

また、人の背中にくっつくのが好きという特殊な生態を持ち、1番好きな背中は能條愛未だとかなんとか。
可愛いと思うポイントをいくつか挙げてきましたが、どれも作ってるわけではなく、あくまで自然体であるということが凄いですよね。
「そりゃガチ恋も多いわ!」


④守ってあげたくなる雰囲気
自分で書いてて「うわぁ…。」って思ってしまったのですが、彼女の1番の魅力ってここに集約されていると思うんですよね。
彼女から醸し出される少しじめっとした雰囲気や、繊細で儚い感じ西野七瀬という人間、さらには乃木坂46グループ全体をも象徴している気がします。

初センターを務めた気づいたら片想いのPVでは、死んじゃいますからね。いやいやマジかって感じですけど、曲の雰囲気と彼女の存在が非常に合っていて感動を生み出している。いい意味で死が似合う、そんなアイドルなかなかいないのでは…。

そして彼女を語る上で欠かせない乃木どこの伝説である「泣きながら太った鳩の話をする事件」

最初見た時は、え??何で泣くの?って思いますよね。でも泣きながらも、懸命に太った鳩の話をする彼女の姿を見ていると「こんな可愛い子を泣かせる無慈悲な世の中はどうなっているんだ、俺(私)がこの子を守ってやらねぇと」と人々は思ってしまうのです。もはや宗教レベルですね笑
これを普通の人がやっていたらただのヤバイ奴になりかねないのですが、それさえも魅力に繋げてしまう、末恐ろしい子です…


アイドルファンって「俺(私)がなんとかしてあげなきゃ…」みたいな気持ちで応援してる人って結構いると思うのですが、こういったファン心理に彼女特有の雰囲気がハマったことが現在の人気に繋がっているのではないでしょうか。


以上、僕が思う西野七瀬の4つの魅力でした。


長々と書いていきましたが、正直全然書き足りないです。それに彼女の魅力はこれだけでは伝わりません。
見るだけでなく感じてください

 

ということで、

気になった方は是非握手会に行ってみましょう!(ちなみに僕は2年近く行ってない)

そしてフジテレビ系列で毎週土曜日朝9:55〜にライオンのグータッチという番組にレギュラーで出演しているのでそちらも是非!(申し訳ないが僕は見ていない)

さらに女性ファッション誌nonno(ノンノ)では専属モデルも務めていますのでそちらも是非ご覧ください!(これは毎月読んでる)

西野七瀬、やっぱり君が1番だ。