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好きから始めていいかな。

ななせまる検定2級

乃木坂46楽曲総選挙2017

We're Nogizaka46…

はい、ということで今回もまた乃木坂46の楽曲を紹介したいと思います。
以前も同じような記事を書いたのですが、その時はカップリング曲を紹介したんですよね(こちら↓)

なので今回は表題曲限定でランキングをつけ、僕が好きな楽曲TOP5を紹介したいと思います。
1st〜17thまでなので前回みたく10曲も選ぶと半分以上がランクインしてしまうのであまり意味ないなと思い、5曲に厳選しました。それでは参りましょう。

 

第5位 走れ!Bicycle

【好きな歌詞】

出遅れた愛しさは
君に追いつけるかな

前2作とは異なり表題曲では初のアップテンポでアイドルらしい曲ですね。なんというかAKBっぽいなと。
この曲のリリース時にも確かそのようなことが言われていて少し嫌悪されていたような…今でもそこまで人気ないような気もしますが…(まぁMVがあれやし)

そんな方にこの曲ともう一度向き合ってほしいのですが、この曲は歌詞がめちゃくちゃいいです。タイトルからも想像つくように秋元康お得意の自転車でバスを追いかける系の曲です(正確にはちょっと違いますが)全力で追いかけてます。今作もガチです。
まぁそこは別にいいのですが、まず歌い出しの友情と恋愛はどう違う?このフレーズで一気に曲に引き込まれます、何だか考えさせられますね。
歌詞を解釈していくと片想いだと思っていた恋が実は両想いだったとなんとも贅沢な勘違いをしていた主人公の男の子が、今すぐ自分の気持ちを伝えたくて自転車をひたすら漕いでいる感じですね。
そして中でも好きな歌詞が先ほどあげたところなのですが、この歌詞本当に好きです。
君の気持ちになかなか気づけなかった、そんな僕が今から告白したところで君は僕のことをまだ好きでいてくれているのかな?という主人公の不安な気持ちを表現しているのではないかと。自転車で好きな人を追いかけている物理的な距離と、主人公と好きな人との心理的な距離をかけているんですね。この比喩がたまらなく好きです。表題曲の歌詞だと走れ!Bicycleが1番好きかな。曲の最後のフレーズが「両想い」なところもいいですね。

それと余談ですが、通常盤のジャケット写真がアルバム含めた全ジャケット写真の中で1番好きなんですよね…

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御三家+西野七瀬さん。たった1枚の写真からそよ風や夏の陽射し木々の匂いまでも感じられます。美しい…

乃木坂46 『走れ!Bicycle』Short Ver.

 

 

第4位 君の名は希望

【好きな歌詞】

何にもわかっていないんだ
自分のことなんて
真実の叫びを聞こう

皆さんご存知、乃木坂46の名刺代わりになる曲ではないでしょうか。紅白初出場の際に歌ってた曲なので、ファンではない人も知ってる曲かもしれませんね。この曲で紅白初出場したのは本当に嬉しかったです。

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歌詞もメロディーもトップクラスの楽曲、アイドルというイメージを覆すくらいの完成度ですね。本当に素晴らしい。何より歌詞が本当に素晴らしい。

まず、去年の6月、転がってきたボール、グラウンド、などの細かい情景描写により歌詞の世界観がイメージしやすく映像がパッと浮かびます。他の歌詞にも言えることですが、秋元康の書く歌詞は情景描写が特徴的ですよね。このテクニックによってリスナーの心と頭に残りやすい曲になるのかと。

この曲は孤独とその救済がテーマで、透明人間と呼ばれていた孤独な主人公が君という存在に出会い恋をすることで、主人公が人として変わることができたという曲なのですが、歌詞解釈をして深いなと感心しました。
順を追って歌詞を解釈していくと、1番では主人公が君という存在に出会ったきっかけを述べています。まず始まってすぐの「転がってきたボールを無視していたら 僕が拾うまでこっちを見て待っていた」という歌詞、ここでは主人公は周りを無視していたが、自分を見てくれている人はちゃんといたということ、つまり殻に閉じこもり視野を狭め、自ら透明人間になっていたということを意味しているのかなと。そしてその後の「僕にちゃんと影ができた」という歌詞では今まで孤独だと思っていたが、そうではないと気づくことができた。つまりここの部分が孤独からの救済ですね。
続いて1番では主語が「僕」と表現されていたのに対して、2番では「僕ら」となっています。この歌詞で主人公が今までと違う自分になれたことをさらに強調していますね。ここの「僕ら」は主人公と彼女の2人ととれますし、主人公と自分以外に生きている人々達ともとれます。彼の住んでいた世界が広がった証です。
そして極め付けは先ほど紹介した好きな歌詞の部分です、真実の叫びとは…。これは主人公が孤独ということに抱いていた悲しさだと思いました。孤独に慣れ、孤独こそが自分の居場所だと思っていたが、恋をして孤独がいかに寂しくて悲しいことだったのか彼は気づきます。自分のことなんて何にも分かっていなかったんですね。

そして作曲はみんな大好き杉山勝彦さんです。この曲がきっかけで乃木坂らしさ=杉山勝彦みたいになったような気がします。
コンサートではよくオーケストラバージョンとかでも披露されているのでそれもまたグループの強みですよね。

あとこれは個人的な好みなのですが、この時の選抜メンバーが好きなんですよね。

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伊藤寧々さんがいますね。紅白初出場時にはすでに卒業していたので伊藤寧々さんのポジションに伊藤万理華さんが入ったというエピソードも感動します。

MVは2種類あるのですが、リップシーンが多いMVが好きなので個人的なオススメはDANCE&LIP verですね。

乃木坂46君の名は希望-DANCE&LIP-』Short Ver.

乃木坂46君の名は希望』Short Ver.

 

 

第3位 命は美しい

【好きな歌詞】

何のために生きてるか?
答え 見つからなくたって
目の前にある真実は一つだけ

乃木坂史上最難関ダンス曲(17thで更新されましたが…)個人的にはカッコいい曲ってあまり好きではないのですが、この曲はカッコよさだけではなく文字通り美しさや、儚さが表現されているところに惹かれました。やはりこういった曲での西野七瀬さんのセンターオーラは凄いなと感心させられます。
暗闇、夜、瞼を閉じるなどの歌詞や低音のメロディーが重くシリアスな楽曲へ演出しています。またピアノが特徴的な曲なので繊細さも加わってますね(イントロとサビのピアノがいいよね)
そしてこの曲のイメージを最も変えたのは何と言ってもMVの美しさ。

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まさに美しさの暴力
これは本当に乃木坂46にしか出来ないMVですね、顔面偏差値が高いという武器を余すことなく使ってるのが素晴らしい。ストーリー仕立てではなく、歌詞の世界観に沿って作られているところがいいですね。
歌詞には、何のために生きるのか?、何のために生きている?など生命というものに向き合ったシリアスなメッセージが込められているのですが、MVもまさにそうだなと思いました。
赤い涙や赤い薔薇は血、降ってくる白い羽根は天国に来た死者の魂、このような演出をすることで生命というものを表現しているのかなと思いました。

f:id:Biyoon:20170421003741j:image2番では衣装も変わり無表情でリップシンクしているのですが、これは死後の世界を演出しているのかなと。死んだものたちが死後の世界で歌っている、だから衣装も中世ヨーロッパのようにしているんですかね。

f:id:Biyoon:20170421003838j:imageまた逆再生のシーンは過去→現在と死んだ者の魂がまた別の魂として生まれ変わることを意味しているのかなと。全て僕の想像なので真相は分かりませんが。

このMVの衣装めちゃくちゃ好きなんですよね。

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乃木坂46 『命は美しい』Short Ver.

 

 

第2位 気づいたら片想い

【好きな歌詞】

恋とは与えられるもの
決して抗えない

歌詞、メロディー、MV、衣装、どれを取っても隙がない、まさに乃木坂46の総合芸術

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そしてこの楽曲のセンターを務めたのが西野七瀬さんです。表題曲でのセンターはこの曲が初めてですね。
この楽曲はピアノやストリングスが特徴的な曲調、女の子目線の歌詞、そして何よりMV、これら全てから切なさが表れています。
片想いの叶いそうもない「切なさ」と、夢が叶う時間が限られるという「刹那さ」の、2つの「せつなさ」を表しているそうです。MVではライブ前に事故に遭って死にかけた西野七瀬さんが、たんぽぽの綿毛が散るまでの時間までは生きられるように神様から猶予が与えられます。残された命の期限を分かっていながらも本番まで力強く生き続けようとします。そして本番では全力のパフォーマンスをし「みんなと出会えて本当に良かった…」と言いながら消えていく…。

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はい、なんと推しメンが死にます。そして何より泣けます。本当に感動します。なので絶対に見てください。
以前のブログでも書いたのですが、西野七瀬さんはこういった儚さが似合う人ですよね。似合うといった言い方は少し変かも知れませんが。彼女から溢れ出る独特なオーラや存在感がこの楽曲を最大限に引き立てています。
また儚さだけでなく残された時間を生き抜くという彼女がもつ力強さも表れています。本当に素晴らしい…。この曲のセンターが務められるのは西野七瀬さんだけかなと、他の人には出来ませんね(推しメンベタ褒め過激派)

それとこのシングルの制服、めちゃくちゃ好きです。

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女の子らしくて可愛いですね。

加えて、8thは表題曲だけではなくカップリングも充実しています。ロマンスのスタート、吐息のメソッド、孤独兄弟、生まれたままで、ダンケシェーン、外れ曲が1つもないです、ミニアルバムとしてリリースしてもいいくらいですね(5thも同様)

きりがないですね、リリース背景も含め思い入れはかなり強い楽曲です。マカオバンジーもそうですし、なによりこの頃の乃木坂46の勢いが好きでした(いや勿論今も好きだが)、個人的にはこの頃が全盛期かなと…。

f:id:Biyoon:20170421004012j:imageこの可愛さに100マカオ

乃木坂46 『気づいたら片想い』Short Ver.

 

 

第1位 おいでシャンプー

【好きな歌詞】

誰より君のこと
一番近くに
感じたいんだ
いつも…

表題曲の中というより、乃木坂46の楽曲の中で1番好きかもしれないですね。他の記事でも書きましたが、この曲がきっかけで乃木坂46が好きになったのでどうしても思い出補正がかかってしまうのですが、それ抜きにしても素晴らしい楽曲。
乃木坂46を象徴する曲は君の名は希望と言われている気がするのですが、個人的にはおいでシャンプーがそれに当てはまると思ってます。
僕の中ではAKB48を象徴する楽曲は言い訳Maybe乃木坂46を象徴する楽曲はおいでシャンプーといった感じです。両者ともグループカラーがこれでもかと言うくらいに表れてると思ってます。言い訳Maybeいいよね(今回はAKBの記事ではないのでこれくらいにします)
歌詞、メロディー、MV、当時のメンバーの透明感、その全てから乃木坂46の私立女子校のお嬢様感が溢れ出ていますね。

この曲の好きなところはズバリ、メロディーですね。初期のフレンチポップというジャンルを最も表しているのではないでしょうか。まずイントロ、ピアノとストリングスから繰り広げられる美しいメロディー、たまらなく好きですね。ずっと聴いていたい…。
イントロ後すぐにサビから始まり、おいでシャンプ〜と言いながらメンバーたちがくっつきながら横揺れしてるイモムシダンスが可愛い。

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そして1番好きなのが間奏ですね。ドラムソロ→ダメダメダメ〜→ベース→特徴的なストリングス、ここの間奏部分こそおいでシャンプーの最高潮、いや本当に綺麗なメロディーですね。フレンチポップの名曲、「アイドルを探せ」をアレンジしているらしいのですが…。オフボーカルで聴くとこの曲の良さがさらに分かるかと。
そしてこの曲の面白いというか良いなと思ったところはCメロで曲が終わるところです。
これが恋なら夢で会いたい…これが恋なら夢が覚めても…という歌詞で終わらせたのは天才ですね、想像を掻き立てられます。夢で会いたいと思えるほど君が好きだ…だけど君は夢のような憧れの存在だ…僕はそのように解釈しました。
乃木坂46にこの曲があって良かった。ありがとう。

乃木坂46おいでシャンプー』Short Ver.


以上5曲の紹介でした!
僕の勝手な歌詞解釈のせいでたった5曲なのに長くなってしまいましたね、まぁそれくらい乃木坂46というグループと楽曲が好きということです。

今回の記事を書くにあたって表題曲を一通り聴き直してみたのですが、やっぱりクオリティーが高い楽曲が多いですね。楽曲の良さが乃木坂46の強みと言っているだけあります。ただ1つ言うとしたら、9thから明らかにクオリティーは下がっているなと…。1st〜8thまでが良すぎたというのもありますが(バレッタは除く)、個人的にはそのように感じてしまいました。
さすがにもう昔見たくアイドル路線の楽曲を表題曲でやるのは中々厳しい気がしますが、フレンチポップ路線だったり綺麗な曲を作ることは出来るんじゃないかなと思ってます。というか期待してます。お願いします。

美しいメンバーと美しい楽曲が作り出す総合芸術…。
乃木坂46最高!!!

君はメロディーが神曲だった

君はメロディー

AKB48の10周年記念として2016年3月9日に発売された43thシングルであり、卒業生である前田敦子大島優子篠田麻里子板野友美が参加したということで話題になりましたよね。

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何をいまさら1年前の曲を…って感じはかなりしますがこの曲、ずばり神曲です
以前よりAKBへの興味が無くなっていたということもあり、この曲が発売された当時は卒業メンバーが参加するんだ、AKBの曲なのに宮脇がセンターなんだ、という感想だけで曲をしっかり聴いていなかったんですよね。
しかし…MVを見ながらちゃんと曲を聴いてみると、いやめちゃくちゃ良い曲だな!と思ったのでその理由を書き記したいと思います。

 

 MVの監督が蜷川実花
これは個人的な好みですが、蜷川実花さんが作ったAKB48のMVの世界観がすごく好きなんですよね。ヘビーローテーションさよならクロールなど。
カラフルで映像を華やかにするだけでなく、しっかり可愛さもあり、アイドルのMVって感じを表現するのが上手いですよね。
ポップな大奥の世界観を演出し、作中にはヘビーローテーションのオマージュも入れているようです。
そのシーンがこれですね。

f:id:Biyoon:20170407153654j:imageヘビーローテーション

 

f:id:Biyoon:20170407153721j:image↑君はメロディー

あつゆうのキスシーン、このシーンだけからでもあの頃のAKB48が蘇りますね。

それとスタンドマイクを使ったパフォーマンスもそうなのかなと勝手に思っています。

f:id:Biyoon:20170407184426j:imageヘビーローテーション

 

f:id:Biyoon:20170407153934j:image君はメロディー

 あつゆう尊い

 

 

ヘビーローテーションの続編?
MVでヘビーローテーションを彷彿させる演出があるという話は先ほどしましたが、もしかしたら歌詞もそうなのかなと初めて聴いた時に思いました。
それぞれの曲の歌詞を簡単に意訳すると、ヘビーローテーション「好きな人に夢中で、その子のことをずっと考えてしまう男の子の曲」
君はメロディーは「ふと思い出した曲から、昔好きだった人への恋心を思い出し懐かしむ男の子の曲」
この2曲の共通点は、好きな人=好きな曲と例えているところですね。

ヘビーローテーション好きな曲だけを聴いている=好きな人だけを考えている。
君はメロディーは好きだった曲を口ずさむ=好きだった人を思い出す。

そしてこの2つに共通している曲こそfavorite songなんですよね。これは秋元康に一本取られましたね、やる事が粋です。このフレーズが出てくる歌詞がこちら。

ヘビーローテーション
いつも聴いてた favorite song あの曲のように

【MV full】 ヘビーローテーション / AKB48 [公式]

・君はメロディー
遠い昔の記憶の彼方に 忘れかけてた2人のfavorite song

【MV full】 君はメロディー / AKB48 [公式]

 

いつも聴いてたfavorite songから、2人のことを思い出すなんていい話ですね…。
でもこの2つの曲の主人公が1つのストーリーの主人公であると考えると結構悲しいですね。あんなに好きで気持ちが舞い上がっていたのに、結局は好きな人には告白できず2人はさよならしてしまった訳ですから。まぁでも学生っぽいですね、切ない…。
曲調もヘビーローテーションではアップテンポに、君はメロディーでは少しスローテンポにすることで主人公の感情が際立っている気がします。


この曲を通してあの頃のAKB48をもう一度思い出して欲しい、そういった願いが込められた楽曲なのかなと僕は勝手に思いました。実際に思い出してこうして感想を書いてる訳ですしね、思う壺です笑

ただ1番に思ったことがヘビーローテーションから6年も経っていたということですね、さすがについ最近とまではいきませんが3〜4年前のような感じはするので何よりそこに1番驚きました。楽曲とともに月日が流れて成長したということですね…。

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輝いた日々が曲によって思い出される、ヒットソングがあるAKB48はやっぱり良いなと改めて思いましたね。

AKB48最高!!!

AKB48リクエストアワー2017

我らがAKB!団結48!

そう、僕らのかけがえのない青春時代の全てを費やしたと言っても過言ではないAKB48
最近歳をとったのかAKB48を懐古する機会が増えた気がするんですよね。正直思い出を語っている時が1番楽しいし、1番生きてるって感じがするんですよ。
とまぁいきなり一生ヲタク宣言をしてしまったような感じですが、今回はそんな我らがAKB48の楽曲について紹介したいと思います。

ということで、僕が好きな曲を10曲選びました、またAKBの派生ユニット曲やソロ曲も対象としています。しかし僕はAKB48至上主義だったため支店の曲は表題曲くらいしか分からないんですよね…なのでゴリゴリのAKB48ヲタクが選ぶランキングになっています。
それではランキングよっしゃ行くぞぉー!

 

 

10位 昨日よりもっと好き
【好きな歌詞】

なぜ好きになったのか
理由なんて 思い出せない

歌詞やメロディーはもちろんですが、特にMVがこれぞAKB48みたいな曲ですね。古き良きAKB48って感じがします。

友達でいたいのに会う度に惹かれてしまう、彼女とかいるのかなと考えているだけで胸がドキドキしてしまうピュアな女の子目線の曲。いや、可愛いなオイッ、少女漫画の主人公か!この時代にこんなピュアな恋愛があるのかと思わず言いたくなります。
MVも教室内の風景であったり、校庭で踊っていたりとアイドルって感じがして良いですね。 

 

 9位 初恋ヒルズ
【好きな歌詞】

ペダルが重くなった分
君に近づけたかも…
青春は
いつだって
坂道だらけ

こちら指原莉乃のソロデビュー曲それでも好きだよのカップリング曲なのであまり知名度がないかもしれませんね。まぁ僕は指原推しだったので…(黒歴史)
自転車で坂を駆け上がる時に好きな人の名前を叫ぶと恋が叶うと言われている初恋ヒルズという場所を舞台にした青春アイドルソングです。
指原の歌声って無駄にアイドルっぽい鼻にかかった感じなので、アイドルソングに溶け込むんですよね。そこがなんか悔しい。
ご存知の方もいるかと思いますが、この時指原のソロデビュー曲を乃木坂46おいでシャンプーと同日発売してランキング争いをしていたんですよね。もちろん指原は負けましたが。それで僕はついでに乃木坂のCDも購入したのですが、おいでシャンプーが素晴らしすぎたので僕はそのまま乃木坂に流れました。まんまと運営の戦略にハマったってわけです。
多分秋元康のことなので乃木坂と関連させて坂道を舞台にした曲を作ったのかもしれませんね、乃木坂46のヲタクになった頃も思い出してなんか色々と懐かしい気持ちになります。

 

8位 彼女になれますか?
【好きな歌詞】

あなたに
お弁当作っていいですか?
早起きして作っていいか 答えて欲しい

推しメンにこんなこと言われてぇ〜(キモヲタ)こんなこと思ってくれる女の子、むしろこっちから付き合ってほしいわ、はい。こんな青春経験したかった…と歌詞の2人につい嫉妬してしまいます。

チームKってカッコいい感じの曲が多いのでこのような可愛らしい曲は新鮮ですよね。2番サビのお弁当作っていいですか?のところでまな板をトントンするようなそれなりにダサい振りがあるんですけど、それすらもだんだん可愛らしく見えてくるくらい振り付けも好きです。
また板野友美が出演していたイトーヨーカドーのCMのタイアップにもなっていたのでその印象も強いですね。多分AKBに興味ない人も1度は聴いたことあるのではないでしょうか。



7位 君に会うたび 恋をする
【好きな歌詞】

2回 恋をした
前と同じように
懐かしい脈が打っている

まずイントロが好きすぎるイントロランキング作るとしたらTOP10には入りますね。

AKB48特有の歌詞は切なく曲はアップテンポなみんな大好きなアレです。
同窓会で好きな人に再会するという言ってしまえばよくありがちな設定なのですが、ずっと好きだったんだぜ系が斉藤和義で、好きだった人に2回恋をする系が秋元康アウトロの、じゃあねと手を振って 消えてく君に片想いというフレーズがまた切なさを強調していて良いですね。
この曲は切ない系アップテンポな曲の中でもトップクラスに良いと思うので、もっと評価されてもいいんじゃないかなと思ってます。seventeenやOnly todayみたいにたくさんの人に知ってほしいですね。

 

 6位 長い光
【好きな歌詞】

この部屋の灯りを消して
あなたの光に包まれたい

いや、井上ヨシマサ天才か

A5th恋愛禁止条例の1曲目。

ピアノで始まるイントロからの高橋みなみソロがエモすぎる…。
その後にギターとドラムが入り急に曲調が明るくなって全く別の曲のようになるのがたまらなく好きです。
それに対して歌詞は結構悲しい物語なんですよね、主人公の女の子が好きだったあなたと別れてしまった(もしくは死んでしまった)、けれど私はあなたを思い続けているという純愛。またあなたを星に例えて表現しているところや女性目線の歌詞が良いですよね。衣装が絶望的にダサいのですが、そんなことはどうでもよくなるくらい良い曲です。
それとこれは公演についてなのですが、長い光→スコールの間に→JK眠り姫→君に会うたび恋をする、ここの流れが天才的に良いです。秋元康やるじゃねーか。というか、恋愛禁止条例公演が素晴らしすぎる。まぁ長い光から始まる時点で良くないわけがないのですが、個人的には公演の完成度で言ったらNo.1だと思っています。

 

 5位 君のc/w
【好きな歌詞】

できることなら両方
光も影も愛して
そのすべて手に入れたい
恋の裏と表

いや、秋元康天才か

曲もMVも衣装も歌っているメンバーも全てにおいてThe王道アイドル感が出ていて素晴らしすぎる。まゆゆの偉大さが分かりすぎる曲です。島崎遥香もムカつくほど可愛いんですよね(もちろんあきちゃも可愛いよ)
そして何より歌詞が良い。メロディーと歌詞が素晴らしくマッチしていて、聴いてるだけで少女漫画を読んでるかのようになります。
主人公の男の子が片想いしている優等生で堅物な女の子の意外な姿を見てさらに惹かれていくという、一言で言えばギャップ萌えの曲ですね。この歌詞を50代のオジサンが書いたなんて誰が想像できますか、多分西野カナが書いたと言われた方がしっくりくると思う。
重力シンパシー公演の曲ということで少し埋もれている感を感じてしまうのですが、そもそも重力シンパシー公演が素晴らしいのでそれも含めもっと評価されてほしい曲です。水曜日のアリスとかキミが思ってるより…も名曲ですね。

 

 4位 ペラペラペラオ
【好きな歌詞】

恋まで遠く
片想いのまま
ときめきが切なさになる

Not yet最高!

推しメンがいたからというのもありますがNot yetって面白いし、曲もいいし、パフォーマンスも良いし本当に見てて飽きないユニットでしたね。その中でもこの曲が1番好きで、今でも振りコピできます(キモっ)
メンバーが秋元康に直接苦情を言ったほどトンチキなタイトルなのですがめちゃくちゃ良い曲です
行きつけのカフェで働いている女の子に話しかけたいけどどうしてもその勇気が出ない口下手で奥手な男の子が主人公の曲です。まるで僕たちヲタクみたいな主人公なのでつい応援したくなってしまいます。振り付けもキャッチーだし、曲も王道でアイドルって感じなので多分好きになる人多いと思います。
余談ですが、これは親にヲタバレしたきっかけの曲で僕が部屋でMVを見ながら振りコピをしていたらその現場を親に目撃されたという思い出す度につらくなる曲でもあります。

 

 3位 春一番が吹く頃
【好きな歌詞】

思い出作りに
奇跡は起きない

AKBの桜ソングというと、10年桜桜の木になろうなどの表題曲をどうしてもイメージすると思いますが、この曲も忘れないでほしい。
もうすぐ卒業する初恋の先輩に対する主人公の恋心がものすごく可愛くて同時に切ない。
卒業する日は絶対に来るし奇跡が起きないことも分かっているからこそ、好きな人といられるこの時間を大切にしようと前向きに考えつつも、私のことを忘れるな、ガールフレンドを作るな!とどうしても自分勝手になってしまうところが可愛いくて、すごく好きです。多分、僕はこの主人公の女の子が好きです(キモっ)
チームBの曲ということもあり、振り付けもメロディーもアイドルらしくて良いですね。

これは僕の推し公演でもあるアイドルの夜明け公演の曲なので、そういった意味でも大好きな一曲です。アイドルの夜明け、いいよね。

 

2位 涙のシーソーゲーム

【好きな歌詞】

全部

いや、秋元康天才か(2回目)

この曲知らない人は人生損してると思います。こちらもAKB特有の歌詞は切なく曲はアップテンポな楽曲なのですが、その中でも群を抜いて良い。
簡単に言うと別れの曲で、愛情が大きくなっていく一方で別れることになってしまう2人の気持ちをシーソーゲームに例えて表現しているところが天才すぎる。普通の人じゃ思いつきませんよこれ。愛はどちらかがバランスを悪くすると言っているのがなんとも切ない…
ただ曲のレトロな雰囲気に合わせているのかもしれませんがMVが意味不明なんですよね、メロディーには合ってるのかもしれないけど歌詞の世界観には全く関係ないのでそこが個人的には少し…って感じですけど。アンダー楽曲ということもあってかあまり評価されていないような気がします。勿体無い…
この曲は言葉では言い表せないくらい良いので、 とにかく聴いてみて全身で曲を感じ取って欲しいです。絶対に後悔させません。

 

1位 そばかすのキス
【好きな歌詞】

全部

いや、秋元康天才か(n回目)

B4thアイドルの夜明け公演のエース楽曲。
曲、歌詞、衣装、振り付け、全てにおいて王道アイドルを象徴していて素晴らしい楽曲です。これもまたAKB特有の歌詞は切なく曲はアップテンポのみんな大好きお馴染みのやつですね。
歌詞は終わってしまった一夏の恋の思い出を真冬の海で一人振り返るという設定なんですけど夏→冬と、出会い→別れ、という季節の移り変わりと恋心の移り変わりをリンクさせてるところが非常に良い。
個人的には振り付けがめちゃくちゃ好きで、イントロからアウトロまで振りがずっと可愛い。イントロの脇の体操みたいなアイドルらしい振り(伝われ)、サビの唇から唇へとのところで\推しメン指指して〜/とヲタク心を掻き立て、間奏のダンスで可愛いさの過剰摂取で倒れそうになってからのエモい落ちサビ、この流れがたまらなく好きです。
まさにアイドル最高かよ、と言わせるような曲ですね。この曲が存在する時代に生まれてきて良かった。お母さんありがとう。
あとこれは公演の話なのですが、好きと言えば良かった→そばかすのキスの流れがとてつもなく良いです。秋元康やるじゃねーか。

 

ということで、以上10曲の紹介でした!
今回はリクエストアワーと銘打ってランク付けしたのですが、結構バランスを考えてこの順位にしました、したつもりです(各チームから最低1曲は入れるとか)。僕は王道アイドルソングかつAKB48お馴染みの歌詞は切なくメロディーはアップテンポな曲が好きなので、単純に好きな曲を並べるとseventeenやOnly todayや10年桜が上位を占めるすごくつまらない無難なランキングになってしまうんですよね…なのであえて王道な曲は省きました(1位はそばかすのキスなのにね)
今更AKB48の好きな曲を紹介するのも何か変な感じもしますが、再び曲を聴き直してみるとやっぱり良い曲たくさんあるし、懐かしい気持ちにもなりましたね。特に僕はアイドル臭が強い楽曲が好きなので、そういった曲が好きな方にはAKB48の曲がオススメです。

AKB48、中高生時代に好きになったということもありやっぱりめちゃくちゃ思い入れが強いんですよね。ネタとかではなく本当に学生時代を思い出そうとするとAKB48が脳裏をよぎるんですよ。まぁこの話は永遠に出来そうだし長くなるのでやめておきましょう…。
なので一言で終わらせたいと思います。僕の青春時代を輝かせてくれたAKB48、今も胸の奥で輝き続けるAKB48。永遠に…

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 AKB48最高!!!

嵐さん、この曲覚えてる?

 

泣く子も黙る天下無敵のアイドルグループ嵐

 

そんな嵐にもある1つの問題がある…。

それは、コンサートのセットリスト問題

 

これに関しては、結構前から言われてることだし正直今更感はあるけどそれでも言いたい。

セットリスト、定番曲多すぎませんか?

いや、コンサート作るのにはものすごい時間がかかるし、アルバムのコンセプトに沿ったコンサートを作るとなると、どうしてもセットリストに組み込むことができない曲があるのも分かる。
けれど…

もう少し昔の曲とかやってもいいんだよ??
僕たち、私たちは昔の曲もちゃんと覚えてるぞ!!

 

両手高く上げてこの地球(ほし)をささえて歌うのも、向かい風の中で嘆くのも、輝きを秘めたハートビートも正直見飽きたヨ…。

 

ということで、今回は嵐さんにコンサートでぜひとも歌ってほしい曲を個人的な好みで10曲選びました (というよりもっと評価されてほしい曲を紹介したいだけデス)
表題曲を除くアルバムとカップリング曲から選んでいます。ちなみに当方大野担です。
※リリースが新しい順になっています。


Carry on
(収録 Time)
【好きな歌詞】

叶わぬ夢もあると
もうあきらめちゃうの
見えないものを感じよう
希望や願いを

「とぅきゃりおぉぉ⤴︎⤴︎ん」のフレーズが頭にこびり付く名曲。トンチキソングではないです。
この曲、歌詞は前を向いて頑張ろう的な応援ソングですが、メロディーが暗い雰囲気なのでセットリストに入れにくいんですかね。Beautiful  Worldのセットリスト会議(特典映像)で、候補に挙がっていたものの見事にはじかれた曲。Beautiful Worldだったら歌ってもおかしくない気もしたのですが…。僕僕歌ったから許した
そもそもTimeでも1度しか歌っていないらしいので、もはや幻の曲なのでは?いつか歌ってくれることを願っています。というか歌ってくれ頼む。。


ROCK YOU
(収録 Time)
【好きな歌詞】

簡単なことだよ 愛情注ぐ 理由はいらない
だから そう届けたい!

引き続きTimeからの曲になります。Timeは名盤、これは揺るぎませんね。
イントロのピアノから始まり、その後Aメロ大野ソロの流れが良い。大野智の美声が堪能できるすごい綺麗な曲。後半の櫻井ラップからの二宮ソロもいいですね。ニノちゃん声高っ!
THEアイドルって感じの曲で、嵐のキラキラしたアイドル性を象徴しているような曲だと思います。嵐もまだ余裕でアイドルイケるのでもっと歌ってほしいです。
アンコール明けの曲としてご検討お願いします。

 

キャラメルソング

(収録 ARASHIC)
【好きな歌詞】

口に出したらきっと少し困るだろうな
隣で手が触れるだけで伝わらないかな「サヨナラ。」

イントロは学校のチャイム音から始まり、Aメロの「茜色に染まった午後」という歌詞で一気に学校の放課後をイメージさせ聴いた者をタイムスリップさせるような力を持っている曲。歌詞の主人公は高校1年生だと勝手に思っています。
小川貴史さんが作詞した曲が大好きで、どれもセンチメンタルになるような曲が多いような気がします(Dear My Friend とか夏の終わりに想うこととか)
それと、この曲は二宮くんメインの曲で(というかほぼソロ曲だし歌詞もニノっぽい)切ない歌声が歌詞の別れる2人の世界観をさらに際立たせていますね。



春風スニーカー
(収録 きっと大丈夫)
【好きな歌詞】

立派に胸張って言える事が全てじゃない
心で感じればいい

隠れすぎた名曲。まず曲名が良いよね。歌詞もすごく好きで新学期とか新生活が始まる前の少し不安な気持ちを打ち消してくれる曲。スニーカーというフレーズから何処へだって行ける、という背中を押すような思いが込められているところがいい。表題曲がきっと大丈夫なので、それとリンクさせてる感じがします。最近のツアーは主に冬に行なっていて、春歌を歌うのは難しいと思うので、セットリストに入ってくる可能性はおそらく皆無なので期待はしてません(サクラ咲ケは歌うのにね)

 


Lai-Lai-Lai
(収録 One)
【好きな歌詞】

幻ばかり 追いかける世界 すぐに終わりがくるさ

以前Mステで視聴者が見たいパフォーマンスBest10でまさかの2位にランクインしていた曲。当時20代半ばくらいのギラギラした雰囲気から繰り出されるギラギラのパフォーマンスに我々は言葉を失ってしまう。それとこの曲を披露した日のMステ出演者にSMAPがいて、曲中に中居くんが若干変顔しながら映るんですけど、そこが個人的にかなりツボです。この曲の良さは踊りはもちろんだが、ズバリ大野智のフェイク。

大野フェイク担はこれを聴け

曲終わりの「ウーイェェ、ウーイェェ、ウーイェェ、イェェェエエ〜〜」のところ、鳥肌立ちすぎて鳥になるレベルでヤバい。チケット定価の倍は払うので今の嵐にやってほしい(土下座)

 

JAM
(収録 いざッ、Now)
【好きな歌詞】

「今」は恋人のフリをしてる
この甘さがにがい

この歌詞を二宮和也に歌わせたやつ天才かこのパート聴くだけにお金払えるぞ。
歌ってほしい曲No. 1かもしれん。オシャレな曲で、綺麗なイントロから始まるのですが、歌詞に登場する女が結構エグい。こんな女いたら嫌だな。
歌詞の世界観がめちゃくちゃ好きで、男がどんなアプローチを仕掛けてもことごとく躱されて弄ばれている感じを、言葉遊びで表現しているのが凄いなと感心させられます。例えば「忌々しい今にいまだに縛られて」とか、この短いフレーズでIMAをこんな使うかと思いました。
リリース当時20代青年5人がこの歌を歌っていると考えるとすごいですね。大人の曲だと思っているので今でこそ歌うと映えると思う。
大野担としてはAメロ「あの角を曲がればキスもできる」の綺麗な上ハモが好きです。



できるだけ
(収録 How's it going?)
【好きな歌詞】

変わっていくことを何故
僕らは恐れるのかなぁ
変わらないものを笑うくせに

大野フェイク担はこれを聴け(2回目)
イントロとアウトロのフェイクが半端ない。これ聴けただけでチケットの元取れるぞ。
フェイクも勿論ですけど、メッセージ性が強い歌詞が凄く好きで、サビのフレーズは胸にかなり突き刺さりますね。常に変化を求められる仕事をしているアイドルがこの歌を歌うことでさらに説得力がでている気がします。確か相葉くんがこのアルバムが好きらしくて、少し背伸びして歌ってる曲が多いからと言っていた気がするのですが、まさにその言葉を表しているような曲ですね。まぁ20代でこの歌詞はいまいちしっくりきませんよね、大人になるにつれ曲の良さが分かるような曲。

ちなみに僕の推しアルバムもHow's it going?です。パレットとかBlueが好きなんですよね。
あの店のケーキ苺の数が減ってという歌詞があるので、最近スイーツ男子化が始まっている嵐さんにぴったりではないでしょうか。



ONLY LOVE
(収録 How's it going? All the BEST! 1999-2009 初回盤)
【好きな歌詞】

分かった振りした恋愛っていうなら
してきたつもりさ
こんなに心が乱れる想いは今まで出逢わなかった

大野フェイク担はこれを聴け(n回目)

美声に圧倒されてしまう。大野くんの歌が上手いと言われる理由が分かりすぎる曲。高音の綺麗なフェイクが良いよね。てかその声どこから出してる?大野くんがフェイクしている曲で1番おすすめです。
相葉くんがゴリ推ししてる曲で、毎回いいところまで残るものの結局セットリストに入らないらしい(勿体なさすぎるでしょ)
オシャレな大人っぽい曲で、全員が30代になった今でこそ歌いこなせる曲だと思うのでぜひ歌って欲しい。

 


冬のニオイ
(収録 とまどいながら 5×5 THE BEST SELECTION OF 2002←2004)

【好きな歌詞】

かじかんだ指で返信打ってたら
変な 日本語になってた

嵐の冬曲で1番好きです。1番好きな冬です。

1番と2番で大野くんの長いソロパートがあるので大野担はぜひぜひ。歌い出しの「次の電車は17分後」というフレーズがなんか文学っぽい。大学2年生くらいの男の子の未練タラタラな曲で、それが冬のしんみりとした雰囲気に合ってますね。近年は冬コンがメインだし、バラード枠で1回くらいは歌ってもいいのでは?と思ってる曲(というかなんでもいいから冬曲も歌ってくれ)

 


いま愛を語ろう
(収録 HERE WE GO!)
【好きな歌詞】

君にとって欠点でも僕には愛しく思える事
例えば気が強いくせに涙もろいとこもいい

この曲の歌詞は全部好きなのですが、あえて挙げるならこのフレーズです。気が強いけど涙もろい子、僕も好きだな(聞いてねーよ)
02年のアルバム曲ということもあり、本人たちもあまり覚えていないんじゃないかな。大野くんがメインボーカルで、それに加えて櫻井くんのラップが印象的だから勝手に2人の曲だと思ってます。(そんなことはない)
年下の男子が背伸びしているような歌詞をまだ10代のメンバーが歌っているのがポイント。「いま愛を語ろう 君を迎えに行こう そして2人で食事しよう」という歌詞がシンプルだからこそ胸に響きます。「交差点の青で初めて手を握った」という歌詞も初々しい2人がイメージできて好き。

 

 

と、以上10曲の紹介になりました。
もう少しガシガシした曲を選びたかったのですが、僕の好みなのでゆったりめの曲が多いです。ガシガシしたやつだとMove your bodyかな。ラップもあるしガシガシ踊っててカッコいい(円盤化いつですか…)

 

それと最近ピカンチ踊ってくれたので、ピカダブでもぜひ踊ってほしいです。あの曲の振り付け結構好きなんですよね。できればラブソーも踊ってほしいです。お手振り曲になってるの未だに許してないからな(小声)

セットリストに組み込むのが無理ならせめて日替わり曲としてやるとか、昔みたくうらあらしコーナーでやるとかしてほしいなー。 なんて思っています。


まぁチケット当選しないと意味ないのですが…

欅坂46というアイドル

2016年ももう終わりですね…。
光陰矢の如しという言葉の通り、今年もあっという間に過ぎていった気がします。歳をとるのは嫌だなぁ…。。
とまぁ、年寄りの枕詞は置いといて、欅坂46みなさんご存知ですか?泣く子も黙る我らが秋元康プロデュースであり、今や飛ぶ鳥を落とす勢いで活躍している乃木坂46の妹分としてデビューした今年注目度No.1アイドルグループです。おそらく2016年のアイドルシーンを牽引したのは欅坂46ではないでしょうか。
「ちょっ、待てよ。46?そもそもAKBと乃木坂の違いもよく分からないのにまた新しいアイドルをデビューさせてどうするんだ?欅坂?あの六本木にあるやつなら知ってるけど笑、てか欅って漢字難しくて書けないわ!」と思ったそこのあなた、

欅坂46はいいぞ。シンプルに良いのだ。

というわけで、今回は欅坂46のことを紹介したいと思います。(欅って漢字が書けない方は漢字練習帳に100回くらい書けば嫌でも覚えます、頑張って覚えてね)


欅坂46って、何?
秋元康がプロデュースするアイドルっていうことは知っている、でもそれだけじゃ分からないと言う方ももちろんいらっしゃると思います。冒頭で述べた通り、乃木坂の妹分として坂道グループ第2弾として今年デビューしました。そしてデビュー曲のサイレントマジョリティーは女性アーティストのデビュー曲初週売り上げ記録を更新するといった快挙を成し遂げました。
デビューしたタイミングが乃木坂が世間でも人気になり始めた頃で、その人気に乗っかったように感じたので、運が良かったねと思う気持ちもあるのですが、それでもスゴイ。
乃木坂46はよく私立女子校のお嬢様と言われますが、欅坂46私立女子校の戦闘民族という感じでしょうか。実際は全然そんなことないのですが、楽曲を聴いた時にそんな印象を受けました。乃木坂とは真逆のカラーで売り出していますね。

 

楽曲が素晴らしい
前々回の記事で乃木坂の曲が良いと紹介したのですが、欅坂も負けず劣らず楽曲に恵まれていると思います。簡単に言うと、カッコいい曲が多いです。アイドル性がある楽曲は少ないような気がします。デビュー曲のサイレントマジョリティではアイドルの武器とも言える笑顔を一切作らずに、ひたすら踊ってますしね。
先ほど欅坂46私立女子校の戦闘民族と言ったのですが、これは反骨精神剥き出しのギラギラした楽曲や、ガシガシと踊り狂うパフォーマンスを受けてこのような表現にしました。
なんというか、乃木坂は校則を守ってスカート丈を膝下にしているのに対して、欅坂は校則通りにスカートなんて履いてたまるか!好きな服装させろよ、オラ。って教師に怒鳴ってる感じですかね(いや、違う)
アイドルってどうしてもアイドル特有のサウンドや振り付けがあるので、少しとっつきにくいと感じる人も多いと思います。その点カッコいい曲や振り付けだと一般層ウケは確実に良いですよね、こういったところがデビュー1年目にも関わらず多くのファンを獲得できた要因の1つだと思われます。乃木坂46制服のマネキンをリリースして一般層にも浸透した時に似ているような感じがしました。
現状3rdシングルまでリリースされていて、曲数は20曲ほどなのですがほぼハズレがない。久しぶりに秋元康の本気を見ました。俺たちの秋元康はまだ死んでいなかったのだ(歓喜)
ただ個人的には女性アイドルにはカッコいい曲よりも、王道アイドルソングを歌って欲しいので、そろそろそういった曲が表題曲でも欲しいなと思うのが本音です。

ということで、突然ですがここで僕が好きな欅坂の曲を3曲紹介したいと思います。

 

渋谷川
歌唱力のある今泉佑唯と小林由依から成るゆいちゃんずというユニットが歌うフォークソングになっています。個人的に欅坂の楽曲の中ではこの曲が1番好きです。1番好きな川です。
やはり秋元康×川の組み合わせは名曲ばかりですね。

欅坂46渋谷川』Short Ver. -

手を繋いで帰ろうか
こちらお待ちかね王道アイドルソングとなっております。曲もさることながら、振り付けがものすごく可愛いですね。アイドルの曲ってメロディーと振り付けで決まると思うのですが、これはそれを2つとも満たしていて満点合格の楽曲です。推しメンと手を繋いで帰りたくなる曲です(キモヲタ)

欅坂46 『手を繋いで帰ろうか』Short Ver. -

 

キミガイナイ
欅坂のリーサルウェポンこと渡辺梨加さん(通称ベリカ)が担がれて登場するという斬新な演出から始まる曲なのですが、とてもクセになる楽曲です(サカナクションっぽい)。なんとなく埋もれている印象があるのですが、歌詞もメロディーも非常に良いです。これを1stのカップリング曲に持ってくるのは結構強気だなと思いました。

MVはなし

以上3曲、意図して選んだわけではないのですが、1stの曲しかないですね、1stは名盤。ぜひ買ってください。

 

 

ビジュアルが良い
これは乃木坂にも言われていることだと思うのですがパッと見、可愛い子や綺麗な子が多いですよね。意図して可愛い子を集めようとしたかどうかは分かりませんが、ビジュアルのレベルは非常に高いですよね。モデル顔が多いような気がします。実際ガールズアワードでランウェイしたメンバーも数名いますし。それもあってか女の子のファンも結構多いですね。
やっぱりアイドルってパッケージ勝負みたいなところがどうしてもあるので、ビジュアルが良いというのは大きな強みになりますよね。可愛いだけで興味もたれたりしますから。(可愛いは正義)
ただその反面ビジュアルの良さを売りにしていると、正直顔が微妙だなって子にはファンがつきにくいし、人気がわかりやすく分かれてしまいますよね。どのアイドルでも当たり前のことのように思われますが、アイドルがキャラクターなどで評価される機会が損なわれてしまっているような気がします。可愛いだけで即戦力になり得るけれど、実際可愛いだけじゃやってけないし、何より飽きるのも早いです(少なくとも僕は)。これが48と46の1つの違いだと僕は思います。語弊を恐れず言うと48はコンテンツのストーリー46はコンテンツのパッケージで勝負してるような気がします。
何が言いたいかというと、ちゃんと総合評価してあげるのが一番じゃないかということです。見た目ももちろん大事だけど、中身もちゃんと見てあげようよと。まぁ僕もスタイルの良さとかを重視してるし、ビジュアルで決めている部分もあるので説得力は全くないのですが…。
結局は人それぞれアイドルに求めるものって違いますしね、長々とアイドルヲタクの老害みたいな意見を述べてしまってすみません。

 

では、最後に僕の推しメンを紹介します。
じゃじゃん、小林由依ちゃんです。


いや、、可愛すぎません?
小林由依ちゃん、性格は非常に大人しいのですが、ギター弾ける、ピアノ弾ける、サックス吹ける、歌上手い、モノマネ上手い、ブログ面白い、などと非常にハイスペックなのです。
欅坂46はセンターの平手友梨奈ちゃんの印象が強いと思うのですが、小林由依ちゃんはオールラウンダータイプだと思うのでポテンシャルの高さはグループ内でも頭一つ抜けていると思います。
まだグループ結成1年目だし、1人1人がどのような子なのかは分からない部分も多いのでこの子がいい!という強い気持ちは正直そこまでないのですが、これからももっと応援したいと思えるような子です(なんかキモいな)

というわけで今回も長々とアイドルについて語らせていただきましたけど、少し内容が薄いですかね。結成1年目で、これからみんなで育てていくという感じなので気になった方はぜひ欅坂46のヲタクになって応援しましょう(多分ここまで読んくださった方はほぼヲタクだと思いますが)
テレビ東京で毎週日曜日24:35〜から欅って、書けない?という冠番組が放送しているのでこれを見ていただければ間違えないです。これも基本的にハズレ回は少ないと思うのでぜひご覧ください。

 

最後に、欅坂46秋元康が生んだアイドル界における最初で最後のパイオニアなのだ。
謙虚・優しさ・絆という旗を掲げ、ギラギラの楽曲とパフォーマンス、ハイレベルのビジュアルを武器とし、戦闘民族KEYAKIZAKAとしてこれからもどんどん坂道を登っていってほしい。

来年もキラキラ輝け。