好きから始めていいかな。

ななせまる検定2級

真夏の全国ツアー2017 in神宮球場

先日7月1日(土)、2日(日)明治神宮球場で2days行われた乃木坂46 真夏の全国ツアー2017に行きました。f:id:Biyoon:20170705012230j:image

神宮でのライブも今年で4年目、期生ライブが行われることや、今年に入ってから乃木坂への熱量が例年よりかなりあったということで、かなりソワソワしながらこの日を楽しみにしていました。

 

以下ライブの感想になります

 

7月1日(土)セットリスト
影ナレ(さゆりんご軍団)

OVERTURE
〜3期生ブロック〜
01.三番目の風
02.ハウス!
03.会いたかったかもしれない
04.ロマンスのスタート
05.ぐるぐるカーテン
06.おいでシャンプー
07.走れ!Bicycle
08.思い出ファースト

〜2期生ブロック〜
09.バレッタ
10.気づいたら片想い
11.嫉妬の権利
12.そんなバカな…
13.人はなぜ走るのか?
14.別れ際、もっと好きになる
15.ボーダー
16.かき氷の片想い
17.きっかけ

〜1期生ブロック〜
18.制服のマネキン
19.ダンケシェーン
20.転がった鐘を鳴らせ!
21.他の星から
22.意外BREAK
23.あらかじめ語られるロマンス
24.欲望のリインカーネーション
25.指望遠鏡
26.ロマンティックいか焼き
27.命は美しい
28.君の名は希望

〜全メンバーブロック〜
29.設定温度
30.君が扇いでくれた
31.風船は生きている
32.インフルエンサー
33.ガールズルール
34.裸足でSummer
35.夏のFree&Easy
36.太陽ノック
37.スカイダイビング

EN1.裸足でSummer(MUSIC DAYS中継)
EN2.シャキイズム
EN3.オフショアガール
EN4.乃木坂の詩

 

7月2日(日)セットリスト
影ナレ(飛鳥、渡辺、岩本)

変更点
28.何度目の青空か?
EN1.インフルエンサー
WEN1.ロマンスのスタート
WEN2.ハウス!


2日間行ったのですがセットリストはほぼ同じだったので、色々と発表もあった2日目の感想を中心に書いていきたいと思います。

 


〜3期生ブロック〜

三番目の風
OVERTUREの前にVTRが流れたのですが、そこで今年のライブは3期生からという文字が出た瞬間気を失いそうになりました笑
正直今年のライブは3期生から始まる予感はしていたので、何となく想像はついていたのですが本当にやるとなるとやっぱりテンション上がりましたね。数ヶ月前に行われた3期生単独ライブでOP曲だった三番目の風を、神宮ライブのOPで披露していたのは胸にくるものがありました…。メンバーのコーラスから始まったり、そこから大園ちゃんの掛け声があったりと…なんか色々とエモい…。これは初日での出来事だったんですけど、開演前は空が曇っていたんですよね。それが三番目の風Cメロの振り付けで大園ちゃんが立ち上がる所で太陽が出てきて空が明るくなったんですよ(これはマジです)
3期生の勢いについに天候までも味方したかと…偶然とはいえ素晴らしい演出でしたね。
それと新衣装(18thの制服なのかな?)が個人的にすごく好きでしたね。f:id:Biyoon:20170705105354j:image


ハウス!
心の中でガッツポーズしました。3期生ライブでも披露していたのですが、日替わり曲だったので僕は聴けなかったんですよね。それが聴けたことと、可愛い振り付きで見れたのが嬉しかったです。それに与田ちゃんのダンスを目の前で見れたのが良かったですね。


ロマンスのスタート
踊ってくれ〜笑。メンバーが会場全体に散ってサビと間奏だけちょっと踊って後は煽りという感じだったのですが、僕はやっぱりきちんとフォーメーション組んで踊っているのを見たい派なので少し心残りです。大箱でやるとしたらこうなるのは当たり前なので仕方ないかな…

 

ぐるカー→おいシャン→Bicycleの感想はまとめて。
神セトリ再び(ドンッッ)
言ってしまえばただ1st〜3rdの表題曲を並べただけなんですけど、やっぱりこの曲順は良いですね…。僕が行った3人のプリンシパル第3幕のセットリストがまさしくこれだったのですが、これを見て失っていたエモーションを取り戻せたということもあって、再びこのセットリストに出逢えて胸が熱くなりましたね。乃木坂初期の表題曲を、先輩達が立ってきた神宮球場で、3期生だけで披露する、ということがすごく意味のあることなんじゃないかなと見た後に思いました。
それとおいでシャンプーはやっぱり3期生の曲だなぁと。もちろん本家も良いんですけど、初々しさと透明感があってこその曲なので、今この曲を歌いこなせるのは3期生かなと改めて思いました。


思い出ファースト
単独ライブで見てからずっと好きな曲です。多分乃木坂の楽曲の中でもTOP5に入るくらいには好きですね。この曲を聴くとアイドルって感じがしますし、何より3期生が全体的にアイドル感が強いのでこういった曲がすごく似合いますね。
個人的にはCメロでメンバーが1列に並ぶところが好きですね。おいシャン、Bicycle、マネキンとかでもありますけどメンバーが1列に並んで踊るのが何となく乃木坂らしいなと思っているので、非常に強い乃木坂みが感じられましたね。
歌詞に「いつか 振り向き最高の夏だったと」とあるように、この神宮ライブの思い出や経験が3期生にとって1番大切にしたいものになればいいなと思いました。

 

3期生ライブの感想としては、やっぱり逸材が揃っているなと。プリンシパル、単独ライブと場数を踏んできたというのもありますけど成長スピードがすごいなと毎回感心させられます。セットリストがプリンシパルや単独ライブで披露していた曲の中から選ばれていたので、なおさらそれを感じました。
SSAでの5thYEAR BIRTHDAY LIVE ではほとんどのメンバーが泣いたりしてましたけど、そこから約半年で4万人近くを相手に笑顔でパフォーマンスをしたり客席を煽ったりすることが出来るようになるのは簡単なことではないと思います(特に大園ちゃん笑)
乃木坂46の未来は明るすぎますね…。

 


〜2期生ブロック〜

気づいたら片想い
最初は何でこの曲?と思ったのですが、堀の次に北野が選抜入りしたからというのをMCで聞いてなるほどなと
この曲は個人的に思い入れが強すぎるので色々と言いたくなってしまうのですが、1つ言うとしたら、やるならフォーメーション組んでやってほしかったというのが正直な感想です。メンバーが花道に散って踊るって感じだったのでそこが少し勿体ないというか何というか。


嫉妬の権利
2期生ブロックを象徴した曲はこれかな。
曲前にメンバーのセリフがあったのですがそこで、2期生が誰一人として選抜に入れず1番苦しい時期を過ごした曲と言っていてその言葉が胸に刺さりましたね。パフォーマンスも鬼気迫るものがあって圧倒されました。
曲後のMCで確か渡辺みり愛ちゃんが「乃木坂を4年やってきたことは無駄じゃなかったし誇りに思ってる」と言っていて、この言葉に2期生としての意地とか悔しさとか喜びとか全部が詰まっているような気がして泣きそうになりましたね。


別れ際、もっと好きになる
この曲のイントロとダンスがめちゃくちゃ好きなんですよね。やっぱり人数が少ない方がまとまりがあるし、細かい所まですごく見やすかったですね。切ない曲調が2期生の境遇とかに合っていて曲の良さがさらに引き立っていたように感じました。


ボーダー
センターの蘭世ちゃんが1人でセンターステージに向かう演出がカッコよかったです。昨年のクリスマスライブで北野日奈子がこの曲を選曲していたこともそうですし、2期生が本当に大切にしている曲だなと見ていて思いました。


きっかけ
2期生だけで歌うきっかけには重みがありましたね。このライブをきっかけに2期生のことをもっと知ってほしい、見ている人に何か感じ取ってほしいというメンバーの強い意志が伝わってきました。伊藤純奈歌上手いな。

 

正直2期生には推しメンがいないので誰を見ていいか分からなかったのですが、だからこそ全体をよく見ることが出来ました。MCでも言っていたのですが、2期生は11人と人数が1番少ないのでそのぶん1人1人の一生懸命さだったり、団結力みたいなものを感じれましたね。扱いとかからどうしても"可哀想"と思われることが多く、3期生が加入して尚更それを強く感じてしまうのですが、本人達は絶対にそう思われたくないだろうし、同情で応援されたくないからパフォーマンスで見せつけてやろう、と気合がビシビシ伝わってきましたね。
MCでは泣いているメンバーがほとんどで結構しんみりしてしまったのですが、今回の神宮ライブ全体を通して1番熱いブロックだったと思います。2期生単独ライブ実現してほしいですね、多分行きます笑。f:id:Biyoon:20170705111620j:image

 


〜1期生ブロック〜

制服のマネキン
エモい…1期生のOPがこの曲というのが最高にエモい…。メンバーが1人1人出てくるところが最高でしたね。全員が揃った時はアベンジャーズみたいな。もうなんか文字に起こすのが難しいんですけど、とにかく凄かったですね。初日の感動もありましたけど、2日目は全メンバー揃ったということもありフロントに生生星がいるのを見て痺れましたね。圧倒的貫禄。それと同時に、橋本奈々未さんの偉大さも実感しました。僕の中ではフロントの生生星、2列目の御三家とキャプテン桜井の存在感が乃木坂46って感じがするので1人欠けているだけでなんか違うなって思いました。
最後1列に並んで踊ってからの決めポーズは何か物凄い迫力がありましたね。言葉では上手く言えないのでDVD化したら何回も見てほしいです。f:id:Biyoon:20170705135651j:image


ダンケシェーン
振り付きで見れたのが嬉しかったです。煽り曲になってもおかしくないですけど、ちゃんと踊ってくれましたね。コミカルなダンスがいいよね。1期生が言う「やっぱ乃木坂だな」というセリフには深みがありましたね…


転がった鐘を鳴らせ!
セルカ棒使ってメンバーが客席の人達と自撮りをするという演出だったんですけど、普段こうやって撮ってるんだなというのが見れてなんかラッキーな感じがしましたね。僕はギリギリ松村と一緒に写れたと思います笑。f:id:Biyoon:20170706221123j:imageこの写真かなり好き。


他の星から
ユニット曲の1発目がこの曲はエモい…年々良さみが増している気がしますね。
今更ですけど、この曲のダンス良いですよね。イントロの千手観音のところとか、サビで指をピロピロ〜ってするところが好きです。テクノポップな曲調、宇宙っぽい衣装や振り付け、全てにおいて好きです(他の記事でも書いてるので気になった方はぜひ)。比較的ダンスが上手いメンバーが多いユニットなので、毎回パフォーマンスに目を引かれますね。この曲をセンターで楽しそうに踊る推しメンがとにかく愛おしいです…。


意外BREAK
モニターの映像がすごく好きでしたね。僕が好きなリップシーン中心の映像だったのでつい見入ってしまいました。1日目はしっかりステージを見ていたのですが、2日目はほとんどモニターしか見てませんでしたね。
DVD化したらぜひモニターの映像にも注目して見てほしいです。まいやん尊い…。


あらかじめ語られるロマンス
全ユニット曲の中で1番好きかもしれません。コールも盛り上がるし、ダンスが可愛いし、メンバーが可愛い。
やっぱりこういった曲における星野みなみ齋藤飛鳥の無双感は凄いです。とにかく可愛いです。もう可愛いしか言えないです(失われた語彙力)。乃木恋Another Storyと題してメンバーが1人ずつセリフを言っていくのがよかったですね。個人的には2日目の伊藤万理華さんの「私のお願い事は...やっぱ言わなーい!だって言っちゃうと、もっと好きになるかもしれないじゃん…」ってセリフが好きでした笑。
ライブだと伊藤万理華さんのパフォーマンスに目を引かれるんですけど、ダンスとか表情はもちろん首の角度が良いんですよね。上手く伝わらないんですけど、振りを綺麗に見せる角度を分かっているというか、まぁその辺に注目しながら見てほしいです。


君の名は希望
1日目はこの曲が1期生ブロックの最後の曲でした。この曲が1期生だけの乃木坂46最後の曲ということもあり(6thではすでに加入していたので)懐かしいような気持ちにもなりましたね。個人的にはガッツリ踊って欲しいのですが、曲本来の良さを引き出すためにも歌うだけでも良いのかなと思いました。1期生は乃木坂46の希望なのだと、聴きながら思いましたね。


何度目の青空か?
2日目の最後の曲。最初のソロパートをセンターステージで1人で歌う生田絵梨花尊い…。2014年神宮では何度目の青空か?初披露が、生田絵梨花復帰後初のパフォーマンスだったので、神宮×何空の組み合わせはやっぱり胸にくるものがありますね。
野外で聞くとこの曲の良さがさらに引き立ちます。

 

1期生ライブの感想としては、とにかくエモい…の一言に尽きますね。なんだかんだで結局は1期生だなと。やっぱり1からグループを作り上げてきた人達だしもはや偉人レベルの尊さがありましたね。
3期生→2期生と続いたライブももちろん良かったのですが、それを圧倒的な実力差でねじ伏せるかのようなパフォーマンスに先輩としての強いプライドを感じましたし、何より本人達が1番に楽しんでいるところが良かったです。MCでも多くのメンバーが言っていましたけど1期生だけでのライブは長らくなかったので本当に楽しみにしていたんだなと…。f:id:Biyoon:20170705111647j:image
西野七瀬さんがMCで「1期生好き」と言って、シンプルな一言だけどメンバーも客席も全員が幸せになった瞬間だったと思います。こういうところズルいですよね。

 


〜全メンバーブロック〜

設定温度
演出家天才か…。
最初は1期生のみで歌って、2番から2期生、その後3期生と次々と増えていく演出だったんですけど、もうこれがめちゃくちゃ良かったですね。 最初から全員で歌うわけではなく徐々にメンバーが増えていって歌うということにものすごく意味があったと思います。
全メンバーで歌唱している初めての曲ということもあり、最後は46人が1列に整列して歌っていたんですけど、この整列にまた強い乃木坂みを感じました。1列に並ぶ乃木坂46に本質があるような気がします。
あとこれは上手く書けないんですけど、メンバーがすでに踊っているところに、後から他のメンバーが合流して曲の途中から踊り始めるみたいな演出があったんですよ(伝われ)、僕これがめちゃくちゃ好きなんですよね…。最初はバラバラだけど、それが1つずつ合わさって最終的に1つのものを完成させるというか。加入した時期が異なる1期〜3期生で、46人全員で、やっと1つの曲を完成させる。これを表現したかったのかな…泣きそうです


風船は生きている
この曲の前にVTRでアンダーアルバム発売と、アンダーライブが発表されました。正直今のアンダーメンバーに特別な思い入れがあるわけではないんですけど、なぜか感動しましたね。曲中モニターに4月のアンダーライブの映像が流れていて、そこも感動してました。もう何を見ても感動する歳らしいです。
この曲は、今回のライブでさらに好きになった曲ですね。歌詞がすごく素敵だし、イントロのギターとかサビのメロディーも好きです。だからこそラップが本当に曲を台無しにしていると感じてしまうんですよ…(秋元康は最近ラップにハマっている)
ここ数年の乃木坂の楽曲の中でもかなり歌詞が好きな曲なので、ぜひ歌詞に注目してほしいです。


インフルエンサー
まさかのヒム子乱入。今回の神宮ライブで1番盛り上がったのは間違いなくここですね笑
生で見たいなと思っていたのですが、まさかこんなに早く見れるとは思いませんでしたね。メンバーが楽しそうにしてたのが微笑ましかったし、何よりもヒム子が来てからダンスのキレが増した西野七瀬さんがかなりツボでした笑。テレ東音楽祭の時も耐えきれず笑っていたし、本当に日村さんが好きなんだなと。分かりやすいな笑。
乃木坂のメンバーとバナナマンさんが絡んでいるのは見ていてホッコリしますね。f:id:Biyoon:20170705111939j:imageいい写真だ…。


シャキイズム
初めてライブ中に推しメンからファンサを貰えたということで。まぁガチガチの団扇作っていったんで時間かけた甲斐があったなと…。僕の席がトロッコ乗る所のすぐ近くだったんですけど、確か1日目は反対側のブロックをトロッコで移動していたんですよね。なので2日目に運良く僕の席があるブロックに来てくれたのは何か運命を感じましたね。はい…。
正直ライブの感想を語る上で、座席とかファンサを貰えたかどうかで評価するのは良くないと思うんですけど、やっぱり席が近い方が細かい所までみれるし、ファンサ貰えると単純に嬉しい笑。ライブならではの醍醐味だったりしますしね。今回ばかりは運が良かったです。


オフショアガール
ファンサを貰った後だったので、テンション上がってタオルブンブン回してました笑。普段はほとんど動かずに双眼鏡でステージをガン見しているだけなんですけど、やっぱり声出したりするのも楽しいですね。メンバー達がわちゃわちゃと楽しそうにしていたのが良かった…。Bメロ前のチュルチュチュチュって歌詞が好きです。


乃木坂の詩
2日目でこの曲の前に東京ドームライブのサプライズ発表がありました。VTRで今までのライブ会場の映像が流れて、そこから東京ドームが映し出される感じだったんですけど、まぁ泣きましたね笑。泣くのが普通だろって感じでした。千秋楽が新潟は不自然だし、多分東京ドームでやるんだろうなと思っていたのでそこまで驚きはしなかったんですけど、やっぱり感動しましたね。
当たり前ですけど、僕なんかよりメンバーの方が感動したり驚いたと思います。泣いてるメンバーも結構いたし、今まで積み上げてきたものが間違いじゃなかったんだなとそう思っていて欲しいなと思いました。中でも印象的だったのが、白石まいやんが唇をギュッと噛み締めていたところですね。プロ意識高いのでステージでは泣かないようにとしていたのかもしれませんが、別の理由があったのかななんて深読みしてしまいました。東京ドームで卒業してもおかしくないし、言い方に語弊があるかもしれませんが東京ドームで卒業しないと勿体無いような気がします。グループのTOPはグループ全盛期の時に卒業するのが1番綺麗だと個人的に思っているので。
桜井キャプテンも言っていましたが、東京ドーム発表された後の曲が乃木坂の詩というのが、初心忘るべからずといった感じでいい演出になっていましたね。東京ドームライブも絶対に良いライブになると思います!頑張って欲しいです!!

 

 

今回も少し長いですかね。まぁ自分用に残している感じなので別に読まなくても結構です笑。
ライブに行くと必ず思うんですけど、西野七瀬さんってライブ中すごい楽しそうにしているんですよね。普段がまぁテンション低めなんで、ギャップというか、本当に歌って踊るのが好きなんだなぁと思いますね。お客さんを楽しませるのも大切ですけど、アイドルは自分自身が楽しむことが1番大事なことだと僕は思っているし、楽しんでいる姿を見て見ている側も楽しめるのでそういうところ本当に好きです。はい。
最後の挨拶終わってステージ裏にはける時も会場に残って手を振ったりするのも本当に好きですね。はい。f:id:Biyoon:20170705114009j:image可愛い〜笑

全然上手くまとまらないですけど、ツアー1箇所目が無事に終わって良かったです。雨も降らなかったし!このまま千秋楽の東京ドームまで怪我なく到達できることを願っています。お疲れ様でした。
そして良いライブをありがとうございました。f:id:Biyoon:20170705013212j:image

23回目の今日

ん〜〜〜〜!ななせまる!!

こんばんは。
もちろん僕はななせまるではないです。
こんばんは。
昨日3rdアルバムが発売されましたね、ごめんなさいまだ買ってません。(思い出ファーストが1番好きです)


というわけで日付が変わって本日5月25日、西野七瀬さんが23歳のお誕生日を迎えました〜!!(ハッピィ!ハッピィ〜!バ〜スディ!ケーキのキャ〜ンド〜ルを〜♪)


23歳!!23歳!?23歳…。
と…23という数字に少しだけ驚きました。西野七瀬さんは僕の1つ歳上でほぼ同い年なので年齢に驚くといったことは全くないのですが、23歳か…と。
初めて見たときは18歳だったのでもう5年も経ったんだなという月日の流れに驚いています。まぁ5年もオタクをやっているのが何よりの驚きなのですが(正確には8年)

歳上のアイドルさんに上から目線みたいに言うのは良くないですけど、初めて見た時よりも成長したなと最近染み染み思います。泣きながら鳩の話をしていた女の子が、マカオタワーからバンジージャンプしたり、立派にセンターを務めたり…そして何より先日の乃木坂工事中で後輩のPRをしていた時には感動しましたね、なんか安心したというか、嬉しかったです笑

 

このブログを書きながら何故僕は飽きずに応援できているのかと考えたのですが、やっぱり可愛いんですよね。もちろん可愛さだけが魅力ってわけではないのですが、やっぱり可愛い…ひたすら可愛い…。
今年のバースデーライブで西野七瀬さんのソロ曲の前に高山一実さんがナレーションを務めたVTRが流れたんですけど、その時に「可愛さに慣れない」と言っていたのですが、まさしくそれなんですよ。めちゃくちゃ可愛いのは知ってる、でも僕たちは本当に彼女の可愛さを知っているのか?いや僕は知らない(どっちだよ)
だからこそ引き込まれる、だからこそもっと知りたいなと思える、だからこそ本気で恋をしてしまう(失言)

常に可愛さに新たな発見があるんですよね…。これって本当にスゴイことですよ!
僕はもちろん"アイドル西野七瀬"としてのオフィシャルの姿しか知りませんけど、多分ずっと可愛い人だと思います。24時間365日、23年間、ずっと可愛い。しかもその可愛さをボルトも驚くスピードで日々生み出しているので見た者は可愛さの過剰摂取で魂を抜かれてしまう…
西野七瀬ヤバない????
いつ見ても可愛いので心配しますね(自分の頭を)

 

じゃあここで、西野七瀬さんの可愛さって何なんだろう?一緒に考えてみよ〜う(道徳の授業)

たまにTwitterの握手レポで反応がイマイチだったとか、何も言ってくれなかったみたいなことを書いている人を見るのですが(先生これ許しませんよ〜)、彼女の可愛さは言葉とかではなく仕草だったり表情から伝わるものだと思うんですよね。

 

例えばこういった握手会でのやり取りがあったとする。

ファン「こんにちは」

西野「こんにちは〜」

ファン「応援してます」

西野「ありがと〜う」


まぁ割とこんな感じが普通だったりする笑。こういった会話があればTwitterで「何か対応がイマイチだった…」みたいなことを書く人が少なからずいると思います。
はいここから大事!文字として表せないだけでこの一連のやり取りには西野七瀬さんの可愛さが詰まってるんですよね。最後まで可愛さタップリですよ、これ。

 

はい、注目〜!これを詳細に書くと

ファン「こんにちは」

西野「こんにちは〜」(顔小さい、ふにゃ〜とした西野スマイル、首ちょっとかしげる感じ)

(目を見開いて口をキュッとしながらこちら側の話を聞く感じ)

ファン「応援してます」

西野「ありがと〜う」(関西弁の訛り、可愛い、もう一つ上の段階の西野スマイル、めっちゃ可愛い)

 

お分りいただけただろうか…。

こういったことなんです!!彼女の可愛さは!!伝わりました?(最近はお疲れの様なので知らないですが)

特別アイドルらしい釣り言葉を言うわけではなく、めちゃくちゃ顔を近づけてくるわけではなく、言葉では表すのが難しい女の子らしい可愛さが魅力なんですよね…。
しかもあざといわけではないんですよ、これが自然体なんです…無敵なんです…それをちゃんと分かって欲しいです(ここテストに出るよ)

 


あとは、表情も!可愛いッッ!

f:id:Biyoon:20170522001014j:image
ボンッ(スカウターが壊れる音)これ戦闘力53万どころじゃねぇ…あのフリーザ様もビビるレベルだ…。いや、可愛すぎる…。目が潰れるかと思った…。本当に同じ人間なのか!?この写真、最近見た中で一番好きなやつなんですけどこれ、かなり七瀬みがありますね。いや、ななせまるみだろうか…。

横から撮ってるから顔の小ささが目立つし、口がキュッとなってるし、なんか耳に髪の毛かかっちゃってるし…傘両手で持っちゃってるし、はぁぅっ、可愛いッッ!
よくカワウソに似ていると言われていますが、そういった小動物のような可愛い表情をするんですよね。

というわけで、西野七瀬さんの可愛さについて簡単に勉強したけどみんなは分かったかな〜?

(↑もう少し詳しく書いてあるテキストはこちら)

 

 

はい…。


と、可愛さについて色々と気持ち悪く語りましたけど実は僕が一番好きな西野七瀬さんの魅力は、彼女の感性だったりします。
まぁ感性というと抽象的なものなので表現するのが難しいですけど、好きな曲とかが分かりやすいかな。
昨年のクリスマスライブで生まれたままでを選曲したところだったり、2年前のオールナイトニッポンでやっていたリクエストアワーで咄嗟や失いたくないからを選曲していたりと、常に陰の部分に目を向けているかのような感性が個人的に好きなんですよね(↓こちら)f:id:Biyoon:20170524081915j:image

この選曲めちゃくちゃ"西野七瀬"っぽい。
以前僕が「ガールズルール聴くと泣きそうになる」と言ったら「分かるっ!めっちゃ泣きそうになんねんっ!」と言っていたのもそうですし(ガールズルールは歌詞をよく読むと分かるけど結構切ない)、AKBの曲は10年桜や胡桃とダイアローグが好きと言っているのも良い…(どちらも良い曲)。光だけでなくその中にも微かにある影を見ているというか、ステージでキラキラ輝くアイドルと相反した感性に惹かれたんですよね。あとはブログとか雑誌のインタビュー読めば何となく分かる気がします、結構独特な感性の持ち主だなと思いますね笑。
見た目はどうしても年とともに変わってしまうのでルックスを保ち続けるのは不可能ですけど感性ってあまり変わらないですよね。なのでいつまでも飽きずに見ていられるのかなと。

 

とまぁ、またも推しメンについてダラダラ書いてしまいましたね…。毎年誕生日にはヘラヘラしながらブログにコメントしたり、Twitterでつぶやいたりして誕生日を祝っていたのですが、今年はもうヘラヘラしていられないなと思って、こういった記事を書くことにしました。(結局ヘラヘラしたけど)

なぜかというと、アイドル西野七瀬さんの誕生日を祝うことは来年はもう出来ないのでは…と思ったからです。

ここ最近卒業といったものに向き合うようになりました。AKB48小嶋陽菜さんや乃木坂46橋本奈々未さんの卒業する姿を見て、もうすぐなのかなと。乃木坂ももう5年目になりますし年齢的にも卒業を考え始めていると思います(後2年くらいはいそうだけど)
僕も長年アイドルオタクをやっているので、アイドルの卒業は散々見てきましたけど、推しメンの卒業を見届けたことは実は一度もありません。言い方が悪いですけど、卒業する時にはすでに飽きてしまい推しメンではなくなっているんですよね。少し前に卒業した小嶋陽菜さんは僕が初めて好きになったアイドルなのですが、AKB好きになって3ヶ月くらいで他の子に目移りしてしまい卒業時にはすでに気持ちが離れていました(そういったことが2回くらいあった)。なので、推しがいなくなった喪失感みたいなものをまだ味わったことがありません。

数年前の雑誌のインタビューで卒業後何をしたいのかはまだ探していると言っていたのですが、今年の初めくらいの雑誌では「演技をやってみたいとようやく口に出来るようになった」と言っていて、卒業後は女優さんになりたいのかな?なんて思ったり、そもそも芸能活動は続けるのかな?と、まだまだ分からないことだらけなんですよね…。だからこそ余計に気になってしまう…。まぁ仮に芸能活動を引退したとしても、お芝居の仕事をやるにしても、本人の決断ならば受け入れます。


自分の今の気持ちというか、推しの卒業って何なんだろう?推しの何を好きになったのだろう?みたいな考えを残しておきたいなと思いながら書いたのですが、ん〜色々と考えがありすぎてうまく文章にまとめられず全部は書けませんでしたね。ただやっぱり自慢の推しメンだなぁと、卒業はしっかりと見届けたいなぁとシンプルな言葉で表すとそんな感じです。

なんか重いし気持ち悪いですね…僕の願いは今年も笑顔で活動してほしいな、それを少しでも長く見られたら良いなって感じなので今年も楽しく活動してほしいです。

アイドルらしい性格ではないですけど僕は西野七瀬さんのそんなところも好きになったんです。人見知りでも、素直に感情が顔に出てしまっても、楽屋で隅にいても、おにぎりを作れなくても(これはヤバい)良いんですよ。そんな西野七瀬さんが好きなんです…。

改めまして西野七瀬さん、、、
お誕生日おめでとうございます!!!
いい一年になりますように!!!
これからもずっと大好きです!!!
ばいっっっ

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未来へと吹く三番目の風

先日、5月12日(金)にAiiA 2.5 Theater Tokyoで行われた乃木坂46 3期生単独ライブに行きました。

f:id:Biyoon:20170513083727j:image

 

その時歴史が動いた(ドンッッ)
神ライブとはこういうことか…。
何なんだ…凄いものをみせてもらった…。

あぁ〜乃木坂を好きになって良かったよ〜。好きでい続けて良かったよ〜。もはや生きてて良かった〜。この時代に生まれてきて良かった〜。お母さんありがとう〜。感想をシンプルな言葉でまとめるとこんな感じです。

 

はい…。真面目に書きましょう。


5月9日(火)〜5月14日(日)までAiiA 2.5 Theater Tokyoにおいて全8公演行われた今回ライブ、3期生初の単独ライブということで、メンバー1人1人が一生懸命取り組んで作り上げたライブなんだなぁと熱が伝わってきました。加入して1年も経っていないし、何より場数を全く踏んでいないので正直大丈夫なのかなと不安な気持ちもあったのですが、そんな不安は杞憂でしたね。

まずセットリストが素晴らしすぎた。僕はセットリストに関してはいつも厳しい目で見ていて結構文句とか言ってる方なんですけど(上から目線で申し訳ない)、今回は全く文句なしの理想的なセットリストで感動してしまいましたね。ライブ演出家の本気を見せつけられた気がします(やれば出来るじゃないか)
今回のライブは過去最高と言っていいくらい楽しみにしていたのでTwitterとかでのネタバレを一切見ないで行ったんですよね。なので曲がかかる度に唸ってました笑(本当にネタバレ見なくて良かった)

そして何より曲に対して必死に食らいつき、自分達のものにしようとする必死さが良かったですね。恵まれたセットリストだとしても生かすも殺すもメンバー達次第なところはありますし…見ている人に良いものを届けようとみんなで頑張ったんだね…(涙)


ちなみに3期生だと与田祐希ちゃん推しです。

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ふえぇ〜めちゃくちゃカワイイ〜〜(≧∀≦)
背が小さくて、愛嬌があって、博多弁で話してなどと、アイドルとしての可愛い要素がありすぎるんですよ…。(どうやら僕は方言で話す子が好きみたいです)


以下ライブの感想になります

5月12日(金)セットリスト

影ナレ(久保 阪口)
チャイム→舞台裏の音声中継

OVERTURE
01.三番目の風
02.ガールズルール
03.夏のFree&Easy

MC(挨拶と意気込み)
〜ダンスブロック〜
04.インフルエンサー
05.ここにいる理由
06.命は美しい
07.制服のマネキン
08.ダンケシェーン

乃木恋リアル(大園)
VTR(ユニット曲紹介とメンバーインタビュー)
09.偶然を言い訳にして
VTR(吉田インタビュー)
10.他の星から
VTR(中村インタビュー)
11.あらかじめ語られるロマンス
VTR(与田インタビュー)
12.せっかちなかたつむり

ソロMC(佐藤)
〜楽器生演奏ブロック〜
13.悲しみの忘れ方
14.何度目の青空か?
15.きっかけ
16.君の名は希望

ソロMC(伊藤)
17.ぐるぐるカーテン
18.裸足でSummer
19.ロマンスのスタート
20.おいでシャンプー
21.思い出ファースト

EC1.会いたかったかもしれない
EC2.走れ!Bicycle
EC3.乃木坂の詩

さすがに1曲ずつ感想を書いていくと物凄い量になってしまうので、特に印象的だった曲の感想をいくつか書いていきたいと思います。

 

チャイム→舞台裏の音声中継
学校でお馴染みのチャイム音が鳴ってから(AKBの劇場公演みたい)、舞台裏でのメンバーの会話みたいなのが流れてました。僕が入った日は振り付けの確認をする会話だったのですが、公演によって違うんですかね、そこはちょっと分からないのですが。そして煽りが少しあってからOVERTUREが流れるって感じでした。


OVERTURE
何故か早速泣きそうになる。2月に行われたプリンシパルにも行ったのですが、舞台が終わった後の第3幕でミニライブがあるんですよね(ちなみにこの時のセトリはぐるカー→おいシャン→バイシクルでヤバかった)
第2幕の舞台で感動して余韻に浸ってる中でのOVERTUREだったので、少し泣いてしまったんですよ。今思うと何故泣いたか意味不明ですけど…。その時のことを思い出したりして勝手に感動していました。


三番目の風(大園センター)
3期生が初めて貰った自分達の曲ということもあって、私達が乃木坂3期生だ!と言わんばかりの自信のある伸び伸びとしたパフォーマンスをしているのが良かったですね。大園ちゃんのセンター好きだなぁ…普段よく泣いている分パフォーマンスの時のギャップというか、キラキラしててアイドルだなぁと感じました。HEY!という掛け声も盛り上がって良かったです(最近の秋元康はHEY!にハマっている説)普段はいつ推しメンと目が合ってもいいように、常時キメ顔でステージを眺めている僕も気づいたらHEY!と言ってました。
風というより、もはや暴風雨

 

夏のFree&Easy(与田センター)
おぉん…。この曲セットリストに入れたんですか…。しかも3曲目すか。推しメンがセンターにも関わらず表題曲の中では1番好きではない曲、歌詞もメロディーも明らかに手抜きな曲(夏フリの悪口はそこまでだ)
そしてその曲のセンターをまたしても推しメンが務めるとは…神様に「お主はいい加減この曲を認めるのじゃ」と言われているような気がしました。ここまで来ると逆に愛着湧きますね笑。もしかしたらめちゃくちゃ良い曲で僕だけが魅力に気づいていないのではと錯覚しそうです。まぁ曲に関してはアレですけど、振り付けは可愛くて好きなので踊ってくれれば別に良いのかなと。
f:id:Biyoon:20170514154315j:image僕「夏フリ好いとぉ〜よ!」

 


〜ダンスブロック〜
ここの感想はまとめて書きますね。ここのブロック、めちゃくちゃ練習したんだろうな。多分メンバーが泣きながらスタジオを抜け出したりしたのはこの辺りの振り入れとか通しなんじゃないかなと勝手に思いました笑
これ、選抜メンバーがやるとしても普通にキツイですよね、ダンスメインの曲を休憩なしで4曲も立て続けにやるわけですし、ダンス曲だからこそ振り付けも決して楽ではない。振りを覚えるのも慣れていないだろうし、本当に頑張ったんだなぁと…。おじさん感動した!(拍手)
ただインフルエンサーやるのはちょっと早かったかな笑。ダンスが下手とかそういうことではなくて、振りが身体に馴染んでいなくて、ぎこちない感じがありましたね。でも、だからこそもう一度3期生が踊るインフルエンサーが見たいなと思いました。
そして制服のマネキン、FNSで披露した時は大人数に埋もれてしっかりとしたパフォーマンスが見られなかったので今回見れたのは嬉しかったです。ダンスブロック最後の曲だったのでメンバーの必死さがビシビシ伝わってきましたね笑。最後の力を振り絞っている感というか、一生懸命さに胸を撃たれました。僕はほとんど与田ちゃんだけを見ていたのですが、与田ちゃんのダンス結構好きですね。ダンスは苦手と言っていたのですが、振りを大きく見せようと精一杯頑張っているのが凄く伝わってきましたね。背が小さい子って周りより大きく振りをしないといけないので大変ですけど、そのぶん迫力が出るので目を引かれます。

 


〜ユニット曲ブロック〜
他の星から(久保センター)
ぐぁっっぅ〜。頭抱えて唸ってしまった…。セットリストを予想した時にユニット曲はさすがにまだ早いしやらないだろうなと思っていたのですが、やりましたね。しかも他の星からをやるとは…。VTRでメンバーが言っていたように、ユニット曲で先輩メンバーのポジションをやるということはかなりプレッシャーがあると思うんですけど、それに負けじと一生懸命やってる姿、そして何より楽しそうに踊っていたのが良かったかな。西野七瀬さんのポジションを久保ちゃんがやったのも嬉しかったです。何か久保ちゃんから醸し出されるオーラって少し西野七瀬さんに似てるような気がするんですよね、普段の仕草とかではなくてステージ上での繊細かつ力強い感じというか、まぁ僕が勝手に思ってるだけなんですけど。久保ちゃんがセンターを務める気づいたら片想いをいつか見たいなと思いました(というか今回のライブで絶対やると思ってた)


あらかじめ語られるロマンス
ひぃえぇぇ〜めっちゃくちゃ可愛い〜〜。
曲と振り付けが可愛いことはもちろんですけど、この曲でセンターに立っていた与田&伊藤のWセンターが曲にハマっててすごく良かったです(ロリ○ン殺し)f:id:Biyoon:20170514171959j:image

与田ちゃんはこういった可愛らしい曲が似合うなぁ〜と。背が小さいので小動物がピョコピョコしているみたいで可愛かったですね。星座の名前をコールするのは呪文唱えてるみたいで何だか不思議な感じがしました笑
あらかじめ語られるロマンス〜♪の振り付け良いよね。


せっかちなかたつむり
曲の前にメンバーにインタビューしたVTRが流れるんですけど、この曲の前に流れたのが与田ちゃんのVTRだったんですよね(日によってメンバーが違う)西野七瀬ポジションに立つと文字が出た時に頭抱えてしまいました。ソロパートが多くあるのでコールも盛り上がるしこの曲だけは条件反射で必ずコールしちゃいますね。
\超絶可愛いぃ〜与田ちゃ〜ん!/
オリメンの深川さん橋本さんはすでに卒業しているので、もし次のライブで披露することがあったら3期生の誰かが代わりに入るのかななんて思いました。

 


〜楽器生演奏ブロック〜
何度目の青空か?(久保センター)
ここのブロックは生演奏の楽器に生歌を合わせて披露していたのですが、生歌だと音程とかが安定しないメンバーが結構いて、ただその中でも久保&梅澤は常に安定していて歌上手いなと思いました。
歌い出しの生田ソロパートと大サビ前を久保ちゃんがソロで務めていたのですが、やっぱり久保ちゃん歌上手いな〜と。プリンシパルで見た時以上に上手くなってるような気がしましたね。声量もあるし鼻にかかっていない透明感がある歌声なので会場全体に真っ直ぐ突き抜ける感じが凄く良い。そして終始思っていたことですが、久保史緒里ちゃん天才すぎない???プリンシパルでも思ったのですが、歌上手い、パフォーマンス良い、スタイル良い、可愛い。ステージ上での輝きとかオーラも違う感じしますね。もちろん物凄く努力していると思うんですが、このライブで溢れんばかりの才能を再確認しました。


君の名は希望(大園ピアノ伴奏)
えぇ〜〜ピアノ弾けるの???大園ちゃんって結構多才なんですね。これまたギャップを感じました。僕が行ったのは4日目だったのである程度慣れてきて演奏にも少し余裕が持てるようになったのかな。この後のMCでメンバーが大園ちゃんにいつも伴奏ありがとうと言いながら日に日に良くなってるよ!と褒めていたのが微笑ましくて良かったです。
大園ちゃんの伴奏に合わせて歌うという感じだったので、少し全体的に不安定な部分もあったのですが、だからこそ引き込まれましたね。頑張れ〜と娘を見守る親の気持ちが少し分かったような気がしました笑。こういった演出が出来るのは乃木坂の強みですよね。楽器映えする曲があるとライブでの演出の幅が広がるし、曲の良さにも改めて気づけるので良いですよね。

 


〜ソロMCコーナー〜
伊藤理々杏MC
えっ、本当にこの子14歳なのか??
ラジオパーソナリティ風にトークしていくという企画だったのですが、お喋り上手だしソロMCなのに堂々としていて凄いと思いましたね。
こういった言い方が適しているかは分からないのですが、歌とかダンスって練習すればある程度結果がついてきますよね、ただトークに関しては中々上達するのは難しいような気がします。本人のキャラクターや人柄、言葉を選ぶセンスとかが重要だと思うので正直持って生まれた才能が大きいのかな。客席の人からの質問に答えるという企画があったのですが、適度にお客さんをフォローしつつ喋っていて、どこでそんなテクニックを身に付けたんだと驚きましたね笑。何年か後にラジオの仕事来るだろうなと思いました。いつかライブのMCでトーク回してる姿を見たいです。

 

ロマンスのスタート(伊藤センター)
うぅ〜頼む〜ロマンスの神様〜(違う)、イントロかかった瞬間祈りました。やっと報われた…。他の記事でも書いたのですがこの曲、グループの中で一番と言ってもいいくらい振り付けが可愛い曲なのに毎回アンコールお手振り曲に成り下がってしまうんですよね。頼むから踊ってくれよと見るたびに毎回言っているのですが、やっと報われた。踊った瞬間に思わずガッツポーズした。
僕が見ていないだけかもしれませんが、この曲をちゃんと踊ってるのを見たのは乃木どこ初披露とZIP春フェスくらいですかね。最後のサビでちょっとだけ踊ることはありますけど、頭から踊ってるのは久しぶりに見た気がします。沸き曲だと勘違いされがちですけど、僕からすれば踊らなければ0点なのでこれからもどんどん踊ってください。マジでお願いします(土下座)


おいでシャンプー(与田センター)
この辺りは興奮しすぎて記憶が曖昧です。僕が乃木坂の中で1番好きな曲のセンターを推しメンが務めるとは。2ndシングルということもあり、この曲の魅力は初々しさだったり透明感だと思うんですよね。正直に言ってしまうと今の1期生には当時の透明感はもう出せない気がするので(申し訳ありません)、この曲の魅力を最大限に引き出せるのは3期生かなと思いながら見ていました。
そして間奏→大サビに行く前にメンバー全員が「みんなのこと好いとぉ〜よ」と言うですが、これはズルかった…。嬉しすぎてクネクネしてました(キモい)


思い出ファースト(大園センター)
好きだ〜〜。めちゃくちゃ好きだ〜。この曲めちゃくちゃ好きです。イントロ聴いた瞬間に「あぁダメだこれ、絶対僕が好きなやつじゃん…」と思いました。乃木坂の曲に対してこういった表現するのはダメかも知れませんが、めちゃくちゃAKBっぽい。キャッチーな歌詞とメロディー、そして何より歌詞の世界観がAKBだなぁと。他の記事でも散々書いてきたのですが、僕はこういった王道アイドルソングが大好物なので、この曲を3期生が歌っているのはひたすら嬉しかった…。これを待っていたんだよ…。ラジオでの初解禁をあえて聴かなかったので、初めてをライブで聴けたのは良かったと本当に思いましたね。これは冗談ではなく事実ですけど嬉しすぎてつい泣いてしまいました笑。
選抜メンバーがこういった王道アイドルソングを歌うのは難しくなってきましたし(多分ユニット曲除けばロマスタ以降ないよね)、正直もう3期生くらいしかアイドルソングを歌えないだろうなと思っているので、こういった曲がもっと増えると良いなと思いました。
乃木坂のアイドルっぽくない曲が好きという人からしたら、王道アイドルソングには拒絶反応を起こしてしまう気がするので、少し賛否が分かれる曲なのかなと思いましたけど、アイドルには可愛らしい曲を可愛らしい振り付けでやってほしいので僕はやっぱり好きですね、王道アイドルソング。


会いたかったかもしれない
久しぶりに聴いたな、これ歌うんだ笑。普段聴くこともなければ、個人的に14年神宮以来ライブでも見ていなかったのでちょっとだけ懐かしかったです。
この曲では何人かのメンバーが客席に来るんですけど、僕のところには大園ちゃんが来ました。何かずっとヘラヘラしながら客席を煽っていて、それにつられて僕もヘラヘラしながら手を振っていましたね。
アンコール曲が日によって違うらしく、僕が行った日の前日が太陽ノックとロマいかだったので正直に言うとそっちの方が聴きたかったかな。
(会いかも&バイシクル、シャキイズム&ハウス、太陽ノック&ロマいか、3パターンあったようです)

 

乃木坂の詩
毎度お馴染みのラスト曲なのでライブで何回も聴いたことありますけど、今回は聴こえ方が全く違いましたね。加入して1年経っていない子たちが先輩が歌い続けてきた曲をライブの最後に歌っていて、何というかこの子達も乃木坂46のメンバーなんだなと改めて感じましたね。曲の最後の「名もなき若者よ 夢ならここにある」という歌詞の説得力が全く違いましたね。確かにそこに夢があったんですよ…。
こんなこと言うと何様だって感じですけど、やっぱりそれなりの時間だったりお金を費やしてきた訳ですしずっと良いグループでいて欲しいんですよね。どのグループにも全盛期は絶対的に存在するし、それを支えたメンバーが卒業してしまえばグループとしての魅力はどうしても薄くなってしまう。だからこそ後輩だったり残されたメンバーがその穴を埋められるように頑張らないといけない。魅力的なグループとして魅せ続けないといけない。 そういった覚悟や可能性がこの子達にはあるんだなと、後輩も立派に育っているんだなとこの曲聴きながら感じましたね。
乃木坂46に来てくれて本当にありがとう。心からそう思いました。
さっきからただひたすら何様だって感じですけど、どうかお許しください。それだけ好きなんですよ…。

 

というわけで、長々と曲に関しての感想を書いてきましたが、まぁ長いですね笑。感動冷めやらぬ内に忘れないようにと、備忘録として書いているので「長げーよ」と思った方は別に読まなくて大丈夫です笑(ここまで読んだ方はそもそもいるのか…)


今回のライブ、会場があまり大きくなかったということもあり派手な演出や装置を使うことが出来なかったので純粋にパフォーマンスのみで魅せていたのが良かったですね。これって結構ハードル高いと思うんですよ。特効とかが使えればそれだけで十分迫力が出るし、モニターが大きければ映像で演出を付け加えることが出来るのですが、そういった小細工なしでどれだけ印象に残せるかって難しいですよね。ましてや場数をほとんど踏んでいない3期生のみでやるわけですし、そうとうプレッシャーはあったんだろうなと終わってから改めて思いました。
ただその分ほとんどの曲がダンス込みで見れたので嬉しかったです。やっぱり歌って踊るのがアイドルの本業だしそれを見るのが1番好きですね。まぁ初めての単独ライブでいきなり20曲程のダンスを覚えたメンバーのこと考えるとちょっと大変すぎたんじゃないかなと思いましたけど笑、よく頑張りましたっ!(突然の親目線)
もしかしたらセットリストもメンバーが曲の流れを覚えやすいように、分かりやすくブロックを作って曲を並べたのかなとも思いました。でもこれが理想的なんですよね、分かりやすく区切った方がメリハリが出るし、見ていて気持ち良い。こういったセットリストの作り方はツアーなどでも出来ているようで全く出来ていないので今後は期待してます。

そして全曲通して思ったんですけど、声が若いなと笑。音程が安定していない未完成なところとかも含めて歌声が初々しかったですね。
曲のフォーメーションに関しては、基本的にセンター大園を久保山下のシンメで挟むという形が多かったのですが、久保山下シンメヤバくないですか??背丈が同じくらいというのもありますけど、シンメとしてのバランスとかオーラとかが圧倒的すぎて美しい…。この2人が隣でパフォーマンスしているのをずっと見ていたいなと思いましたね…。乃木坂のシンメというと白石橋本が代表的だと思うのですが、そことはまた違う魅力がありますね。大園久保山下この3人のバランスいいなぁと終始思ってました(別に他のメンバーがダメとか言っているわけではないですよ!)
あと、12人ってちょうど良いなと。人数が少ない方がごちゃごちゃしてないし、フォーメーションに無駄がないというか、シンプルに見やすい。僕の席は上手側だったのですが、斜めから見て多くの曲が3人×4組の形になっていて綺麗で見やすいなと思いましたね。大所帯アイドルグループに人数の少なさを求めるのは間違っているような気がしますけど、人数増やせばいいってことではないですしね。個人的には選抜メンバーも12〜14人くらいがちょうど良いかなって思ってたりします。

振り付けを間違えたり、MCで言葉に詰まったりということも少しあったのですが、そんなのは全体問題じゃないんですよ。さすがに5年目とかでやられたら「ん?」となりますけど、クオリティーの高いものを見せることより、どれだけ初々しさや一生懸命さが伝わるかが大切だと思います。こういったものってグループを続けていくとどうしても失われていってしまうので本当に今しか見れないライブだなぁと、見られて良かったなぁと心から思いました。

はい、本当に長々と書いてしまいましたね。文字数が約8800字にもなってしまいました…。文字数=ライブの満足度というわけでは決してないのですが、ここ数年で見たライブの中でも1番満足しましたし、こんなにも感想が溢れ出してくるほど良いライブだったということなんです…。それだけ乃木坂46というグループ、そしてその未来を担う3期生が好きだということなんです…。

3期生の皆様、単独ライブお疲れ様でした。
そしてこれからもグループの未来を明るく照らし続けていってください。応援してます。

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乃木坂46の未来は明るいッッ!

乃木坂46楽曲総選挙2017

We're Nogizaka46…

はい、ということで今回もまた乃木坂46の楽曲を紹介したいと思います。
以前も同じような記事を書いたのですが、その時はカップリング曲を紹介したんですよね(こちら↓)

なので今回は表題曲限定でランキングをつけ、僕が好きな楽曲TOP5を紹介したいと思います。
1st〜17thまでなので前回みたく10曲も選ぶと半分以上がランクインしてしまうのであまり意味ないなと思い、5曲に厳選しました。それでは参りましょう。

 

第5位 走れ!Bicycle

【好きな歌詞】

出遅れた愛しさは
君に追いつけるかな

前2作とは異なり表題曲では初のアップテンポでアイドルらしい曲ですね。なんというかAKBっぽいなと。
この曲のリリース時にも確かそのようなことが言われていて少し嫌悪されていたような…今でもそこまで人気ないような気もしますが…(まぁMVがあれやし)

そんな方にこの曲ともう一度向き合ってほしいのですが、この曲は歌詞がめちゃくちゃいいです。タイトルからも想像つくように秋元康お得意の自転車でバスを追いかける系の曲です(正確にはちょっと違いますが)全力で追いかけてます。今作もガチです。
まぁそこは別にいいのですが、まず歌い出しの友情と恋愛はどう違う?このフレーズで一気に曲に引き込まれます、何だか考えさせられますね。
歌詞のストーリーは片想いだと思っていた恋が実は両想いだったとなんとも贅沢な勘違いをしていた主人公の男の子が、今すぐ自分の気持ちを伝えたくて自転車をひたすら漕いでいる感じですね。
そして中でも好きな歌詞が先ほどあげたところなのですが、この歌詞本当に好きです。
君の気持ちになかなか気づけなかった、そんな僕が今から告白したところで君は僕のことをまだ好きでいてくれているのかな?という主人公の不安な気持ちを表現しているのではないかと。自転車で好きな人を追いかけている物理的な距離と、主人公と好きな人との心理的な距離をかけているんですね。この比喩がたまらなく好きです。表題曲の歌詞だと走れ!Bicycleが1番好きかな。曲の最後のフレーズが「両想い」なところもいいですね。

それと余談ですが、通常盤のジャケット写真がアルバム含めた全ジャケット写真の中で1番好きなんですよね…

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御三家+西野七瀬さん。たった1枚の写真からそよ風や夏の陽射し木々の匂いまでも感じられます。美しい…

乃木坂46 『走れ!Bicycle』Short Ver.

 

 

第4位 君の名は希望

【好きな歌詞】

何にもわかっていないんだ
自分のことなんて
真実の叫びを聞こう

皆さんご存知、乃木坂46の名刺代わりになる曲ではないでしょうか。紅白初出場の際に歌ってた曲なので、ファンではない人も知ってる曲かもしれませんね。この曲で紅白初出場したのは本当に嬉しかったです。

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歌詞もメロディーもトップクラスの楽曲、アイドルというイメージを覆すくらいの完成度ですね。本当に素晴らしい。何より歌詞が本当に素晴らしい。

まず、去年の6月、転がってきたボール、グラウンド、などの細かい情景描写により歌詞の世界観がイメージしやすく映像がパッと浮かびます。他の歌詞にも言えることですが、秋元康の書く歌詞は情景描写が特徴的ですよね。このテクニックによってリスナーの心と頭に残りやすい曲になるのかと。

この曲は孤独とその救済がテーマで、透明人間と呼ばれていた孤独な主人公が君という存在に出会い恋をすることで、主人公が人として変わることができたという曲なのですが、歌詞解釈をして深いなと感心しました。
順を追って歌詞を解釈していくと、1番では主人公が君という存在に出会ったきっかけを述べています。まず始まってすぐの「転がってきたボールを無視していたら 僕が拾うまでこっちを見て待っていた」という歌詞、ここでは主人公は周りを無視していたが、自分を見てくれている人はちゃんといたということ、つまり殻に閉じこもり視野を狭め、自ら透明人間になっていたということを意味しているのかなと。そしてその後の「僕にちゃんと影ができた」という歌詞では今まで孤独だと思っていたが、そうではないと気づくことができた。つまりここの部分が孤独からの救済ですね。
続いて1番では主語が「僕」と表現されていたのに対して、2番では「僕ら」となっています。この歌詞で主人公が今までと違う自分になれたことをさらに強調していますね。ここの「僕ら」は主人公と彼女の2人ととれますし、主人公と自分以外に生きている人々達ともとれます。彼の住んでいた世界が広がった証です。
そして極め付けは先ほど紹介した好きな歌詞の部分です、真実の叫びとは…。これは主人公が孤独ということに抱いていた悲しさだと思いました。孤独に慣れ、孤独こそが自分の居場所だと思っていたが、恋をして孤独がいかに寂しくて悲しいことだったのか彼は気づきます。自分のことなんて何にも分かっていなかったんですね。

そして作曲はみんな大好き杉山勝彦さんです。この曲がきっかけで乃木坂らしさ=杉山勝彦みたいになったような気がします。
コンサートではよくオーケストラバージョンとかでも披露されているのでそれもまたグループの強みですよね。

あとこれは個人的な好みなのですが、この時の選抜メンバーが好きなんですよね。

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伊藤寧々さんがいますね。紅白初出場時にはすでに卒業していたので伊藤寧々さんのポジションに伊藤万理華さんが入ったというエピソードも感動します。

MVは2種類あるのですが、リップシーンが多いMVが好きなので個人的なオススメはDANCE&LIP.verですね。

乃木坂46君の名は希望-DANCE&LIP-』Short Ver.

乃木坂46君の名は希望』Short Ver.

 

 

第3位 命は美しい

【好きな歌詞】

何のために生きてるか?
答え 見つからなくたって
目の前にある真実は一つだけ

乃木坂史上最難関ダンス曲(17thで更新されましたが…)個人的にはカッコいい曲ってあまり好きではないのですが、この曲はカッコよさだけではなく文字通り美しさや、儚さが表現されているところに惹かれました。やはりこういった曲での西野七瀬さんのセンターオーラは凄いなと感心させられます。
暗闇、夜、瞼を閉じるなどの歌詞や低音のメロディーが重くシリアスな楽曲へ演出しています。またピアノが特徴的な曲なので繊細さも加わってますね(イントロとサビのピアノがいいよね)
そしてこの曲のイメージを最も変えたのは何と言ってもMVの美しさ。

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まさに美しさの暴力
これは本当に乃木坂46にしか出来ないMVですね、顔面偏差値が高いという武器を余すことなく使ってるのが素晴らしい。ストーリー仕立てではなく、歌詞の世界観に沿って作られているところがいいですね。
歌詞には、何のために生きるのか?、何のために生きている?など生命というものに向き合ったシリアスなメッセージが込められているのですが、MVもまさにそうだなと思いました。
赤い涙や赤い薔薇は血、降ってくる白い羽根は天国に来た死者の魂、このような演出をすることで生命というものを表現しているのかなと思いました。

f:id:Biyoon:20170421003741j:image2番では衣装も変わり無表情でリップシンクしているのですが、これは死後の世界を演出しているのかなと。死んだものたちが死後の世界で歌っている、だから衣装も中世ヨーロッパのようにしているんですかね。

f:id:Biyoon:20170421003838j:imageまた逆再生のシーンは過去→現在と死んだ者の魂がまた別の魂として生まれ変わることを意味しているのかなと。全て僕の想像なので真相は分かりませんが。

このMVの衣装めちゃくちゃ好きなんですよね。

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乃木坂46 『命は美しい』Short Ver.

 

 

第2位 気づいたら片想い

【好きな歌詞】

恋とは与えられるもの
決して抗えない

歌詞、メロディー、MV、衣装、どれを取っても隙がない、まさに乃木坂46の総合芸術

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そしてこの楽曲のセンターを務めたのが西野七瀬さんです。表題曲でのセンターはこの曲が初めてですね。
この楽曲はピアノやストリングスが特徴的な曲調、女の子目線の歌詞、そして何よりMV、これら全てから切なさが表れています。
片想いの叶いそうもない「切なさ」と、夢が叶う時間が限られるという「刹那さ」の、2つの「せつなさ」を表しているそうです。MVではライブ前に事故に遭って死にかけた西野七瀬さんが、たんぽぽの綿毛が散るまでの時間までは生きられるように神様から猶予が与えられます。残された命の期限を分かっていながらも本番まで力強く生き続けようとします。そして本番では全力のパフォーマンスをし「みんなと出会えて本当に良かった…」と言いながら消えていく…。

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なんと推しメンが死にます。そして何よりも泣けます。本当に感動します。なので絶対に見てください。
以前のブログでも書いたのですが、西野七瀬さんはこういった儚さが似合う人ですよね。似合うといった言い方は少し変かも知れませんが。彼女から溢れ出る独特なオーラや存在感がこの楽曲を最大限に引き立てています。
また儚さだけでなく残された時間を生き抜くという彼女がもつ力強さも表れています。本当に素晴らしい…。この曲のセンターが務められるのは西野七瀬さんだけかなと、他の人には出来ませんね(推しメンベタ褒め過激派)

それとこのシングルの制服、めちゃくちゃ好きです。

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女の子らしくて可愛いですね。

加えて、8thは表題曲だけではなくカップリングも充実しています。ロマンスのスタート、吐息のメソッド、孤独兄弟、生まれたままで、ダンケシェーン、外れ曲が1つもないです、ミニアルバムとしてリリースしてもいいくらいですね(5thも同様)

きりがないですね、リリース背景も含め思い入れはかなり強い楽曲です。マカオバンジーもそうですし、なによりこの頃の乃木坂46の勢いが好きでした(いや勿論今も好きだが)、個人的にはこの頃が全盛期かなと…。

f:id:Biyoon:20170421004012j:imageこの可愛さに100マカオ

乃木坂46 『気づいたら片想い』Short Ver.

 

 

第1位 おいでシャンプー

【好きな歌詞】

誰より君のこと
一番近くに
感じたいんだ
いつも…

表題曲の中というより、乃木坂46の楽曲の中で1番好きかもしれないですね。他の記事でも書きましたが、この曲がきっかけで乃木坂46が好きになったのでどうしても思い出補正がかかってしまうのですが、それ抜きにしても素晴らしい楽曲。
乃木坂46を象徴する曲は君の名は希望と言われている気がするのですが、個人的にはおいでシャンプーがそれに当てはまると思ってます。
僕の中では、AKB48を象徴する楽曲は言い訳Maybe乃木坂46を象徴する楽曲はおいでシャンプーといった感じです。両者ともグループカラーがこれでもかと言うくらいに表れてると思ってます。言い訳Maybeいいよね(今回はAKBの記事ではないのでこれくらいにします)
歌詞、メロディー、MV、当時のメンバーの透明感、その全てから乃木坂46の私立女子校のお嬢様感が溢れ出ていますね。

この曲の好きなところはズバリ、メロディーですね。初期のフレンチポップというジャンルを最も表しているのではないでしょうか。まずイントロ、ピアノとストリングスから繰り広げられる美しいメロディー、たまらなく好きですね。ずっと聴いていたい…。
イントロ後すぐにサビから始まり、おいでシャンプ〜と言いながらメンバーたちがくっつきながら横揺れしてるイモムシダンスが可愛い。

f:id:Biyoon:20170421005146j:image
そして1番好きなのが間奏ですね。ドラムソロ→ダメダメダメ〜→ベース→特徴的なストリングス、ここの間奏部分こそおいでシャンプーの最高潮、いや本当に綺麗なメロディーですね。フレンチポップの名曲、「アイドルを探せ」をアレンジしているらしいのですが…。オフボーカルで聴くとこの曲の良さがさらに分かるかと。
そしてこの曲の面白いというか良いなと思ったところはCメロで曲が終わるところです。
これが恋なら夢で会いたい…これが恋なら夢が覚めても…という歌詞で終わらせたのは天才ですね、想像を掻き立てられます。夢で会いたいと思えるほど君が好きだ…だけど君は夢のような憧れの存在だ…僕はそのように解釈しました。
乃木坂46にこの曲があって良かった。ありがとう。

乃木坂46おいでシャンプー』Short Ver.


以上5曲の紹介でした!
僕の勝手な歌詞解釈のせいでたった5曲なのに長くなってしまいましたね、まぁそれくらい乃木坂46というグループと楽曲が好きということです。

今回の記事を書くにあたって表題曲を一通り聴き直してみたのですが、やっぱりクオリティーが高い楽曲が多いですね。楽曲の良さが乃木坂46の強みと言っているだけあります。ただ1つ言うとしたら、9thから明らかにクオリティーは下がっているなと…。1st〜8thまでが良すぎたというのもありますが(バレッタは除く)、個人的にはそのように感じてしまいました(何空とかは好きよ)
さすがにもう昔のようにアイドル路線の楽曲を表題曲でやるのは中々厳しい気がしますが、フレンチポップ路線だったり綺麗な曲を作ることは出来るんじゃないかなと思ってます。というか期待してます。お願いします。

美しいメンバーと美しい楽曲が作り出す総合芸術…。
乃木坂46最高!!!

君はメロディーが神曲だった

君はメロディー

AKB48の10周年記念として2016年3月9日に発売された43thシングルであり、卒業生である前田敦子大島優子篠田麻里子板野友美が参加したということで話題になりましたよね。

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何をいまさら1年前の曲を…って感じはかなりしますがこの曲、ずばり神曲です
以前よりAKBへの興味が無くなっていたということもあり、この曲が発売された当時は卒業メンバーが参加するんだ、AKBの曲なのに宮脇がセンターなんだ、という感想だけで曲をしっかり聴いていなかったんですよね。
しかし…MVを見ながらちゃんと曲を聴いてみると、いやめちゃくちゃ良い曲だな!と思ったのでその理由を書き記したいと思います。

 

 MVの監督が蜷川実花
これは個人的な好みですが、蜷川実花さんが作ったAKB48のMVの世界観がすごく好きなんですよね。ヘビーローテーションさよならクロールなど。
カラフルで映像を華やかにするだけでなく、しっかり可愛さもあり、アイドルのMVって感じを表現するのが上手いですよね。
ポップな大奥の世界観を演出し、作中にはヘビーローテーションのオマージュも入れているようです。
そのシーンがこれですね。

f:id:Biyoon:20170407153654j:imageヘビーローテーション

 

f:id:Biyoon:20170407153721j:image↑君はメロディー

あつゆうのキスシーン、このシーンだけからでもあの頃のAKB48が蘇りますね。

それとスタンドマイクを使ったパフォーマンスもそうなのかなと勝手に思っています。

f:id:Biyoon:20170407184426j:imageヘビーローテーション

 

f:id:Biyoon:20170407153934j:image君はメロディー

 あつゆう尊い

 

 

ヘビーローテーションの続編?
MVでヘビーローテーションを彷彿させる演出があるという話は先ほどしましたが、もしかしたら歌詞もそうなのかなと初めて聴いた時に思いました。
それぞれの曲の歌詞を簡単に意訳すると、ヘビーローテーション「好きな人に夢中で、その子のことをずっと考えてしまう男の子の曲」
君はメロディーは「ふと思い出した曲から、昔好きだった人への恋心を思い出し懐かしむ男の子の曲」
この2曲の共通点は、好きな人=好きな曲と例えているところですね。

ヘビーローテーション好きな曲だけを聴いている=好きな人だけを考えている。
君はメロディーは好きだった曲を口ずさむ=好きだった人を思い出す。

そしてこの2つに共通している曲こそfavorite songなんですよね。これは秋元康に一本取られましたね、やる事が粋です。このフレーズが出てくる歌詞がこちら。

ヘビーローテーション
いつも聴いてた favorite song あの曲のように

【MV full】 ヘビーローテーション / AKB48 [公式]

・君はメロディー
遠い昔の記憶の彼方に 忘れかけてた2人のfavorite song

【MV full】 君はメロディー / AKB48 [公式]

 

いつも聴いてたfavorite songから、2人のことを思い出すなんていい話ですね…。
でもこの2つの曲の主人公が1つのストーリーの主人公であると考えると結構悲しいですね。あんなに好きで気持ちが舞い上がっていたのに、結局は好きな人には告白できず2人はさよならしてしまった訳ですから。まぁでも学生っぽいですね、切ない…。
曲調もヘビーローテーションではアップテンポに、君はメロディーでは少しスローテンポにすることで主人公の感情が際立っている気がします。


この曲を通してあの頃のAKB48をもう一度思い出して欲しい、そういった願いが込められた楽曲なのかなと僕は勝手に思いました。実際に思い出してこうして感想を書いてる訳ですしね、思う壺です笑

ただ1番に思ったことがヘビーローテーションから6年も経っていたということですね、さすがについ最近とまではいきませんが3〜4年前のような感じはするので何よりそこに1番驚きました。楽曲とともに月日が流れて成長したということですね…。

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輝いた日々が曲によって思い出される、ヒットソングがあるAKB48はやっぱり良いなと改めて思いましたね。

AKB48最高!!!