読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

AKB48リクエストアワー2017

AKB48

我らがAKB!団結48!

そう、僕らのかけがえのない青春時代の全てを費やしたと言っても過言ではないAKB48
最近歳をとったのかAKB48を懐古する機会が増えた気がするんですよね。正直思い出を語っている時が1番楽しいし、1番生きてるって感じがするんですよ。
とまぁいきなり一生ヲタク宣言をしてしまったような感じですが、今回はそんな我らがAKB48の楽曲について紹介したいと思います。

ということで、僕が好きな曲を10曲選びました、またAKBの派生ユニット曲やソロ曲も対象としています。しかし僕はAKB48至上主義だったため支店の曲は表題曲くらいしか分からないんですよね…なのでゴリゴリのAKB48ヲタクが選ぶランキングになっています。
それではランキングよっしゃ行くぞぉー!

 

 

10位 昨日よりもっと好き
【好きな歌詞】

なぜ好きになったのか
理由なんて 思い出せない

歌詞やメロディーはもちろんですが、特にMVがこれぞAKB48みたいな曲ですね。なんというか古き良きAKB48って感じがします。

友達でいたいのに会う度に惹かれてしまう、彼女とかいるのかなと考えているだけで胸がドキドキしてしまうピュアな女の子目線の曲。いや、可愛いなオイッ、少女漫画の主人公か!この時代にこんなピュアな恋愛があるのかと思わず言いたくなります。
MVも教室内の風景であったり、校庭で踊っていたりとアイドルって感じがして良いですね。 

https://youtu.be/AbmeQJ9yj3I

 

 9位 初恋ヒルズ
【好きな歌詞】

ペダルが重くなった分
君に近づけたかも…
青春は
いつだって
坂道だらけ

こちら指原莉乃のソロデビュー曲それでも好きだよのカップリング曲なのであまり知名度がないかもしれませんね。まぁ僕は指原推しだったので…(黒歴史)
自転車で坂を駆け上がる時に好きな人の名前を叫ぶと恋が叶うと言われている初恋ヒルズという場所を舞台にした青春アイドルソングです。
指原の歌声って無駄にアイドルっぽい鼻にかかった感じなので、アイドルソングに溶け込むんですよね。そこがなんか悔しい。
ご存知の方もいるかと思いますが、この時指原のソロデビュー曲を乃木坂46おいでシャンプーと同日発売してランキング争いをしていたんですよね。もちろん指原は負けましたが。それで僕はついでに乃木坂のCDも購入したのですが、おいでシャンプーが素晴らしすぎたので僕はそのまま乃木坂に流れました。まんまと運営の戦略にハマったってわけです。
多分秋元康のことなので乃木坂と関連させて坂道を舞台にした曲を作ったのかもしれませんね、乃木坂46のヲタクになった頃も思い出してなんか色々と懐かしい気持ちになります。

 https://youtu.be/0-v-x4RWapM

 

8位 彼女になれますか?
【好きな歌詞】

あなたに
お弁当作っていいですか?
早起きして作っていいか 答えて欲しい

推しメンにこんなこと言われてぇ〜(キモヲタ)こんなこと思ってくれる女の子、むしろこっちから付き合ってほしいわ、はい。こんな青春経験したかった…と歌詞の2人につい嫉妬してしまいます。

チームKってカッコいい感じの曲が多いのでこのような可愛らしい曲は新鮮ですよね。2番サビのお弁当作っていいですか?のところでまな板をトントンするようなそれなりにダサい振りがあるんですけど、それすらもだんだん可愛らしく見えてくるくらい振り付けも好きです。
また板野友美が出演していたイトーヨーカドーのCMのタイアップにもなっていたのでその印象も強いですね。多分AKBに興味ない人も1度は聴いたことあるのではないでしょうか。
https://youtu.be/6nS0S6eH4wE


7位 君に会うたび 恋をする
【好きな歌詞】

2回 恋をした
前と同じように
懐かしい脈が打っている

まずイントロが好きすぎるイントロランキング作るとしたらTOP10には入りますね。

AKB48特有の歌詞は切なく曲はアップテンポなみんな大好きなアレです。
同窓会で好きな人に再会するという言ってしまえばよくありがちな設定なのですが、ずっと好きだったんだぜ系が斉藤和義で、好きだった人に2回恋をする系が秋元康アウトロの、じゃあねと手を振って 消えてく君に片想いというフレーズがまた切なさを強調していて良いですね。
この曲は切ない系アップテンポな曲の中でもトップクラスに良いと思うので、もっと評価されてもいいんじゃないかなと思ってます。seventeenやOnly todayみたいにたくさんの人に知ってほしいですね。

 https://youtu.be/yvPACDezn2g

 

 6位 長い光
【好きな歌詞】

この部屋の灯りを消して
あなたの光に包まれたい

いや、井上ヨシマサ天才か

A5th恋愛禁止条例の1曲目。

ピアノとストリングスのイントロからの高橋みなみソロがエモすぎる…。
その後にギターとドラムが入り急に曲調が明るくなって全く別の曲のようになるのがたまらなく好きです。
それに対して歌詞は結構悲しい物語なんですよね、主人公の女の子が好きだったあなたと別れてしまった(もしくは死んでしまった)、けれど私はあなたを思い続けているという純愛。またあなたを星に例えて表現しているところや女性目線の歌詞が良いですよね。衣装が絶望的にダサいのですが、そんなことはどうでもよくなるくらい良い曲です。
それとこれは公演についてなのですが、長い光→スコールの間に→JK眠り姫→君に会うたび恋をする、ここの流れが天才的に良いです。秋元康やるじゃねーか。というか、恋愛禁止条例公演が素晴らしすぎる。まぁ長い光から始まる時点で良くないわけがないのですが、個人的には公演の完成度で言ったらNo.1だと思っています。
https://youtu.be/orrpodvL-Jg

 

 5位 君のc/w
【好きな歌詞】

できることなら両方
光も影も愛して
そのすべて手に入れたい
恋の裏と表

いや、秋元康天才か

曲もMVも衣装も歌っているメンバーも全てにおいてThe王道アイドル感が出ていて素晴らしすぎる。まゆゆの偉大さが分かりすぎる曲です。島崎遥香もムカつくほど可愛いんですよね(もちろんあきちゃも可愛いよ)
そして何より歌詞が良い。メロディーと歌詞が素晴らしくマッチしていて、聴いてるだけで少女漫画を読んでるかのようになります。
主人公の男の子が片想いしている優等生で堅物な女の子の意外な姿を見てさらに惹かれていくという、一言で言えばギャップ萌えの曲ですね。この歌詞を50代のオジサンが書いたなんて誰が想像できますか、多分西野カナが書いたと言われた方がしっくりくると思う。
重力シンパシー公演の曲ということで少し埋もれている感を感じてしまうのですが、そもそも重力シンパシー公演が素晴らしいのでそれも含めもっと評価されてほしい曲です。水曜日のアリスとかキミが思ってるより…も名曲ですね。
https://youtu.be/UQ1bSofUD38

 

 4位 ペラペラペラオ
【好きな歌詞】

恋まで遠く
片想いのまま
ときめきが切なさになる

Not yet最高!

推しメンがいたからというのもありますがNot yetって面白いし、曲もいいし、パフォーマンスも良いし本当に見てて飽きないユニットでしたね。その中でもこの曲が1番好きで、今でも振りコピできます(キモっ)
メンバーも秋元康に直接苦情を言ったほどトンチキなタイトルなのですがめちゃくちゃ良い曲です
行きつけのカフェで働いている女の子に話しかけたいけどどうしてもその勇気が出ない口下手で奥手な男の子が主人公の曲です。まるで僕たちヲタクみたいな主人公なのでつい応援したくなってしまいます。振り付けもキャッチーだし、曲も王道でアイドルって感じなので多分好きになる人多いと思います。
余談ですが、これは親にヲタバレしたきっかけの曲で僕が部屋でMVを見ながら振りコピをしていたらその現場を親に目撃されたという思い出す度につらくなる曲でもあります。

 https://youtu.be/w9QXiMTGjzw

 

 3位 春一番が吹く頃
【好きな歌詞】

思い出作りに
奇跡は起きない

AKBの桜ソングというと、10年桜桜の木になろうなどの表題曲をどうしてもイメージすると思いますが、この曲も忘れないでほしい。
もうすぐ卒業する初恋の先輩に対する主人公の恋心がものすごく可愛くて同時に切ない。
卒業する日は絶対に来るし奇跡が起きないことも分かっているからこそ、好きな人といられるこの時間を大切にしようと前向きに考えつつも、私のことを忘れるな、ガールフレンドを作るなよ神様に誓え!とどうしても自分勝手になってしまうところが可愛いくて、何とも言えないくらい好きです。多分、僕はこの主人公の女の子が好きです(キモっ)
チームBの曲ということもあり、振り付けもメロディーもアイドルらしくて良いですね。

 https://youtu.be/DZSS208Xssc

 

2位 涙のシーソーゲーム

【好きな歌詞】

全部

いや、秋元康天才か(2回目)

この曲知らない人は人生損してると思います。こちらもAKB特有の歌詞は切なく曲はアップテンポな楽曲なのですが、その中でも群を抜いて良い。
簡単に言うと別れの曲で、愛情が大きくなっていく一方で別れることになってしまう2人の気持ちをシーソーゲームに例えて表現しているところが天才すぎる。普通の人じゃ思いつきませんよこれ。愛はどちらかがバランスを悪くすると言っているのがなんとも切ない…
ただ曲のレトロな雰囲気に合わせているのかもしれませんがMVが意味不明なんですよね、メロディーには合ってるのかもしれないけど歌詞の世界観には全く関係ないのでそこが個人的には少し…って感じですけど。アンダー楽曲ということもあってかあまり評価されていないような気がします。勿体無い…
この曲は言葉では言い表せないくらい良いので、 とにかく聴いてみて全身で曲を感じ取って欲しいです。絶対に後悔させません。

 https://youtu.be/U1_7sqZa0wk

 

1位 そばかすのキス
【好きな歌詞】

全部

いや、秋元康天才か(n回目)

B4thアイドルの夜明け公演のエース楽曲。
曲、歌詞、衣装、振り付け、全てにおいて王道アイドルを象徴していて素晴らしい楽曲です。これもまたAKB特有の歌詞は切なく曲はアップテンポのみんな大好きお馴染みのやつですね。
歌詞は終わってしまった一夏の恋の思い出を真冬の海で一人振り返るという設定なんですけど夏→冬と、出会い→別れ、という季節の移り変わりと恋心の移り変わりをリンクさせてるところが非常に良い。
個人的には振り付けがめちゃくちゃ好きで、イントロからアウトロまで振りがずっと可愛い。イントロの脇の体操みたいなアイドルらしい振り(伝われ)、サビの唇から唇へとのところで\推しメン指指して〜/とヲタク心を掻き立て、間奏のダンスで可愛いさの過剰摂取で倒れそうになってからのエモい落ちサビ、この流れがたまらなく好きです。
まさにアイドル最高かよ、と言わせるような曲ですね。この曲が存在する時代に生まれてきて良かった。お母さんありがとう。
あとこれは公演の話なのですが、好きと言えば良かった→そばかすのキスの流れがとてつもなく良いです。秋元康やるじゃねーか。
https://youtu.be/3nleMcwPljU

 

ということで、以上10曲の紹介でした!
今回はリクエストアワーと銘打ってランク付けしたのですが、結構バランスを考えてこの順位にしました。したつもりです。僕は王道アイドルソングかつAKB48お馴染みの歌詞は切なくメロディーはアップテンポな曲が好きなので、単純に好きな曲を並べるとseventeenやOnly todayや10年桜が上位を占めるすごくつまらない無難なランキングになってしまうんですよね…なのであえて王道な曲は省きました(1位はそばかすのキスなのにね)
今更AKB48の好きな曲を紹介するのも何か変な感じもしますが、再び曲を聴き直してみるとやっぱり良い曲たくさんあるし、懐かしい気持ちにもなりましたね。特に僕はアイドル臭が強い楽曲が好きなので、そういった曲が好きな方にはAKB48の曲がオススメです。

AKB48、中高生時代に好きになったということもありやっぱりめちゃくちゃ思い入れが強いんですよね。ネタとかではなく本当に学生時代を思い出そうとするとAKB48が脳裏をよぎるんですよ。まぁこの話は永遠に出来そうだし長くなるのでやめておきましょう…。
なので一言で終わらせたいと思います。僕の青春時代を輝かせてくれたAKB48、今も胸の奥で輝き続けるAKB48。永遠に…

f:id:Biyoon:20170213135128j:image

 AKB48最高!!!

嵐さん、この曲覚えてる?

ジャニーズ

 

泣く子も黙る天下無敵のアイドルグループ嵐

 

そんな嵐にもある1つの問題がある…。

それは、コンサートのセットリスト問題

 

これに関しては、結構前から言われてることだし正直今更感はあるけどそれでも言いたい。

セットリスト、定番曲多すぎませんか?

いや、コンサート作るのにはものすごい時間がかかるし、アルバムのコンセプトに沿ったコンサートを作るとなると、どうしてもセットリストに組み込むことができない曲があるのも分かる。
けれど…

もう少し昔の曲とかやってもいいんだよ??
僕たち、私たちは昔の曲もちゃんと覚えてるぞ!!

 

両手高く上げてこの地球(ほし)をささえて歌うのも、向かい風の中で嘆くのも、輝きを秘めたハートビートも正直見飽きたヨ…。

 

ということで、今回は嵐さんにコンサートでぜひとも歌ってほしい曲を完全なる個人的な好みで10曲選びました。 (というよりもっと評価されてほしい曲を紹介したいだけデス)
表題曲を除くアルバムとカップリング曲から選んでいます。ちなみに当方大野担です。
※リリースが新しい順になっています。


Carry on
(収録アルバム Time)
【好きな歌詞】

叶わぬ夢もあると
もうあきらめちゃうの
見えないものを感じよう
希望や願いを

「とぅきゃりおぉぉ⤴︎⤴︎ん」のフレーズが頭にこびり付く名曲。トンチキソングではないです。
この曲、歌詞は前を向いて頑張ろう的な応援ソングですが、メロディーが暗い雰囲気なのでセットリストに入れにくいんですかね。Beautiful  Worldのセットリスト会議(特典映像)で、候補に挙がっていたものの見事にはじかれた曲。Beautiful Worldだったら歌ってもおかしくない気もしたのですが…。僕僕歌ったから許した
そもそもTimeでも1度しか歌っていないらしいので、もはや幻の曲なのでは?いつか歌ってくれることを願っています。というか歌ってくれ頼む。。


ROCK YOU
(収録アルバム Time)
【好きな歌詞】

簡単なことだよ 愛情注ぐ 理由はいらない
だから そう届けたい!

引き続きTimeからの曲になります。Timeは名盤、これは揺るぎませんね。
イントロのピアノから始まり、その後Aメロ大野ソロの流れが良い。大野智の美声が堪能できるすごい綺麗な曲。後半の櫻井ラップからの二宮ソロもいいですね。ニノちゃん声高っ!
THEアイドルって感じの曲で、嵐のキラキラしたアイドル性を象徴しているような曲だと思います。嵐もまだ余裕でアイドルイケるのでもっと歌ってほしいです。
アンコール明けの曲としてご検討お願いします。

 

キャラメルソング

(収録アルバム ARASHIC)
【好きな歌詞】

口に出したらきっと少し困るだろうな
隣で手が触れるだけで伝わらないかな「サヨナラ。」

イントロは学校のチャイム音から始まり、Aメロの「茜色に染まった午後」という歌詞で一気に学校の放課後をイメージさせ聴いた者をタイムスリップさせるような力を持っている曲。歌詞の主人公は高校1年生だと勝手に思っています。
小川貴史さんが作詞した曲が大好きで、どれもセンチメンタルになるような曲が多いような気がします(Dear My Friend とか夏の終わりに想うこととか)
それと、この曲は二宮くんメインの曲になっていて(というかほぼソロ曲だし歌詞もニノっぽい)切ない歌声が歌詞の別れる2人の世界観をさらに際立たせていますね。



春風スニーカー
(収録シングル きっと大丈夫)
【好きな歌詞】

立派に胸張って言える事が全てじゃない
心で感じればいい

隠れすぎた名曲。まず曲名が良いよね。歌詞もすごく好きで新学期とか新生活が始まる前の少し不安な気持ちを打ち消してくれる曲。スニーカーというフレーズから何処へだって行ける、という背中を押すような思いが込められているところがいい。表題曲がきっと大丈夫なので、それとリンクさせてる感じがします。最近のツアーは主に冬に行なっていて、春歌を歌うのは難しいと思うので、セットリストに入ってくる可能性はおそらく皆無なので期待はしてません(サクラ咲ケは歌うのにね)

 


Lai-Lai-Lai
(収録アルバム One)
【好きな歌詞】

幻ばかり 追いかける世界 すぐに終わりがくるさ

以前Mステで視聴者が見たいパフォーマンスBest10でまさかの2位にランクインしていた曲。当時20代半ばくらいのギラギラした雰囲気から繰り出されるギラギラのパフォーマンスに我々は言葉を失ってしまう。それとこの曲を披露した日のMステ出演者にSMAPがいて、曲中に中居くんが若干変顔しながら映るんですけど、そこが個人的にかなりツボです。この曲の良さは踊りはもちろんだが、ズバリ大野智のフェイク。

大野フェイク担はこれを聴け

曲終わりの「ウーイェェ、ウーイェェ、ウーイェェ、イェェェエエ〜〜」のところ、鳥肌立ちすぎて鳥になるレベルでヤバい。チケット定価の倍は払うので今の嵐にやってほしい(土下座)

 

JAM
(収録アルバム いざッ、Now)
【好きな歌詞】

「今」は恋人のフリをしてる
この甘さがにがい

この歌詞を二宮和也に歌わせたやつ天才かこのパート聴くだけにお金払えるぞ。
歌ってほしい曲No. 1かもしれん。オシャレな曲で、綺麗なイントロから始まるのですが、歌詞に登場する女が結構エグい。こんな女いたら嫌だな。
歌詞の世界観がめちゃくちゃ好きで、男がどんなアプローチを仕掛けてもことごとく躱されて弄ばれている感じを、言葉遊びで表現しているのが凄いなと感心させられます。例えば「忌々しい今にいまだに縛られて」とか、この短いフレーズでIMAをこんな使うかと思いました。
リリース当時20代青年5人がこの歌を歌っていると考えるとすごいですね。大人の曲だと思っているので今でこそ歌うと映えると思う。
大野担としてはAメロ「あの角を曲がればキスもできる」の綺麗な上ハモが好きです。



できるだけ
(収録アルバム How's it going?)
【好きな歌詞】

変わっていくことを何故
僕らは恐れるのかなぁ
変わらないものを笑うくせに

大野フェイク担はこれを聴け(2回目)
イントロとアウトロのフェイクが半端ない。これ聴けただけでチケットの元取れるぞ。
フェイクも勿論ですけど、メッセージ性が強い歌詞が凄く好きで、サビのフレーズは胸にかなり突き刺さりますね。常に変化を求められる仕事をしているアイドルがこの歌を歌うことでさらに説得力がでている気がします。確か相葉くんがこのアルバムが好きらしくて、少し背伸びして歌ってる曲が多いからと言っていた気がするのですが、まさにその言葉を表しているような曲ですね。まぁ20代でこの歌詞はいまいちしっくりきませんよね、大人になるにつれ曲の良さが分かるような曲。

ちなみに僕の推しアルバムもHow's it going?です。パレットとかBlueが好きなんですよね。
あの店のケーキ苺の数が減ってという歌詞があるので、最近スイーツ男子化が始まっている嵐さんにぴったりではないでしょうか。



ONLY LOVE
(収録アルバム How's it going? All the BEST! 1999-2009 初回盤)
【好きな歌詞】

分かった振りした恋愛っていうなら

してきたつもりさ
こんなに心が乱れる想いは今まで出逢わなかった

大野フェイク担はこれを聴け(n回目)
美声に圧倒されてしまう。大野くんの歌が上手いと言われる理由が分かりすぎる曲。高音の綺麗なフェイクが良いよね。てかその声どこから出してる?大野くんがフェイクしている曲で1番おすすめです。
相葉くんがゴリ推ししてる曲で、毎回いいところまで残るものの結局セットリストに入らないらしい。(勿体なさすぎるでしょ)
オシャレな大人っぽい曲で、全員が30代になった今でこそ歌いこなせる曲だと思っているのでぜひ歌って欲しい。

 


冬のニオイ
(収録シングル とまどいながら)
(収録アルバム 5×5 THE BEST SELECTION OF 2002←2004)

【好きな歌詞】

かじかんだ指で返信打ってたら

変な 日本語になってた

嵐の冬曲で1番好きです。1番好きな冬です。
1番と2番で大野くんの長いソロパートがあるので大野担はぜひぜひ。歌い出しの「次の電車は17分後」というフレーズがなんか文学っぽい。大学2年生くらいの男の子の未練タラタラな曲で、それが冬のしんみりとした雰囲気に合ってますね。近年は冬コンがメインだし、バラード枠で1回くらいは歌ってもいいんじゃないか?と思ってる曲(というかなんでもいいから冬曲も歌ってくれ)

 


いま愛を語ろう
(収録アルバム HERE WE GO!)
【好きな歌詞】

君にとって欠点でも僕には愛しく思える事
例えば気が強いくせに涙もろいとこもいい

この曲の歌詞は全部好きなのですが、あえて挙げるならこのフレーズです。気が強いけど涙もろい子、僕も好きだな(聞いてねーよ)
02年のアルバム曲ということもあり、本人たちもあまり覚えていないんじゃないかな。大野くんがメインボーカルで、それに加えて櫻井くんのラップが印象的だから勝手に2人の曲だと思ってます。(そんなことはない)
年下の男子が背伸びしているような歌詞をまだ10代のメンバーが歌っているのがポイント。「いま愛を語ろう 君を迎えに行こう そして2人で食事しよう」という歌詞がシンプルだからこそ胸に響きます。「交差点の青で初めて手を握った」という歌詞も初々しい2人がイメージできて好き。

 

 

と、以上10曲の紹介になりました。
もう少しガシガシした曲を選びたかったのですが、僕の好みなのでゆったりめの曲が多いです。ガシガシしたやつだとMove your bodyかな。ラップもあるしガシガシ踊っててカッコいい(円盤化いつですか…)

 

それと最近ピカンチ踊ってくれたので、ピカダブでもぜひ踊ってほしいです。あの曲の振り付け結構好きなんですよね。できればラブソーも踊ってほしいです。お手振り曲になってるの未だに許してないからな(小声)

セットリストに組み込むのが無理ならせめて日替わり曲としてやるとか、昔みたくうらあらしコーナーでやるとかしてほしいなー。 なんて思っています。


まぁチケット当選しないと意味ないのですが…

ヲタクとファンと評論家

明けましておめでとうございます。
残念ながら新たな年を迎えてもヲタクのままでした笑(何笑ってんだよ)

突然だが2017年、僕は1つ心に決めたことがある。
それはアイドルと向き合う姿勢を見直すということだ。

去年1年、これまでと変わらずにアイドルヲタクというものをやってきて(早く辞めたい)、ふとアイドルと向き合う姿勢が今までと少し変わったことに気がついた。

僕は評論家気取りになってしまったのだ…。

今までなら「これは面白い」「これは正直微妙だったかな笑」程度だったのが、「ここをどうにかしてくれ」「それじゃダメじゃないか」と徐々に要求からただの愚痴を言う自分に変わっていたのだ。
アイドルがただ純粋に好きだったあの頃の自分は一体どこに行ってしまったのだろうか…。
今までの自分を少し振り返ってみたら気づいたことがあった。

それはなにかと言うと、ヲタクという不名誉な称号を掲げて生きる僕らもいつの間にか進化をしているということだ。
僕は大きく分けると、ファンヲタク評論家の3種類に分類されると思った。
ヲタク風情が進化するなど、進化論を唱えたダーウィンが聞いたらたまげると思うし、正直フリーザの形態変化より厄介だと思う。
そこで、それぞれにどの様な特徴があるのかファンとヲタクと評論家の違いを簡単にまとめてみた。
※あくまで個人の見解です。


第1形態 ファン
純粋度 ★★★
常人度 ★★☆
口癖YouTubeは神!」
好きなものに対して1番純粋であり、真っ白なキャンパスにひたすら色を塗ってはしゃいでいる感じ。
ヲタクと呼ばれる人々の登竜門であり、一つ一つのコンテンツを純粋に楽しむことが出来る。主に動画サイトで過去の番組を漁ったり、ライブDVDやMVで無限にニヤニヤしている。
なんだかんだ1番楽しい時期だと思う。知識がそこまでないから批評するにも出来ないし、そもそも批評をするという気持ちすらない。とにかく純粋な心で向き合っていて、着実に知識が身についていく感覚にただただ自己満足している。初めての握手会で味わう独特の緊張感や、ライブ前には曲中のコールの確認に余念がないが実際行くと若干タイミングを間違えたりする経験もファンならではだと思う。


第2形態 ヲタク
情熱度 ★★★
常人度 ☆☆☆
口癖「金がない」
ファンの進化系。熱量がピークに達し、頭と金銭感覚が狂い始め湯水のようにお金を使う時期。生活の中心がヲタク活動となり、ファンとは違った新たな楽しさを覚えることと引き換えに社会的な地位を失う。1つのものを大量に買うことへの抵抗が無くなり、CD、雑誌、ライブ、気づいたらお金は無くなっている。握手会では平然とした顔でアイドルと会話をし、ライブでは何食わぬ顔で一糸乱れぬ美しいコールを入れるが、その姿は一般人からすれば間違えなく狂気じみているだろう。ファンの立場が受動的なものであれば、ヲタクの立場は能動的なものではないだろうか。完全に盲目になってしまった人が多いので、変に地雷を踏んで怒らせるとかなり面倒くさい。


最終形態 評論家
批評度 ★★★
常人度 ★☆☆
口癖「あの頃が1番好き
ファンの最終進化系。ヲタクに比べれば幾分か過激さがなくマイペースに活動している。その道に関する知識や経験が増えたことで良くも悪くも客観的に見ることができるようになり、考察や批評をしたくなる時期。「なんかマンネリ化してない?」「あの頃がピーク」などと、最近の活動に対する愚痴と、思い出話がやたらと増える。文句を言いながらもしっかりと現場に行く所はさすがの行動力と言えるが、傍から見れば文句ばかりで楽しめないなら辞めろよと言いたくなる。
行き過ぎた愛から成るエゴイズムの塊なので、結局は好きという気持ちはあまり変わっていない。だからこそ少々面倒くさい。例えるなら好きな子についちょっかい出しちゃう小学生男子。

と、大きく分けて3種類。あなたはどれに当てはまりますか?

始めに言った通り、僕は評論家へと進化してしまった。ライブを見れば「セトリをもう少しなんとかしてくれ」番組を見れば「昔みたくもっと面白いことしてくれ」と愚痴を言い、「あの頃は良かった」と勝手に懐古する。
正直、辞めればいいと思う。でも辞められない。なんだかんだ言いつつも好きだから。

めんどくせー笑、共感してくれる方ももしかしたらいらっしゃるかもしれませんが、自分で自分が面倒臭くなりますよね。
好きなものを見て楽しみたい気持ちから、好きなものに楽しませてほしいという気持ちに変わってしまったのかもしれませんね。エゴだったり、少し上から目線で見るスタンスになってしまったんだと思います。

長々と別に聞かれてもいない自分の話をしてしまいましたが、昔みたく一つ一つのコンテンツに対して純粋に受け止める姿勢を忘れてはいけないなと少し反省しました。そっちの方が絶対楽しいですしね。

原点回帰じゃないけど、一周回ってファンに戻りたい。
そう思った2016年。
そうしよう2017年。

今年もよろしくお願いします。

欅坂46というアイドル

欅坂46

2016年ももう終わりですね…。
光陰矢の如しという言葉の通り、今年もあっという間に過ぎていった気がします。歳をとるのは嫌だなぁ…。。
とまぁ、年寄りの枕詞は置いといて、欅坂46みなさんご存知ですか?泣く子も黙る我らが秋元康プロデュースであり、今や飛ぶ鳥を落とす勢いで活躍している乃木坂46の妹分としてデビューした今年注目度No.1アイドルグループです。おそらく2016年のアイドルシーンを牽引したのは欅坂46ではないでしょうか。
「ちょっ、待てよ。46?そもそもAKBと乃木坂の違いもよく分からないのにまた新しいアイドルをデビューさせてどうするんだ?欅坂?あの六本木にあるやつなら知ってるけど笑、てか欅って漢字難しくて書けないわ!」と思ったそこのあなた、

欅坂46はいいぞ。シンプルに良いのだ。

というわけで、今回は欅坂46のことを紹介したいと思います。(欅って漢字が書けない方は漢字練習帳に100回くらい書けば嫌でも覚えます、頑張って覚えてね)


欅坂46って、何?
秋元康がプロデュースするアイドルっていうことは知っている、でもそれだけじゃ分からないと言う方ももちろんいらっしゃると思います。冒頭で述べた通り、乃木坂の妹分として坂道グループ第2弾として今年デビューしました。そしてデビュー曲のサイレントマジョリティーは女性アーティストのデビュー曲初週売り上げ記録を更新するといった快挙を成し遂げました。
デビューしたタイミングが乃木坂が世間でも人気になり始めた頃で、その人気に乗っかったように感じたので、運が良かったねと思う気持ちもあるのですが、それでもスゴイ。
乃木坂46はよく私立女子校のお嬢様と言われますが、欅坂46私立女子校の戦闘民族という感じでしょうか。実際は全然そんなことないのですが、楽曲を聴いた時にそんな印象を受けました。乃木坂とは真逆のカラーで売り出していますね。

 

曲が良い
前々回の記事で乃木坂の曲が良いと紹介したのですが、欅坂も負けず劣らず楽曲に恵まれていると思います。簡単に言うと、カッコいい曲が多いです。アイドル性がある楽曲は少ないような気がします。デビュー曲のサイレントマジョリティではアイドルの武器とも言える笑顔を一切作らずに、ひたすら踊ってますしね。
先ほど欅坂46私立女子校の戦闘民族と言ったのですが、これは反骨精神剥き出しのギラギラした楽曲や、ガシガシと踊り狂うパフォーマンスを受けてこのような表現にしました。
なんというか、乃木坂は校則を守ってスカート丈を膝下にしているのに対して、欅坂は校則通りにスカートなんて履いてたまるか!好きな服装させろよ、オラ。って教師に怒鳴ってる感じですかね(いや、違う)
アイドルってどうしてもアイドル特有のサウンドや振り付けがあるので、少しとっつきにくいと感じる人も多いと思います。その点カッコいい曲や振り付けだと一般層ウケは確実に良いですよね、こういったところがデビュー1年目にも関わらず多くのファンを獲得できた要因の1つだと思われます。乃木坂46制服のマネキンをリリースして一般層にも浸透した時に似ているような感じがしました。
現状3rdシングルまでリリースされていて、曲数は20曲ほどなのですがほぼハズレがない。久しぶりに秋元康の本気を見ました。俺たちの秋元康はまだ死んでいなかったのだ。
ただ個人的には女性アイドルにはカッコいい曲よりも、王道アイドルソングを歌って欲しいので、そろそろそういった曲が表題曲でも欲しいなと思うのが本音です。

ということで、突然ですがここで僕が好きな欅坂の曲を3曲紹介したいと思います。

 

渋谷川
歌唱力のある今泉佑唯と小林由依から成るゆいちゃんずというユニットが歌うフォークソングになっています。個人的に欅坂の楽曲の中ではこの曲が1番好きです。1番好きな川です。
やはり秋元康×川の組み合わせは名曲ばかりですね。

欅坂46渋谷川』Short Ver. -https://youtu.be/u6skIxzefss

手を繋いで帰ろうか
こちらお待ちかね王道アイドルソングとなっております。曲もさることながら、振り付けがものすごく可愛いですね。アイドルの曲ってメロディーと振り付けで決まると思うのですが、これはそれを2つとも満たしていて満点合格の楽曲です。推しメンと手を繋いで帰りたくなる曲です(キモヲタ)

欅坂46 『手を繋いで帰ろうか』Short Ver. -https://youtu.be/H427UP6e1Kw

 

キミガイナイ
欅坂のリーサルウェポンこと渡辺梨加さん(通称ベリカ)が担がれて登場するという斬新な演出から始まる曲なのですが、とてもクセになる楽曲です(サカナクションっぽい)。なんとなく埋もれている印象があるのですが、歌詞もメロディーも非常に良いです。これを1stのカップリング曲に持ってくるのは結構強気だなと思いました。

MVはなし

以上3曲、意図して選んだわけではないのですが、1stの曲しかないですね、1stは名盤。ぜひ買ってください。

 

 

ビジュアルが良い
これは乃木坂にも言われていることだと思うのですがパッと見、可愛い子や綺麗な子が多いですよね。意図して可愛い子を集めようとしたかどうかは分かりませんが、ビジュアルのレベルは非常に高いですよね。モデル顔が多いような気がします。実際ガールズアワードでランウェイしたメンバーも数名いますし。それもあってか女の子のファンも結構多いですね。
やっぱりアイドルってパッケージ勝負みたいなところがどうしてもあるので、ビジュアルが良いというのは大きな強みになりますよね。可愛いだけで興味もたれたりしますから。(可愛いは正義)
ただその反面ビジュアルの良さを売りにしていると、正直顔が微妙だなって子にはファンがつきにくいし、人気がわかりやすく分かれてしまいますよね。どのアイドルでも当たり前のことのように思われますが、アイドルがキャラクターなどで評価される機会が損なわれてしまっているような気がします。可愛いだけで即戦力になり得るけれど、実際可愛いだけじゃやってけないし、何より飽きるのも早いです(少なくとも僕は)。これが48と46の1つの違いだと僕は思います。語弊を恐れず言うと48はコンテンツのストーリー46はコンテンツのパッケージで勝負してるような気がします。
何が言いたいかというと、ちゃんと総合評価してあげるのが一番じゃないかということです。見た目ももちろん大事だけど、中身もちゃんと見てあげようよと。まぁ僕もスタイルの良さとかを重視してるし、ビジュアルで決めている部分もあるので説得力は全くないのですが…。
結局は人それぞれアイドルに求めるものって違いますしね、長々とアイドルヲタクの老害みたいな意見を述べてしまってすみません。

 

では、最後に僕の推しメンを紹介します。
じゃじゃん、小林由依ちゃんです。


いや、、可愛すぎません?
小林由依ちゃん、性格は非常に大人しいのですが、ギター弾ける、ピアノ弾ける、サックス吹ける、歌上手い、モノマネ上手い、ブログ面白い、などと非常にハイスペックなのです。
欅坂46はセンターの平手友梨奈ちゃんの印象が強いと思うのですが、小林由依ちゃんはオールラウンダータイプだと思うのでポテンシャルの高さはグループ内でも頭一つ抜けていると思います。
まだグループ結成1年目だし、1人1人がどのような子なのかは分からない部分も多いのでこの子がいい!という強い気持ちは正直そこまでないのですが、これからももっと応援したいと思えるような子です(なんかキモいな)

というわけで今回も長々とアイドルについて語らせていただきましたけど、少し内容が薄いですかね。結成1年目で、これからみんなで育てていくという感じなので気になった方はぜひ欅坂46のヲタクになって応援しましょう(多分ここまで読んくださった方はほぼヲタクだと思いますが)
テレビ東京で毎週日曜日24:35〜から欅って、書けない?という冠番組が放送しているのでこれを見ていただければ間違えないです。これも基本的にハズレ回は少ないと思うのでぜひご覧ください。

 

最後に、欅坂46秋元康が生んだアイドル界における最初で最後のパイオニアなのだ。
謙虚・優しさ・絆という旗を掲げ、ギラギラの楽曲とパフォーマンス、ハイレベルのビジュアルを武器とし、戦闘民族KEYAKIZAKAとしてこれからもどんどん坂道を登っていってほしい。

来年もキラキラ輝け。

Merry Xmas Show 2016 ~選抜単独公演~に見た乃木坂46

乃木坂46

先日12月6日、日本武道館で行われた乃木坂46 Merry Xmas Show 2016 ~選抜単独公演~ へ行きました。

今回は選抜単独アンダー単独でそれぞれ2日ずつライブが行われると聞き、本能的に選抜単独のチケットを申し込んでいました。今の乃木坂の人気、選抜単独ということもありチケットは激戦区だったらしいのですが幸運にもチケットが取れたので約2年ぶりくらいに乃木坂46のライブへと足を運びました。

何故2年近く行かなかったのかは察してください。。

文脈関係なくいきなりぶっこみますけど、僕は乃木坂46の人気=選抜(内福神数名)の人気だと思っていて、もちろん他のメンバーやアンダーメンバーにも魅力はあるけれど、良くも悪くも選抜メンバー(内福神数名)が強すぎて正直言うとバランスが悪い。
そんな選抜の単独ライブを見ることにより、今の乃木坂46はどのようなグループに成長したのかを感じることが出来ると思い(なんか上から目線みたいで申し訳ない)、恥ずかしながらかなり楽しみにこの日を待っていました。以下ライブの感想になります。


選抜初日セットリスト

影ナレ(西野、高山、生駒)

OVERTURE
1.今、話したい誰かがいる
2.何度目の青空か?
3.おいでシャンプー
4.ガールズルール
5.孤独な青空

MC(企画の紹介)
〜1人1曲プロデュース企画〜
6.生まれたままで(西野)
7.13日の金曜日(星野)
8.偶然を言い訳にして(若月)
9.Threefold choice(橋本)
10.僕が行かなきゃ誰が行くんだ?(生田)
11.ボーダー(北野)
12.他の星から(堀)
13.オフショアガール(秋元)
14.不等号(伊藤万)
()内はプロデュースメンバー名

MC(企画の感想)
15.あの教室
16.空気感
17.環状六号線
18.シャキイズム(Xmasアレンジ下3曲同様)
19.太陽ノック
20.ポピパッパパー
21.裸足でsummer

MC(投げキス選手権)
22.君の名は希望
23.気づいたら片想い
24.制服のマネキン
25.夏のFree&Easy

MC(ミリオン祝いVTRとサプライズ発表)
26.サヨナラの意味

EC1.ロマンスのスタート
EC2.乃木坂の詩

表題曲、2ndアルバム曲、企画曲で構成されている感じですね。

まず、今回のライブの1曲目である「今、話したい誰かがいる」前回のクリスマスライブでは「命は美しい」から始まり、そこからカッコいい感じの曲が続いたのですが、今回は最初から表題曲のオンパレード。
ライブの1曲目ってかなり重要だと思っていて、今回のライブでは個人的には「きっかけ」を1曲目に持ってくると予想していたのですが、まさかの今誰。
正直何で?って思ったのですが、選抜単独ライブで今の乃木坂を象徴するにはこの曲が相応しかったのかなって思います。この曲は実質乃木坂46の2TOPである西野白石がWセンターを務めている、乃木坂らしい曲調である、アニメ映画のタイアップであり比較的一般層にも知られている、という3点から、おそらく過去最大に新規を獲得したであろう今年のライブの始まりにはぴったりで、この曲で始めることで今の乃木坂の最高頂を見せつけることができたと思います。続いて何空、おいシャンの流れで分かりやすい乃木坂らしさを演出してますね。
個人的には表題曲メドレーって、どのアーティストがやってもつまらなく見えてしまうのであまり好きではないのですが、選抜単独ライブとのことなのでそこは仕方ないかなと思いました。

そして今回のライブの目玉である
1人1曲プロデュース企画

桜井玲香「今回は乃木坂初の試み、メンバー1人1人が選曲、演出を1曲担当しましたぁ〜(≧∀≦)(ニュアンス)」

これだよ…これなんだよ…。。

事前にTwitterで各メンバーがメインになる曲が日によってあるらしい?という風の噂を聞いていたのですが、セルフプロデュース企画だとは思っていなかったので、これは予想外。
他のアイドルグループでもあると思いますが、デビューしてある程度経つとメンバー自身でライブをプロデュースしていきますよね(主にジャニーズに見られる)。
秋元グループのライブって演出家がいてその人がセットリスト等を考えてライブが作られている印象があるので(全部ではないが)、正直やらされてる感を少し感じてしまいます。
結局ファンが見たいのはメンバーの意見が反映されたメンバーが本当にやりたいこと、やってみたかったことなのでこのような企画はありがたいです。各メンバーの個性が光るし、このような企画こそ今までの活動で学んできたことを活かせる機会だと思うので、今後も続いて欲しいですね。


で、、今回の企画のトップバッターを飾ったのが我らが西野七瀬さんです。

MCが終わり曲の始まりが告げられると同時に、ステージのセンターがライトアップされる。その瞬間、観客に背を向けてステージに現れた1人のメンバー。それを見た時「ん?あれは…いや、待てよ、初日のはずない、でもあれは紛れもなく推しメンの後ろ姿だ…ぎゃああ」と僕のヲタク思考回路がこれまでにないくらいグルグル回って脳がオーバーヒートしました。
一部のメンバーが握手会でおすすめの日?みたいなものを言っていたとTwitterのレポで見ていたので、多少の情報は得ていたのですが肝心の推しメンの情報は得られなかったんですよね。まぁグループのTOPだし2日目だろうなと思っていて多少ガッカリしていたのですがまさかの初日1曲目で、心臓止まるかと思いましたね。えぇ。

さらにイントロが流れた瞬間確実に心臓止まりましたね。間違えなく一瞬死んでたと思います。ライブ中はいつ推しメンと目が合ってもいいように、常時キメ顔でステージを眺めている僕も思わずキショイ顔でキショイ叫び声を出してしまいました。
生まれたままでというアンダー曲を披露したんですけど、僕はこの曲が物凄く好きなんですよね(前回のブログで書いた楽曲ランキングではランク外だったが…)。この曲を選んでくるあたりがまさに西野七瀬っぽくて、嗚呼…西野七瀬さん…自分一生ついて行きますって心の中で呟いていました(キモヲタ)。特別歌が上手いというわけではないけれど、西野さんの哀愁漂う歌声はこういった曲に非常に合いますよね。曲中のバックスクリーンに彼女の幼少期の写真が映し出される演出も素晴らしかったです。涙ちょちょぎれました。

そしてこの企画を通してやっぱ凄いなと感心させられたのが秋元真夏さんです。
僕は秋元真夏さんのセルフプロデュース力は乃木坂断トツだと思っていて、自分の魅せ方をよく分かっている本当に頭の良い人だと思います。今回の企画で1番爪痕を残しましたね。
披露した曲はオフショアガールという白石麻衣さんのソロ曲なのですが、秋元×白石の関係性や、歌が下手という自らの欠点を逆手にとった演出はエンターテイナーとして素晴らしいと思いました。そして自らの武器であるあざとさもしっかりアピールしてくるあたりもさすが。

僕はアイドルは空気を読む仕事だと思っています。ファンに何を求められているか、そしてそれをどう魅せていくか。これを常に考えないといけない仕事だし、そう考えると頭の良さって絶対的に必要だと思います(アイドル評論家)

他のメンバーの感想も書きたいのですが、長くなりそうなのでやめときます…。

その後の曲については特に言うことはないですね…。クリスマスライブ恒例である曲をクリスマスアレンジしてのメドレー、表題曲のオンパレード、毎度お馴染みのアンコール曲。
希望→片想い→マネキンの流れは良かったと思うのですが、夏フリいらなくない???
正直この曲嫌いなんですよね。歌詞は安っぽい、MVも手抜き、そんな楽曲を推しメンにセンターで歌わせた秋元康はいまだに許せません。

すみません、取り乱しました。
てか、クリスマスライブなのに夏曲やり過ぎじゃない??もっといい曲あるじゃん!
文句を言うならこの辺りですかね、まぁバレッタ3回歌ってた頃に比べたらマシになりましたが…。

なんだかんだ文句も言いましたけど、久しぶりの乃木坂46のライブは楽しかったです。やっぱりアイドルは歌って踊るのが本業ですし、それを見るのが1番好きです。入れた日が個人的に当たりだったというのもあると思いますが、僕は乃木坂が好きなんだなと改めて思いました(なんかキモいな…)

最後に、今回のMC投げキス選手権での推しメンの行動に一言言いたい。

西野七瀬さん、ちゃんと投げキスやってください。僕は本気のやつ見たかったです。